お塩ちゃんねる通信 代表 笹谷達朗

笹谷はお塩に携わって27年のお塩屋。縁ができた仲間とお塩関連の情報を記事に綴っています。 コ○ナ時代だからこそ、最も基本となる「お塩」を学び、生き残る術【0.9%の塩漬け状態】「三つの高いの~」を実践しよう。 お塩番長は減塩を斬る!!! 仲間はお塩に関わる記事を書き続けてます

お塩ちゃんねる通信 代表 笹谷達朗

笹谷はお塩に携わって27年のお塩屋。縁ができた仲間とお塩関連の情報を記事に綴っています。 コ○ナ時代だからこそ、最も基本となる「お塩」を学び、生き残る術【0.9%の塩漬け状態】「三つの高いの~」を実践しよう。 お塩番長は減塩を斬る!!! 仲間はお塩に関わる記事を書き続けてます

マガジン

  • 韮之介 ものがたり

    「ありの ままよ」が綴る、 辣 韮之介(らっ きょうのすけ)の物語。

  • らっきょう 物語

    2021年の夏。 鹿児島県の南さつま市の「小宮357ファーム」の らっきょう生産者である、小宮さんと出逢いました。 小宮さんは、元看護師でもあり、カフェも営んでいらっしゃいます。 それまで、“らっきょう” と言えば、カレーに添えてあるもの、 程度の認識でした。 小宮さんの作った“らっきょう” を実際に食べてみて、 これまでのイメージを覆す身体への効果とパワーに驚きました。 是非、皆さんにも、“らっきょう” の事を知って頂きたいと思います。 ここでは、“らっきょう” について、漢方医の先生、薬剤師さん、 小宮さんからお話を伺って、アップしていきたいと思います。 それぞれ、専門分野の方からの視点で、記事が出来たらと思います。 宜しくお願い致します🙇

  • 【お塩ちゃんねる】ぽんこつスタッフ 成長の軌跡

    お塩ちゃんねるのスタッフが綴ります。 代表笹谷の渾身の著書「お塩の未知」を読了できず、 塩に関しては『ど素人』。 “ぽんこつスタッフ” と自称しています。 代表を師匠と呼び、日々「お塩に関わる疑問」と格闘しています。 少しずつ理解したものを記事にしていったら、 その内、お塩のプロになれるかも(?)

  • 【お塩ちゃんねる】お塩と健康

    「お塩ちゃんねる」の記事の中で、お塩を活用して、健康に関するトピックスをまとめています。

  • 【笹谷達朗】笹谷のつぶやき

最近の記事

韮之介の一年

顔がふくらんでくる4月4月になると、僕の顔は少しずつふくらんでくる。 怒っているわけではないんだよ。 成長している証拠さ。 顎髭も伸びてきて、土の布団から顔を出したくなってうずうずしてくる。 でも、太陽の光を浴びると光合成をして顔が緑色になっちゃう💦 陽焼けをするとチャームポイントの色白の顔が台無し。食感も硬くなる。 そうなると、みんなのところに行けなくなっちゃう・・・。 だから、ともこさんが僕の顔に優しく土を寄せてくれる。 優しい声で「色白の顔になあれ、色白の顔にな

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    • らっきょう…約 20 g 濃口醤油 … 30 ml みりん … 10 ml ごま油 … 小さじ1 ーーーーーーーーーーー 唐辛子 … 1本 (お好みで) 調味料を混ぜて 火にかけます。 フツフツとしてきたら それに刻んだらっきょうを加えて、 さっと火を通します。

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      • 韮之介の一年

        風がふんわり温かく感じる3月。待ちわびていた春。 少しずつ力を増してきた春の陽射しで、細長い葉もぐんぐん伸びてくる。 白い顎髭も伸びてくる。 長く伸びた葉の分かれ目を土で埋めると、新しい葉が伸びてくる。 そして、土の中では小顔の僕が増えていく。 長く伸びた葉の分かれ目を埋めないように土を寄せると、新しい葉が伸びてこない。 葉にいくはずだった栄養は、僕の顔に届けられ、大顔の僕ができるんだよ。 不思議だね。おもしろいね。 第1話はこちらから。 第2話はこちらから。

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        • 韮之介の一年

          風が冷たい12〜1月この季節は、休眠期間。 じっくり休んで力をため込む。 太陽の陽で温められた3〜5cm程の土の布団は、僕を寒さから守ってくれる。 だから、僕の顔はいつでもぽかぽかさ。 僕の顔が、土の布団から飛び出ていないか注意深く見てくれる。 もし、僕の顔が土の布団から飛び出ていたら、ともこさんと ともこさんの御主人がそっと土の布団をかけてくれる。 温かい春まで、もう少しだけ辛抱だ! 2月が近づいてくる頃。 太陽の陽が、少しずつ力を増してくる。 それにあわせて、細長い葉

