四半世紀のアイドルファンが想うこと★V6★ vol.1

衝撃の発表は、2021年3月12日だった。V6がデビュー日の11月1日に解散するという。

それまで私はおばあちゃんになるまで応援できるものと当たり前に思っていた。

デビューして26年ずっと6人。

自分も同じくらい、四半世紀ファンをやっている。

日常に彼らがいるのが当たり前過ぎて、”解散”なんてものがあるなんて思ってもいなかった。


本当は、このnoteを解散発表日から初めたかった。でも自分の中の形容しがたい気持ちを言葉にできなくて、ずるずると今日まで来てしまった。

気がつけば、11月1日の解散まで3ヶ月を切っている。

自分は三宅健くんが一番好きで、デビューの1~2年後に、僭越だが彼のファンとしてのホームページを世界で最初に始めた。私の名前の「ふぇりしだーじ」は、その時使っていた名前である。

その何年か後、仕事が多忙となり更新ができなくなり、またうっかりデータも消してしまった。痛恨である。関わってくださった方にも申し訳ない。そしてそのまま今となってしまった。

でも彼らとの時間があと僅かとなった中で、ただただ自分勝手だが、彼らへの感謝とか、ファンとして四半世紀支えられたこととか、言葉にしないと彼らに悪いような気がした。

そんなことは彼らには関係ない。彼らは私の家族でも友達でもない。

ましてや世間の人にも関係ない。

でも何か、とことん好きにさせてもらった対象として、アイドルのファンでない方々には変だと思われるだろうが、いわば自分の一部分として存在し続けてくれている彼らに対し、その気持を言葉にしないではいられない胸のつっかえがある。

事実上のカウントダウンが始まって、V6というかけがえのないグループから、もちろんあくまで私視点なのだが、いちファンが支えられた想いなどを綴っていければと思う。



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