アビルドに入会する前までは意識高い系を装っていた大学生が、中長期の視点で物事を俯瞰して考えて成長できるようになった話。
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アビルドに入会する前までは意識高い系を装っていた大学生が、中長期の視点で物事を俯瞰して考えて成長できるようになった話。

Abuild就活

明治学院大学に通う和田くん。Abuildに入会するまでは意識高い学生だったと回顧するも、今では物事を客観的に捉えることができるようになりました。Abuildの数ある課題に、入会したての頃は挫折しそうになるも諦めずにPDCAを回していきました。最終的には自分の力が身について、難関と言われる企業の面接も一流大学の学生を差し置いて突破するようになりました。
そんな彼が3ヶ月のカリキュラムを終えて、自信に漲った様子で語ってくれました。

3ヶ月間お疲れ様でした。
実際受けてみてこんなところが良かったなという点があれば教えてください。



マンツーマンであることが一番良かったと思います。
疑問に思ったことや、ちょっとした悩みをすぐに相談できたり、解決できたりする環境があって、質問できる回数が多かったのがとても良かったと思っています。



ありがとうございます。ちなみにマンツーマンで解決できた良かったものはありますか?



就活って色々とやらなければいけないことが多いんです。
自己分析とか企業分析とか、その他にもタイムマネジメントとかもそうなんですが、
一個一個やる意味を見つけてやらなければいけない。そして何よりうまくいかない時や計画通りにいかない時に「何が悪かったのか」、「復習して修正していく」ことを学ぶことができて解決に自分で導けるようになりました。明らかに始める前と今では思考レベルが深くなったと実感しています。

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どういうプロセスで深くなりましたか?


今まで自分一人でやっていたら、気にしないところや気づかなかったことをマンツーマンでコーチングしてもらった時に、
「なんでできなかったの」と深掘りされ、必然的に「なんで」って考える機会が増えて習慣化されてきました。そのような繰り返しのWHYを引き出してもらうプロセスを経て、自分でも自然と深く考えられるようになりました。

一番自分が成長を実感できたのは3ヶ月の中でいつごろですか?



後半の方ですね。面接の対策をしていて、今まで面接って相性だと思っていたんですが、「どうやったら、相手に響きやすくて、攻略できるのか」みたいなところをマンツーマンでやりながらヒントをもらって、実際受けてみて、自分より高学歴が受けるような、難関な企業の選考も突破していけています。
インプットしたものをアウトプットして、結果を出すことを意識して、それが結果になって表れるとやっぱり、成長を実感します。それが後半の方です。

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ありがとうございます。一番しんどかったのはちなみにいつですか?



一週間ごとの課題の量がとても多いんです。Abuildでは課題を一週間ごとにうまくタイムマネジメントして終わらせないといけない。
でも一個一個の作業の処理が最初うまくいかなくて、ただやっつけ仕事的に終わらせるようになって、
物理的にもそうだったし、「身になっているのかな?」って感じて自己肯定感が下がって、辛かったです。入ったばかりの時ですかね。

そこからどのようにタスク、タイムマネジメントを組み立てていきましたか?


優先度を立てることを意識しました。
緊急度の高いものや重要度にタスクを分類してやらなければいけないことをこなしていきました。
今までは「やりたいこと」や「やりやすいこと」をやっていたんですが、
本質的に重要なものや緊急度の高いものからやるという習慣がついてきました。
それが後々効いてきて、締め切り間際にESを出したりとかそういうのが無意識レベルでなくなりました。



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普通の学生と比べたら、タスク、タイムマネジメントはできるようになっていると思うんですけど、社会に出てどう生きてくると思いますか?




