早川芽生

いろんな場所に飛び込んで、その一員になる瞬間が大好きで、いつもワクワクしています。 東京大学休学中。 半年間、塩尻に飛び込んだ体験をまとめた本をつくっています。 詳細はこちらから→ https://camp-fire.jp/projects/view/510030

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    • 自己紹介/他己紹介

      私について。 私が書いたり。誰かに書いてもらったり。

    • めいのmonokaki日記

      「『いっぽ。』〜東大生がまちづくりについて本気で考えた体験記〜』 をつくっています。 文章を書き、お金を集めて、製本し、届ける。 本をつくるまでの過程をどんどん垂れ流していくマガジン。

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    東京生まれ、信州移住を経てインドへ。〜大日方望さんインタビュー〜

    東京生まれ、東京育ち。 コロナ禍を機に塩尻市に移住してきたのんちゃんは、 中高生時代をインドで過ごし、 先日2022年4月に15年ぶりにインドを訪れたという。 そんなのんちゃんにこれまでとこれからを伺いながら、 今の思いを聞いてみました。 Key words : 文化とともに生きる/移住のためのお試し期間/インドでの暮らし 塩尻で、文化とともに暮らす。 2021年8月からちょうど1年間、 塩尻市の市街地から車で20分ほど離れた場所にある「贄川-niekawa-」とい

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      • やじろべえのような。

        4月に大学を休学して 全国の地域と人をめぐる旅に出てから半年が経った。 デフォルトとしてすっごく楽しい毎日なんだけれど とにかくいつも悩んでいたし、迷っていた。 何に悩んでいるのかもわからないくらい。 でも、それを悲観的に思う自分がいるわけでもなくて、 「悩む」ということに対して前向きに付き合っているような気がする。 そんな私は、 この1ヶ月からまた、新しいフェーズに突入した。 たぶん。 私の行動力私は、行動力がある方だとは思う。 周りからは「すごい行動力がある人」

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        • 私がここにいるという「記憶」

          改めて、「いま・ここ・わたし」の存在について考えた5日間だった。 「いま」も「ここ」も「わたし」も そうでない別のものとの関係の中にあるもので、 絶対的に定義されることのない、相対的なものである。 そんな問いに向き合わさせてもらった5日間だった。 そんな問いがあった。 正直、わけがわからないし いや、ここにあるよって言いたくなる。 でも、ここってどこ? 私の「意識」が捉えている「ここ」ってどこ? 「いのち」ってどういうものなの? そんな疑問を口にしたくなる中で こ

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          • かるたB級止まりだったあの頃のじぶんを、私は超えられるだろうか

            初めて会う人と一通り自己紹介して、 しばらく雑談なんかして、 10分くらい経った頃に、こんな会話をする機会が 一気に増えた。 やっぱり、すずちゃんの袴はずるいよなあと思いながら、 こう返す。 競技かるたは、基本的にTシャツとジャージで行う。 膝をこすって札を取るから、ジャージの膝のところに当て布をしている人も多い。 正直、袴のイメージとは程遠いのかもしれない。 『ちはやふる』の映画でも すずちゃんたちがジャージで練習してる描写はたくさんあるけれど、 あの赤い袴のイメージ

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            「風待ち」とは「信じる自分を選ぶこと」かもしれない。||風待ちステイを終えて

            ひょんなきっかけなのか、 はたまた、必然だったのか。 2022年6月、わたしは 初めて伊豆稲取に流れつきました。 個人的な話をすると、 わたしは大学を休学して全国を旅しながら 人と人、地域と地域、人と地域を結ぶことがしたいなと 次のいっぽを踏み出そうとしているタイミングで。 知り合いも何人か住んでいて、ずっと行きたかった稲取。 この場所に、「風待ちステイ」なんてものがあるらしい。 港町の暮らしを旅する宿「湊庵 -so-an-」で体験できるプランで、 訪れる人、一人ひと

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            自分自身として生きる。||「お金」ととことん向き合う日々、まずは「物々交換」から始めることにした。

            こんにちは。めいです🌱 ご縁と直感をだいじにしながら 日本全国、数々の地域に飛びこんでは 楽しみ、はしゃぎ、悩み、迷いつづける日々を送っています。 01. 自分自身として生きる。この言葉の意味がようやくわかってきた。…気がする。 この言葉は、この1年間で何度となく聞いてきたし、 自分なりにこの言葉と向き合ってきたつもりでした。 でも、最近になってようやく、 この言葉の意味することが実感としてわかってきたように感じます。 そんな話は、こちらの記事に。 02. 「お金

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            わたしが此処へ「帰ってくる」理由。||21歳を迎えて。

            01. じぶんを探す旅。2022年3月。 2年間住んだ東京を離れ、 さまざまな地域に飛び込みながら その地域のリアルと自分自身とむきあう旅をはじめました。 そのちょうど一年前に初めて訪れた 長野県塩尻市。 そこをきっかけに、 「まちづくり」というものと、「地域」というものと、 そして、わたし自身というものと向き合い、 じぶんの今後について考える日々がはじまって。 塩尻を中心に、 たくさんの方々との関係を築いて、 塩尻が大好きになって、 大切な経験をたくさんして。 こ

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            【後編】東大生の全力・読書感想文 『中動態の世界』 〜どう生きるか〜

