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私は妊婦_妊娠28週目,29週目

こんにちは、kurumiです。
今日は7回目妊婦検診と妊娠28週目,29週目の経過について綴りたいと思います。

7回目妊婦健診_28週目

妊娠28週目0日
今回は通常に不安事項の相談と経腹超音波検査でした。
不安事項というよりは、妊娠後期に入り便秘のせいで腹部の圧迫感が強く出てきていたことから、そちらについて先生に相談しました。
便秘は母体だけでなく赤ちゃんのスペースにも影響するため改善策として【酸化マグネシウム】を処方をしていただきました。先生からは『朝昼夜2錠ずつの処方としているが、これは多めに処方しているので便の排出具合・柔らかさをみて、最初は朝昼夜1錠ずつ服用し、軟便の場合は昼は抜く、なかなか出ない場合や硬い場合は2錠飲んでみて調整してください』とアドバイスをいただきました(処方後は朝昼夜1錠ずつで毎日快便です)。コロコロ便が改善されたのなんて学生時代ぶりで、もっと早く相談すればよかった案件でした。
経腹超音波検査は、今回もお手々で顔を隠している状態でした(涙
エコー写真に顔がちゃんと写っているときは、両親に共有しているので残念でした。成長具合については、ぐ〜っんと大きくなっており、2週間前が想定860gでしたが今回は想定1200gとなっていました。私も夫も身長は平均より高いため大きく生まれるのかな?と予想していますが、一応サイズ的には平均値と言われたのでひとまず一安心です。
また今回は逆子の診断を受けたことと便秘処方がかさなったためか、保険適用となりお支払金額が1,800円程とお財布に優しかったです(いつもは経腹超音波検査のみで受診票提出した場合で5,000円程かかります)。次回までに逆子が治っていることを願います。


味覚の変化_28週目,29週目

食事に気を使うようになってからは、夕飯の品数が増えました(煮物やおひたし等の小鉢)。良く噛んでゆっくり食べるようになり、より味を楽しむようになりました。ちょっとお高めのお豆腐(1丁200円くらい)になめ茸をかけたり、かつおぶしと小ねぎ・醤油をかけたものにハマっています。ごま豆腐も、もちもちで好んで食べるようになりました。


身体の変化_28週目,29週目

お腹の膨らみが大きくなり皮膚が引っ張られる感覚がある
皮膚が引っ張られる感覚が毎日マタニティオイルを塗っていても週に2日程感じるようになり、最近は朝晩たっぷり腹部・胸・腰・背中・おしりに塗りたくっています。
夜は腕や脚においてもマッサージをしながらボディクリームを塗っているのですが、最近は太もものセルライトが気になりだしました。恐怖です。血行不良が主な原因だと思うので、柔軟運動とマッサージを今まで以上に意識したいと思います。(夫は、そんな気にしないでいいよ〜と呑気に優しい言葉をくれますが、私が嫌なので努めます。)
便秘が解消
先生にお薬(酸化マグネシウム)を処方してもらったおかげで、ツルンっとでます!最高です。効き目が穏やかで腸内に適切に水分を運ぶ効果があるようで、便秘の妊婦さんは絶対に相談したほうがいいです。
夜間お腹の圧迫感により寝返りで目覚める
圧迫感を感じるときは大きく分けて2つ。トイレに行きたいときと、横向きで寝ているため赤ちゃんが片側に寄ることで起こる圧迫感により目覚めます(だいたい2~3時間おきかな?)。中途覚醒により睡眠不足になるせいか、日中眠くなるので無理せずお昼寝をするようにしています。
胎動がより激しくなった
朝5時〜6時台、夜0時〜2時くらいが活動ゴールデンタイムのようで元気に自己表現をしてくれています。笑えます。たくさん動いてくれるので安心です。
頭を低くして寝ると息苦しくなり頭痛が出るようになった
原因は分かりませんが、徐々にお腹が大きくなっているのが影響しているような気がします。いつもの枕の下にクッションを一つ重ねて高くすることで、息苦しさや頭痛は改善されました。
1日の平均歩数
5,700歩
友人と会った日や妊婦健診の日は、12,000歩程歩いていましたが、愛犬の散歩のみだと2,600歩くらいと少なめでした。


体重_28週目,29週目

55.1kg(妊娠前+7.1kg)
2週間前よりわずかに減っていました。



以上。私の7回目妊婦検診と妊娠28週目,29週目の経過でした。
夫と『子どもが小学生に上がるまでは現実的に私の社会復帰は難しいよね…』という話をしました。それは私自身も同意で小さい頃は近くで見守ってあげたい・一緒の時間を多くとってあげたいと思っているため不満はありません。
その上で『ただ6年も社会から離れたら、フルタイマーでの社会復帰は市場価値云々よりも自分自身が社会へのハードルが高くなって難しいよね』とも夫と話しました。
2人の意見としては、可能な限り業務委託で細く長く社会と繋がりを続けて、社労士資格を有さないが事業所での勤務経験を活かした第3号業務として人事労務のお手伝いをするのが現実的なライフプラン・キャリアプランかな?と結論に至りました。
男女平等と昨今の世の中はそういった流れはあれど、私たち夫婦の考えとしては子どもを産めるのは女性であり、その事実は変えられない。子どもを産むという選択をした時点で物理的な平等というのは不可能であると考えており、それらを受け入れた上で相互が助け合い・尊重しあえる形を取ろうと考えています。では。

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