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映画について書くつもりで始めたnote

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最近の記事

雑感のkpop

本記事は昨年末に書き殴ったkpopに関する雑感(未完、のでほぼBTSの話しかしてない)を下書きから供養する目的でこのタイミングで公開されています。時制の不一致についてはご容赦ください。 皆さん今年はTWICEいっぱいききましたか?自分はいっぱい聴きました、ということで今年のkポップを振り返るノートです。友人の中に6人ぐらいいるであろうKpop好きの皆さんと自分の文章を読むのが好きという物好きの3人ぐらいの合わせて9人ぐらい(TWICEと同じ人数(言いたいだけ))に向けて今日

    • 無冠だったシーズンの終わり

      ベンゼマとモドリッチのゴールで逆転劇を演じたこのチームは結局のところ無冠のままシーズンを終えることになった。リーガをアトレティコに譲り、CLでは準決勝でチェルシーに完敗を喫した。今季最終盤までタイトルの可能性を残すことができていたのはクルトワ、ベンゼマ、クロース、モドリッチあたりの主力選手がキャリアハイに準ずるパフォーマンスを出し続けてくれていたからに他ならず、鬼気迫る彼らのパフォーマンスは感動的ですらあった反面、チームとしての今季のここまでの戦いぶりは出来過ぎとも言えた。守

      • 2020年映画まとめ

        2020年は映画をあまりみなかった年なので旧作を合わせても100本ぐらいしか観ていないのではないだろうかという感がある。映画館に行く回数は激減し、通常の年の2割ぐらいだったような気がするし、今年ざっくり振り返ってもやはり良いと思った新作映画は上半期の方に集中していたような気もする中で、(そしてそれは既に発表済みなのでそちらを参照されたい。)でもまとめっぽいことはしたいし、後から振り返れる2020備忘録を作りたいというお気持ちに答えた順位とかは特にない緩い2020年映画まとめ。

        • 上半期ベスト映画

          さて上半期も終わりみなさんいかがお過ごしでしょうか。自分は毎日Youtubeを観ています。選択による疲弊からの自由を担保し、私と言う個人のために最適化されたパーソナルに心地の良いコンテンツを流し続けるこの悪魔をどうして退ける必要がありましょう。一緒にこの快楽に溺れてしまえば悪魔も私もwin-winと言うわけなのです。7月も中盤に差し掛かったところで突然にこのようなイントロで半年ぶりにnoteを更新するに至っている訳は、暇を持て余しインプット過多になった脳味噌が何らかのアウトプ

        雑感のkpop

          『ソーシャル・ネットワーク(2010)』分析

          2010年に公開された『ソーシャル・ネットワーク』について。監督はデヴィッド・フィンチャー、脚本はアーロン・ソーキン。ハリウッドにおいては言わずと知れたスター作家の二人である。映画における作家性はおおよそ監督へと還元されていくのが通常的な批評の手続きであり、好むと好まざるとフィンチャーはその点において間違いなく現代アメリカ映画を代表する作家の一人であると言えるだろう。『ファイトクラブ』のような90年代の作品のMV監督出身らしいスタイリッシュな映像を元手にゼロ年代後半以降は徹底

          『ソーシャル・ネットワーク(2010)』分析