実は分かっていない?健康になる為の本当に健康に良い食品

こんばんは!

どんちゃんです☺️✨

健康について色々と書いてきましたが、人間にとって大事な『食事』についてです。

いつ食べているか、何回噛んでいるかなどもありますが、何を食べているかで人間の健康も大きく変わってくるのは世間一般的にも言われている事ですよね。

僕らの食事は本当に健康的なものを食べているのかって知らないで食べているのかも知れません。


医学的な分野から食事の研究をしているカリフォルニア大学(UCLA)の津川友介助教授の記事によると、

『ちまたには科学的根拠がない健康情報があふれている』

こう言われるとちょっと不安になりますよね。


アメリカの医学部のわずか27%でしか最低限の(年間25時間)時間でしか食事や栄養について勉強をしていないそうで、医者や栄養士の方が全て正しいとも限らないそうです。

先進国でさえ、医学的観点で食事による健康について十分な時間が取られていないということですね。


そして、健康情報というのは、マーケティングに用いられています🌟

「〇〇が健康に良い」という情報は、商品の売り上げに大きな影響力を持つため、科学的根拠のない健康情報がマーケティングの一環として利用されているそうです。何が正しい情報で何が健康に良いのか分からず、流行っているから商品を買うというような事が起きているのも事実です。

僕もプロテインバーとか、サラダチキンとか食べたり、流行っているものを食べたりしていますが、実際に健康に対して良いかどうか分かりません!

そこで津川さんが健康に良いものかどうか分類を分けているそうです。

健康に良いのか【5つのグループ】に分けられている✨


簡単に分けると、

グループ1:健康に良いと複数の信頼できる研究結果がある

グループ2:ひょっとしたら健康に良いかもしれないが少数の研究で健康に良い可能性がある

グループ3:健康へのメリットデメリットもない

グループ4:ひょっとしたら健康に悪いかもしれない食品。少数の研究で健康に悪い可能性がある

グループ5:健康に悪いと複数の信頼できる研究結果がある

僕らが普段食べているものは2、3、4グループが多いと言われており、良いかも悪いかも分からないものを食べています。

津川さんが言うには、すでに健康に良いことが長年の研究から支持されている食品を日々の食事に取り入れることこそが重要だと言う。


確かな情報を取っていく事こそが必要だと分かりますね❗️

責任のある情報を取る事が大事だからこそ、健康に対して専門家や根拠があるところから情報を取るように僕もしています💡


情報社会だからこそ、どこでも情報が取れる分惑わされずちゃんとした情報を取って、健康を意識していこう☺️✨

住谷知厚(すみたにともひろ)

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はじめまして。 山口で産まれ、千葉で育ったどんちゃんこと 住谷 知厚(すみたにともひろ)です。 大手の証券会社の生活の中で出会った経営者の方のお話を聞き、「人を信じる経営」をしたいと思い、その方から学びながら事業を行っています。 ここでは健康に関する記事をご紹介していきます。
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