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子育て会社員に早稲田MBAの1年制をすすめる理由3つ

私は、3歳の保育園児を育てながら働く会社員です。そして2021年4月より、いわゆるMBAの取得を目指し、早稲田大学大学院 経営管理研究科(通称:WBS)に、業務から離れて企業派遣として通っています。

早稲田大学大学院 経営管理研究科

履修プログラムは1年制総合。平日昼間を中心に、1年間でMBAを取得する形式です。このプログラム、子育てをしながら仕事のキャリアアップを狙う人には、まさにうってつけと感じています。そのオススメする理由を3つご紹介します。

理由1:平日昼間中心に1年間でMBAを取得できる

「キャリアを見据えて経営を勉強したい!MBAを取りたい!」と願っても、なかなか融通できないのが「時間」。特に子育て世代には、平日17~22時前後は魔の時間帯であり、保育園お迎えから寝かしつけまで、タスクが山のように積み重なっています。が、多くのMBA系大学院はこの時間帯に授業をすることが多いのです(平日夜間+土曜授業スタイル)。「子育てはまかせて、勉強に集中しなよ」と言ってくれる素晴らしいパートナーや支えてくれる方がいない限りは、尻込みする時間割です。ちなみに私は、魔の時間帯がワンオペ状態なので、MBAを取るなら平日昼間中心一択でした。

また、大抵のMBAは取得に2年かかります。が、早稲田の1年制総合なら1年間で取れます。正直なところ、2年間、家庭環境と仕事環境の見通しを立てるのは厳しいものです。私の場合、「1年間だけなんで」という印籠は、家庭でも仕事でも関係者を説得するのに役立ちました。

(ぶっちゃけ、余裕がある方は、2年間でMBAを取得した方がしっかり学べると思います。1年間はハードスケジュールです。そのため、+αの学習をする余裕は少ないです。)

理由2:授業ラインナップが充実している

平日昼間中心だから授業の選択肢が少なさそう、と思いきや、そんなことはない。履修したい授業が複数あって、時間割が被って悩むことさえあります。留学生向けの英語の授業も、夜間プログラム向けの授業も履修可能です(多少取得可能単位の制限はあるけれど)。さすが学費がお高めな早稲田だけあります。

大学院に通うなんて人生でそうそうない機会は悔いなく活かしたいもの。授業が多様で豊富なのはとてもありがたいです。

理由3:同じ1年制総合のメンバーとかなり仲良くなる

1年制総合の学生数は、20数名程度で多くありません。そして、1年制総合は1年間で単位を取得するため、必修授業を中心に時間割がみっちりになり、メンバーとよく顔を合わせることになります。かつ、WBSの授業はグループワークやディスカッションが多め。結果、1年制総合メンバーで自然と仲良くなります。

多様な価値観、経歴やスキルを持った仲間をいると、会社ではなかなか得られない刺激で、目から鱗がぼろぼろです。

子育て中は他業界の方と交流する時間を確保することが難しいので、長く付き合える人脈を得るチャンスは、大変貴重です。

通ってよかったWBS1年制総合

WBSに入学して半期が終わっただけですが、通ってよかったと心から感じています。残す半期も全力で駆け抜けていきます。

もっと詳しいWBS情報を知りたい方へ

他にも細かな情報を記事にしていますので、ご興味あればどうぞ!



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