会社員だから・・・と行動に移せなかった5年前の自分へ
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会社員だから・・・と行動に移せなかった5年前の自分へ

おはようございます。
365日連続投稿にチャレンジ中のふくさちです。

本日は160日目。

金曜は「キャリア」や「働き方」がテーマです。



私は、会社員として「人材開発」の仕事をしながら、週末を中心にコーチとしての活動を行っています。

先日、出身のコーチングスクールのYoutubeチャンネルにて、インタビューを受けさせていただきました。

私よりもよっぽど活躍していらっしゃるコーチはたくさんいるので、自分に何が話せるだろう、と考えて「パラレルキャリア」をテーマに話しました。


■コーチングの資格を取ったのに行動に移せなかった過去の自分


私がコーチングの認定資格を取ったのは、約6年前。
取得後に早速プロコーチとしての活動を始める方も多いですが、私はそうではなかった。

有料のセッションをスタートするまでに5年近くかかりました。

それは「会社員だから今の自分にはできない」とか「ブランディングが出来上がっていないのでまだ早い」とか、言い訳とも言える「心の壁」がいくつかあったのでした。

1度目の育休中の経験をきっかけに、それらの「心の壁」を一つずつ取っ払っていきました。

コーチングを提供する側になろうと思ったきっかけなどは、⏬コチラのnoteに書いています。


■「会社員だから出来ない」ではなく「会社員だから出来ること」に目を向けてみた


ずっと「会社員だから自由に行動できない」「今はできない」という思い込みがあったのですが、1年前から「会社員だからこそ出来ること」に目を向けるようにしました。


💡収入を気にせずに好きなことにチャレンジできる

会社員としての収入があるからこそ、「失敗」を気にせずに好きなことにチャレンジできるというのはあります。


💡今の環境で出来ることを考えてみる

「会社員だからこそ出来ることを考える」という発想に切り替えたら、今の環境で出来ることが見え始めました。

去年は部署内での相互1on1でコーチ役をやったり、社内の管理者に展開する「セッションデモ動画」の作成などをさせてもらいました。

今年は、部門クロスの1on1のコーチ役や、そういった部門を跨いだ1on1の仕組み作りに関わらせてもらえることになりました。


「副業」を「本業」にうまく活かすことが出来るようになってきました。

昨今の1on1ブームは、「社内コーチ」をやってみたいと思っている方にはまさに追い風です。


■大事なのは「手段」ではなく「目的」

コーチングを学んでいる方の中には「独立志向」が高い方が多いと思います。
私もかつてはそうでした。

「会社を辞めること」がゴールのように思っていた時期がありました。

でもそれはあくまでもやりたいことを実現するための「手段」であると気づきました。

私が実現したいのは「大人が自分の仕事と人生を楽しむことができる社会」を作ること。

もちろん必要なタイミングでは、会社を辞めることもあると思いますが、今はこの環境でまだまだ出来ることがあると思えるようになりました。



というわけで、今日は「会社員だからこそ出来ること」について書きました。

最後まで読んでくださってありがとうございます!



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