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わたしがワクチン接種を受けた理由

2021年7月8日 15:01 モデルナワクチンの1回目を会社で受けました。

ちょっとまじめに、ワクチン接種に臨んだ心境を書きます。

ワクチンを受けるも受けないも個人の自由だし、ワクチン接種を薦める気はありません。

仕事関係でも、受けようが受けまいが、影響はありません。接種翌日に、体調が悪くなっても大丈夫なように、同僚に接種することを伝え、スケジュール調整しています。

両親(1回目済み)からも特にワクチン接種を強く勧められていません。妹は、コロナ最前線の看護師なので、先行接種で受けています。しかし、私は、だれからもワクチン接種を勧められたり、強制されたりしていません。

ワクチン接種をするか、しないか、じっくり考えて、接種することを決めました。

自分がコロナに感染し、重症化することよりも、自分が周囲に感染させたら、どれだけ後悔するかが大きかったと思います。
ワクチン接種という回避できる手段をやらないで、周囲に感染させて、もし、自分の大切な人を失ったら、自分はどう思うだろうかと。

もちろん、ワクチンは万能ではないし、自分が死ぬリスクもあります。今日は問題なくても、明日以降、どうなっているかわかりません。それは、ワクチンを打っても打たなくても同じことです。(まあ、以前から生命保険に入ってるし、遺言状も用意してあります)

ワクチン反対派や拒否派の真偽が定かでない意見も耳に入ってきます。なので、信頼できる情報を収集したうえで、自分の価値基準に基づいて、「ワクチン接種を受ける」という判断をしました。

結果、再び海外旅行に行けるようになるといいな〜と思いますけど。

ちなみに、5Gにつながります。
我が家は5Gエリアですからw

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あべっち Satomi Abe

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Webプロデューサー。英国国立ウェールズ大学経営大学院の元社会人大学院生。消費者行動研究で修士論文を執筆し、経営学修士(MBA)を取得。品川と豊洲と紀尾井町あたりで生息中。写真の学校で学んだアマチュア写真家。FP2級、AFP、糖質OFFアドバイザー資格を保有。福島県二本松市出身。