            前編はこちら。 主に、『中動態の世界』の要約。 かなり抽象的なので、お時間のあるときに読むのがおすすめです。 前編では、『中動態の世界』において語られている、 中動態をめぐる哲学や歴史などについて、 「非常に大雑把に」まとめてみた。 それでも、9000文字とかいう とてつもない分量になってしまったのだが、 気を取り直して本題に入ろう。 そう、まだ本題にすら入れていなかった。 もともとは、『中動態の世界』を読んで私が感じたこと・考えたことを 備忘録的にまとめようと思ってい

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            【前編】東大生の全力・読書感想文 『中動態の世界』 〜中動態の世界と、自由〜

            前編では、主に『中動態の世界』の要約(のようなもの)を書いています。 かなり、抽象的かつ長文になってしまいましたが、 内容に興味のある方は読んでみてください。 後編では、もう少し易しい言葉で、 私の考えや思いをまとめています。 後編だけでも、ある程度たのしめる文章になっているかとも思います。 00. 『中動態の世界』こんなにも長い間にわたって、一つの本を読んだのは これが初めてだったかもしれない。 2022年が明けた1月ごろから 長距離移動のあいまに、 人との待ち合わ

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            「いっぽ。」〜福知山編〜をインターネットの片隅で作成しました

            「いっぽ。」福知山編の目次はこちら↓↓ 2022年の4月から、 東京大学を休学して、京都府の福知山市へきています。 ここでの滞在も、残すところあとわずかとなりました。 福知山のことは、1ヶ月前までほとんど知らなかった私ですが、 この1ヶ月で想像以上の人や場所と出会い、 たくさんの経験をさせていただきました。 この出会いを、心から大切にしたい。 そんな思いが高まって、 福知山を舞台に、作品をつくることにしました。 まだ、自分が文章を書くことに自信が持てきれず、 コソコ

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            「中六人部」この漢字が読める人も読めない人も、ぜひ知ってほしい、このまちの今。

            中六人部がいいところだということを、 とにかく多くの人に伝えたい 私は今、京都府福知山市の、中六人部という地域にいます。 中六人部。 「なかむとべ」と読むまち。 川と山、空の広がるまち。 もうすぐ蛍が見えるまち。 ちょうどよく田舎なまち。 獣害とたたかいながら多くの人が野菜や米を育てているまち。 子どもが帰ってこないまち。 過疎化が進みつつあるまち。 車がないと不便なまち。 そんなまちで、 このまちを守り このまちの良さを発信し このまちを少しでも元気にしたいと 痛切

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            「いっぽ。」福知山編 目次

            本編 はじめに 拠点 中六人部 Wぴーす THE 610 BASE ミヤサイ ミライト中六人部 三和町 新町商店街 福知山公立大学 谷口知弘先生 杉岡秀紀先生 福知山市役所 綾部市 里山ゲストハウスクチュール シェアハウス小明 あやべ温泉 二王の栖 あとがき エッセイ ・とあるシェアハウスのオーナーさんの話。 ・とある「若女将」の話。 ・とあるビール職人の卵の話。 ・とあるバナナ農家の卵の話。 ・とあるいちご農家さんの話。 ・とある駄

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            とある古民家シェアハウスにて、新たな物語の始まりの予感。

            信州塩尻贄川宿。 かつて京の都と江戸をつないだ、中山道のちょうど真ん中にある宿場町。 ここで、また一つ新たな物語が生まれる予感。 私の文章なんて正直どうでもいいから、 まずは下の記事を読んでみてほしい(笑) ↓↓↓ 宿場noie坂勘 は、塩尻市贄川というところにある、築100年の古旅館を改装して作られたシェアハウスです。 私は約1年前、ひょんなきっかけでこの場所を訪れ、 迷い込み、 ものすごい渦に巻き込まれ、 ときにその中で狂ったように動き、 ときにひとり籠もって文章を

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            とある「女将さん」の話。 ーお眠な0歳児を抱いて。

            めい🌱 ---- 発信しながら地域に飛び込む現役東大生(休学中)。 2022年4月現在、京都府福知山市のシェアハウスに滞在中です。 長野県塩尻市を拠点にした半年間の体験をまとめた 本をつくりました。 *** もっと楽に、ゆったり生きてもいいんよ って言ってあげたくなるけどなあ。 ここにきて なにか残さなあかんとか、なにか形にしなあかんとか 感じるときもあると思うけど そんなめいちゃんを見てると もっと力抜いていいんよって言ってあげたくなる。 この子が生まれてもう

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            とにかく優柔不断な私。

            めい🌱 ---- 発信しながら地域に飛び込む現役東大生(休学中)。 2022年4月現在、京都府福知山市のシェアハウスに滞在中です。 長野県塩尻市を拠点にした半年間の体験をまとめた 本をつくりました。 *** 4月も半ばにさしかかって、 同世代の多くが、新学期に突入しています。 同期は、朝早くから夜遅くまで がんばって勉強している。 そう思うと、わたしもがんばらなきゃって、 一年はあっという間だぞって、気が引き締まります。 4月1日付で東京大学を休学して、 ついに大

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            とあるシェアハウスのオーナーさんの話。 ー徒歩3分の廃校カフェでの雑談。

            めい🌱 ---- 発信しながら地域に飛び込む現役東大生(休学中)。 2022年4月現在、京都府福知山市のシェアハウスに滞在中です。 長野県塩尻市を拠点にした半年間の体験をまとめた 本をつくりました。 *** 人とつながることってな、世界平和につながると思ってん。 僕な、海外に一回も行ったことがなかったとき、 オーストラリアが大好きやったんよ。 スキー場とかで、冬の間だけリゾートバイトってやってるやんか、 それに行ってたんよね。 そこに、ワーホリで来てるオーストラリア

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