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        マガジン

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        • 韮之介 ものがたり

          • 7本

          「ありの ままよ」が綴る、 辣 韮之介(らっ きょうのすけ)の物語。

        • らっきょう 物語

          • 17本

          2021年の夏。 鹿児島県の南さつま市の「小宮357ファーム」の らっきょう生産者である、小宮さんと出逢いました。 小宮さんは、元看護師でもあり、カフェも営んでいらっしゃいます。 それまで、“らっきょう” と言えば、カレーに添えてあるもの、 程度の認識でした。 小宮さんの作った“らっきょう” を実際に食べてみて、 これまでのイメージを覆す身体への効果とパワーに驚きました。 是非、皆さんにも、“らっきょう” の事を知って頂きたいと思います。 ここでは、“らっきょう” について、漢方医の先生、薬剤師さん、 小宮さんからお話を伺って、アップしていきたいと思います。 それぞれ、専門分野の方からの視点で、記事が出来たらと思います。 宜しくお願い致します🙇

        • 【お塩ちゃんねる】ぽんこつスタッフ 成長の軌跡

          • 44本

          お塩ちゃんねるのスタッフが綴ります。 代表笹谷の渾身の著書「お塩の未知」を読了できず、 塩に関しては『ど素人』。 “ぽんこつスタッフ” と自称しています。 代表を師匠と呼び、日々「お塩に関わる疑問」と格闘しています。 少しずつ理解したものを記事にしていったら、 その内、お塩のプロになれるかも(?)

        • 【お塩ちゃんねる】お塩と健康

          • 23本

          「お塩ちゃんねる」の記事の中で、お塩を活用して、健康に関するトピックスをまとめています。

        • 【笹谷達朗】笹谷のつぶやき

          • 53本
        • 【お塩ちゃんねる】お塩の雑学

          • 26本

          「お塩ちゃんねる」の記事の中で、雑学的トピックスのものを格納しています。

        • 「てんぴ味噌」誕生への軌跡

          • 19本

          天日海塩で醸したお味噌「てんぴ味噌」の誕生ものがたり。 損得勘定一切なしの味噌蔵の社長さんと塩じぃの出逢い。 只々、“良いものを創りたい”という想いが、 人を動かし、二夏・二冬の熟成期間を経て、 理想のお味噌を生み出しました。 味噌について、ド素人の ぽんこつスタッフ が、 「てんぴ味噌」に関わらせて頂き、調べた事、分かった事なども、 掲載しています。

        • ぽんこつスタッフの「全国塩脚日記」

          • 131本

          全国塩脚(あんぎゃ)が2021年7月から始動! 軽トラックで全国を駆け巡り、お塩のお話会をしている ご塩社・代表の笹谷氏に、 今年は、ぽんこつスタッフが同行します。 現地であった事、お話会の報告、お詣りした神社などをレポートし、 アップしていきます。 宜しくお願い致します<(_ _)>

        • 全国塩脚 2021

          • 43本

          塩屋の笹谷達朗が、全国を軽トラックで塩脚(行脚)して、 塩の大切さを伝えます。 今年は九州から始動です! このマガジンでは、今後の実施スケジュール、お話会の模様のご報告などを アップしていく予定です。 今後、お伺いする地方でスケジュールが合う方は、 是非とも、お気軽にお声かけ頂き、お話会でお会い出来ればと思います! 全国塩脚でお会いできるのを、楽しみにしております!(^^)!

        • Zoomを使ったオンライン講座のご案内

          • 3本

          お塩の事を学びましょう! こちらでは、ZOOMを使ったオンライン講座のご案内をしています。 講座テーマや日時の詳細など、発信しています。 どうぞよろしくお願い致します。

        • 韮之介 ものがたり

          • 7本

          「ありの ままよ」が綴る、 辣 韮之介(らっ きょうのすけ)の物語。

        • らっきょう 物語

          • 17本

          2021年の夏。 鹿児島県の南さつま市の「小宮357ファーム」の らっきょう生産者である、小宮さんと出逢いました。 小宮さんは、元看護師でもあり、カフェも営んでいらっしゃいます。 それまで、“らっきょう” と言えば、カレーに添えてあるもの、 程度の認識でした。 小宮さんの作った“らっきょう” を実際に食べてみて、 これまでのイメージを覆す身体への効果とパワーに驚きました。 是非、皆さんにも、“らっきょう” の事を知って頂きたいと思います。 ここでは、“らっきょう” について、漢方医の先生、薬剤師さん、 小宮さんからお話を伺って、アップしていきたいと思います。 それぞれ、専門分野の方からの視点で、記事が出来たらと思います。 宜しくお願い致します🙇

        • 【お塩ちゃんねる】ぽんこつスタッフ 成長の軌跡

          • 44本

          お塩ちゃんねるのスタッフが綴ります。 代表笹谷の渾身の著書「お塩の未知」を読了できず、 塩に関しては『ど素人』。 “ぽんこつスタッフ” と自称しています。 代表を師匠と呼び、日々「お塩に関わる疑問」と格闘しています。 少しずつ理解したものを記事にしていったら、 その内、お塩のプロになれるかも(?)

