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ニャン女将がいる山鹿温泉へ

道中のアクシデント

2021年7月30日。

福岡市から山鹿市へ向けて走行中、反対車線を走行中のトラックの積み荷が
突然、こちらの車線へ落っこちて来ました 😨

あと数秒先を走っていたらと思うと、ちょっと怖いですね~💦

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写真は、トラックは走り去った後なのですが・・・

積み荷の扉が全開なのを、運転手さんは気が付かなかった模様です💦

反対車線側にあった施設の方が、走り寄って出てきて下さり、散らかったペットボトルを回収して、道端に寄せて下さいました <(_ _)>

〇カ・〇〇ラさんのトラックだったのですが、あの後、
無事に気が付かれたのかなぁ・・・と思います。

ニャン女将のいる山鹿温泉へ

山鹿市の「ビジネス湯宿 湶」さん へ向かいました。

入口の左側にある岩に堂々とした佇まいで横たわるニャンコ様が、
お迎えしてくれました。

多分、こちらのお宿の看板猫なんでしょう。

お名前が分からなかったのですが、勝手に『ニャン女将』という事に
します🤭

車から降りると、岩から降りて、近づいてきて来てくれました🌟

動きが早くて、気が付いたら、足元に。

撮影する間もなく、なでなでのおねだりをされてしまいました 😮

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よく来たにゃぁ

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ニャン女将は、鉢植えの左横の平たい岩の上に、寝転がって鎮座されておられました。

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写真を撮り忘れたのですが、入口左側のコンクリートの地面に、猫の足跡が残っていました。

コンクリートが固まる前に、猫が歩いてしまったのだと思いますが、
その足跡の主が、ニャン女将のものなのか、どうなのか。。。

イメージとしては、こんな感じのです。

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かなり暑かったので、荷物を降ろし終わった頃には、ニャン女将は
入口の右側にある小屋ではなくて、車の下で涼んでいらっしゃいました。

自由でいいなぁ、ニャン女将 (^^♪

山鹿温泉のお湯

山鹿温泉は、平安時代に書かれた「和名抄」に温泉郷として、
1000年以上前にすでに記されています。

1800年程前、傷ついた鹿が沼で傷を癒しているのを見て、
宇野七郎源親治公が温泉を発見したと言われています。

泉質は柔らかく湯量も豊富で、「山鹿千軒タライなし」と
唄われるほどです。


■泉質:単純温泉(弱アルカリ性)、アルカリ性単純温泉、単純温泉

■神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、    くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

引用:山鹿温泉【公式】熊本県温泉ガイド より

ぽんこつスタッフは、昔から熱いお湯が苦手です 🙄💦

お塩の師匠の笹谷の話ですと、身体の塩分濃度が低い人は、長湯が苦手との事です( ;∀;)

ぽんこつスタッフは、塩分摂取を多くしてからまだ10か月くらいなので、
昨年の今頃よりかは、長湯できるようになりました (^^♪

サウナと湯舟を行き来する、ダブルコンボでも大丈夫になりました。

こちらのお宿のお湯(山鹿温泉)は、透明のお湯で何となく、とろみがありました。
お湯に浸かっている間から、ツルツルになります🌟

湯温は温めで、ぽんこつスタッフとしては、大好きな湯温。
ゆっくり長湯をしてものぼせず、身体の芯まで温まりました。

また伺いたいお湯でした (*'ω'*)



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