社会に出てからも、成果や目標ノルマに対してなにをやらなければいけないのかから逆算してやっていくのが大事だと思っています。
今まではぼんやりやっていて、達成できなかった、才能ないなと思ってしまっていたと思うんですが、そうなるのではなく、どうすれば達成できるのかとタイム・タスクマネジメントを組み込んで考えられるようになりました。失敗しても、「ここがダメだったから次できるな」と常に成長できる思考回路になりました。
社会人なってからもこの考え方は生きてくるなと思っています。もちろんプライベートでも活きるなと。
例えば、1ヶ月で10キロ痩せるとかそういうのにも自分で応用してやれるようになると思います。

タスク・タイムマネジメントをアビルドのカリキュラムを通じてできるようになったと思うんですが、他の副産物とかはありました?



一個一個の作業の存在する意味を理解できるようになったことですかね。

パワポの作り方とかも一個一個、全く知らない相手に専門分野を伝えるには分かりやすさやシンプルさが大事になってくると思っています。
そういう一個一個のタスクの存在意義を理解して考えられるようになりました。



一個一個の意味を捉えながら、タスクに取り組むことで得た能力はありますか?


一個一個意味をもって取り組めるので、シンプルに仕事ができる人になれたのかなと思っています。

根幹の考え方が身について、今後に活きてくるかなと思っています。

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アビルドに入る前の大学生活はどうでしたか?


ぼんやりと長期インターンをしていましたね。
就活とかもとりあえずエントリーシートを出しとこうという感じで意識高い風を装うというか、就活やってる感を自己満したい学生生活でしたね。
今思い返すと少し恥ずかしいです。



今はどうなりました?

一個一個のタスクとか物事に対して、「なんでこれがあるのか」「なんでこれが必要なのか」と深い考えができるようになりました。表面的な人間から脱皮できたのかなと思います。



大学生活中に変わったことはありますか?


友達も就活やっていて、「ここがダメだな」とか「ここいいね」とかアドバイスできるようになったことですね。
友達にも頼られて成長している気がしています。
今までは友達がES書いてても特に何も思わなかったというかわからなかったんですが、今は自然と「ここ直したほうがいいよね」と気付けるようになりました。
自分が得た知識や能力を人に共有することで貢献したいなと思いが強くなったっていうのも自分の中での大きな変化です。




サークル関係と学内の時の顔って違うと思うんですが、

サークルの中での接し方はどう変わりましたか?



前までは意識高い系を装っていました。心の中で「この人たちよりは就活してるから大丈夫」と上から目線みたいなのがあったと思います(笑)
Abuildをやってみて、人それぞれの生き方があって、「何かができるからすごいっていうのはない」と身に染みて感じました。
物事の意味や広い視野で俯瞰して物事を見るようになれたおかげで、色んな人の価値観を理解できるようになりました。
捉え方を本質的に見ることができるようになったかなと思います。全然まだまだですけど。



成長がひしひしと感じられますね。アビルドに今後入りたいと思っている後輩へメッセージがあれば教えてください!



そうですね。就活って漠然とした不安があってどうしたら良いんだろう
とわからないことが多いと思います。私も最初はそうでした。

でも実際Abuildに入ってしっかり本質的に就活に向き合ってみて、
最初はきついんですけど日に日に成長したことを感じられるし、何より就活が終わった後もしくはその先の人生にずっと活きるであろうスキルとか考え方が身につくので、人生を豊かにするっていう意味でおすすめです。

就活塾というよりも就活というライフイベントを通じて、スキルを上げて人生をより良くする場所というイメージですね。最初は半信半疑でしたが、後半にかけての成長が二次関数的に伸びてきました。

最初きついと思うんですけど、長期的な自分の成長に目を向ければ頑張れると思うので、頑張ってください!

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和田くんお忙しい中わざわざ来てくれてありがとうございました。びっくりするくらい入会前と比べて成長していますね。
改めまして、本日はありがとうございました。

Abuidでは就活に不安な人や一流の企業に入りたい人のためのコーチングを提供しています。もし興味があれば、一度無料の説明会にお越しください

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Abuild就活
業界唯一の就活コーチングを行っている、Abuild就活です。 京大卒、外資系投資銀行のIBDの社員だった代表の新井が監修した就活で勝つためのコーチングを実施しています。 就活生、保護者向けに不安を解消して一流企業に入るための無料相談も実施中。