        • 【お塩ちゃんねる】お塩と健康

          • 23本

          「お塩ちゃんねる」の記事の中で、お塩を活用して、健康に関するトピックスをまとめています。

        • 【笹谷達朗】笹谷のつぶやき

          • 53本
        • 【お塩ちゃんねる】お塩の雑学

          • 26本

          「お塩ちゃんねる」の記事の中で、雑学的トピックスのものを格納しています。

        • 「てんぴ味噌」誕生への軌跡

          • 19本

          天日海塩で醸したお味噌「てんぴ味噌」の誕生ものがたり。 損得勘定一切なしの味噌蔵の社長さんと塩じぃの出逢い。 只々、“良いものを創りたい”という想いが、 人を動かし、二夏・二冬の熟成期間を経て、 理想のお味噌を生み出しました。 味噌について、ド素人の ぽんこつスタッフ が、 「てんぴ味噌」に関わらせて頂き、調べた事、分かった事なども、 掲載しています。

        • ぽんこつスタッフの「全国塩脚日記」

          • 131本

          全国塩脚(あんぎゃ)が2021年7月から始動! 軽トラックで全国を駆け巡り、お塩のお話会をしている ご塩社・代表の笹谷氏に、 今年は、ぽんこつスタッフが同行します。 現地であった事、お話会の報告、お詣りした神社などをレポートし、 アップしていきます。 宜しくお願い致します<(_ _)>

        • 全国塩脚 2021

          • 43本

          塩屋の笹谷達朗が、全国を軽トラックで塩脚(行脚)して、 塩の大切さを伝えます。 今年は九州から始動です! このマガジンでは、今後の実施スケジュール、お話会の模様のご報告などを アップしていく予定です。 今後、お伺いする地方でスケジュールが合う方は、 是非とも、お気軽にお声かけ頂き、お話会でお会い出来ればと思います! 全国塩脚でお会いできるのを、楽しみにしております!(^^)!

        • Zoomを使ったオンライン講座のご案内

          • 3本

          お塩の事を学びましょう! こちらでは、ZOOMを使ったオンライン講座のご案内をしています。 講座テーマや日時の詳細など、発信しています。 どうぞよろしくお願い致します。

        記事

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          • 韮之介の一年

            10〜11月過ごしやすい秋 冬が来る前のこの季節に、ちょんまげから新芽がぐんぐん伸びて、細い葉は30〜40㎝の長さになるんだ。 細長い葉の形を見て「あれっ?あの野菜に似てない?」と思った人いるよね。 ピンポ〜ン。そう!正解は にら だよ。 僕はユリ科の植物。 名前の由来にもあるように、にら(韮)は僕と同じユリ科の植物だから似ているんだ。にんにく、ねぎ、あさつきもユリ科だよ。 土の中では白い顎髭が伸びてくる。長く伸びた葉を支えるためには、大地にしっかり根をはらないといけな

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            • 韮之介の一年

              9〜10月 中秋の季節僕は、小さな種ではなく顔(鱗茎=種球)を土にうずめて成長する。 僕の顔は、ともこさんの手で優しく持ち上げられる。 そして、やわらかな太陽の光が降りそそぐ土のプールに 垂直にドボ〜ン💦とダイブっ。 ちょんまげのような頭を上にしてね(笑) 太陽の光が大好きだから、顔は浅くうずめる。 はじめは暗くて怖いんだけど、息絶えるわけにはいかない。 薩摩男の強い生命力をもつ僕は、太陽の光をめざして、 ちょんまげから新芽を出すんだ。 生命力が強いから、砂丘の

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              • 「らっきょう醤油」の作り方

                らっきょう生産者の小宮さんから教えて頂きました。 これは、特に、餃子に合うようですよ! 餃子を作る時の隠し味に〇〇を使うと良いという記事はこちら。 「らっきょうの餃子を作りました」 材料(作りやすい分量)らっきょう…約 20 g 濃口醤油 … 30 ml みりん … 10 ml ごま油 … 小さじ1 ※唐辛子(お好みで) … 1本 作り方調味料を混ぜて 火にかけます。 フツフツとしてきたら、それに刻んだらっきょうを加えて、 さっと火を通します。 以上! 簡単ですね

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                • 塩漬けらっきょうはマヨネーズと合う!

                  塩漬けらっきょうを思い付きで刻んで入れてみる こんにちは! ぽんこつスタッフです😄 先日、水菜をサラダとして食べていました。 水菜って、生だと、モサモサしているので、ノンオイルドレッシングよりは、ちょっと、こってりさせたく、マヨネーズに醤油を加えて、ドレッシング的なものにしていました。 使っているマヨネーズは、カル〇ィさんで売っている、こちらの瓶タイプのです。 酸っぱさは抑えられていて、マイルドな味です。 主張しすぎず、合わせやすいので、この頃はこれを使っています。

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                  • “らっきょう” の販売サイトが完成

                    こんにちは!ぽんこつスタッフです 😄 らっきょうの生産者の小宮智子さんの “小宮ファーム” から、直送してもらえる、らっきょうの販売サイトができました。 小宮ファームは、鹿児島の加世田にあります。 この鹿児島から、直送でお届けします。 小宮ファーム357の収穫の様子などは、こちらの動画でご覧ください。 以前の記事で、らっきょうを生で食べる事の身体への効果がありました。 (血液力をつけるらっきょうの秘密) お通じが気になる、血圧が気になる、などなど。 是非、鹿児島の

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                    • “生らっきょう”を刻んで醤油にぶっ込んだだけで万能タレ

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                      • 韮之介のファミリーヒストリー

                        名前の由来色白で面長な顔は、別名「鱗茎(りんけい)」 この鱗茎を食すると辛いため 「辛辣(しんらつ)な味の韮(にら)」から 辣韮(らっきょう)と呼ばれるようになった。 漢名:薤(がい) 和名:於保美良(おおみら) 生薬名:薤白(がいはく) 英名:Rakkyo ビックリだね。英名は日本名そのままなんだね。 辣韮之介の先祖の出身地中国生まれで、紀元前3世紀から栽培されていた。 平安時代の9世紀頃に薬用植物として日本にやってきた。 江戸時代になり食用として用いるように

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                        • らっきょうの餃子を作りました

                          こんにちは! ぽんこつスタッフです~😄 今回は、生のらっきょうを使って、餃子を作ってみました。 餃子のレシピは、皆さまが、通常、作っていらっしゃるもので考えて頂いて。今回は、通常レシピで出てくる、キャベツやニラ、ニンニクを、生のらっきょうに置き換えてみました。 調味料がちょっとだけ変則です。 豚肉に含まれる、ビタミンB1の吸収を助ける効果が期待される “らっきょう”のアリシン(記事はこちら)と、アミノ酸の固まりである、“お味噌”(記事はこちら)のコラボレーション、さて、

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                          • 納豆に生らっきょう

                            ぽんこつスタッフが思い付きでやってみたこんにちは! ぽんこつスタッフです😄 生のらっきょうって、前に書いた記事(“らっきょう”の職務経歴書-④)に出てきました内容で、身体に良い成分があり、これを、なるたけ生で食べた方が、有効なので、旬の時期は率先して、「生食」で食べたいところです。 ですが、玉ねぎと同じ様に、らっきょうも、生のまま空腹時に食べると、胃の違和感がありますね💦刺激が強いのですね。 そこで、納豆を食べようと思った時に、 そうだ!ネギの代わりに、生らっきょうを

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                            • ■病気の原因と食の変化 戦後、日本人の食生活が欧米化した事で、増えたものは何でしょう? 日本人は健康になっているのでしょうか? 米食が減り、パン食へ。魚よりも肉食へ。 それら背景も含め、動画で解説しています。 https://5goen.net/blog/229/

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                              • ■腎臓をいたわりましょう! 腎臓を傷めると言われていた、塩。 どうやら、犯人は塩ではなく、食品添加物の“○ン○○“が、 腎臓を弱めるようです。 詳細は、下記リンクの動画にて、解説しています。 https://5goen.net/blog/215/

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                                • お塩七訓 其の五「脂肪にたまる毒素」

                                  塩分不足で、排出が滞るお塩七訓 其の三「排出」にありましたが、身体に入った悪いものを速やかに排出できる身体である事が大事とありました。 塩の摂取を控えてしまうと、塩の新陳代謝を活発にする機能が疎かになってしまいます。 塩は、老廃物を体内に滞らさないように汗と小便(塩水)などで出そう、バランスをとろう、とするように働きます。 有害重金属の害有害重金属は、工業先進国において、土壌汚染により、野菜や果物に多く含まれるようになったり、海洋汚染から魚介類に多く含まれたり、食べ物に

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