すべての悲しみを力に変えて生きる
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すべての悲しみを力に変えて生きる

大城あしか

週末、なにかと心がざわついていたので自分と向き合っていたら、ふと今まで起きた悲しいことを思い出して、今後の生きる指針にしようと思った。

オトナになったから、強く生きていかなくてはと心の奥底に無理やりしまいこんでいた過去と一度向き合おうと思った。

もともと、自分の中にある複雑な感覚や、色にも例えようもないつかみどころのない感情を文字にして表現したいという気持ちがあった。

だから、文章を書くときは創作物を手がけている気持ちで取り組んでいる。

と、また頭で考えて文章を書いてしまった。

脳が働き出したらそこでおしまい。

良い文章を書こうとか、人に認めてもらえるような文章を書こうとか、こういった気持ちがわずかでも生じた時点で終わっている。

心に浮かんでくる感情に素直になって、それを文字にして表現しようとするならば、文章なんてあっという間に書けることを知っている。

誰のための文書なのか。誰に伝えたいことなのか。そのようなことは、まったくもって関係ない。書いた文章が誰かが共感を持つかもしれない。

それをこちらから選んではいけない。そして、望んではいけない。

悲しかったことを思い出していたら、胸の奥底が震えてきて、目から涙がこぼれてきた。この涙はなんだろう。考えてはいけない。

オシャレな言い方をすればデトックス。一般的に言えば病んでる。中二病だ。

中二病という言葉は、諦めたものたちの言い訳だ。なぜ諦めるのだ。

諦めるくらいなら、人生終わらせた方がズッとマシだと思った。終わらせたくないから諦めない。

ただそれだけのことだ。

悲しいことを考えた時の涙の訳がわかった気がする。

悲しいことが起きた時に、腐って諦めてきたからだ。挑戦しなかったからだ。逃げたからだ。

なんだ。そんなことか。

何歳まで生きられるのか分からないけど、これからの残りの人生の方が少ないかもしれない。

これからの人生は挑戦し続けて絶対に諦めない。

軌道修正することはあっても、何かに挑戦し続けて諦めないで残りの人生を駆け抜けよう。

心にへばりついていた悲しみの記憶を涙で洗い流して、挑戦し続ける強い意志のセメントで塗り固めよう。

これからまたツラい思いや、悔しい思いや悲しいことがたくさん起こるだろう。

その度に、これらの出来事はすべて自分の力に変える。悲しみに浸っている時間はもうないのだ。

人生の後半戦はもう始まっている。

結果を恐れるな。挑戦し続けよう。その先に答えが待っているハズだから。


それでは、今日はここまで。

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大城あしか
2021年9月にゼロから立ち上げた出版社、株式会社西葛西出版の副社長 初の自社出版書籍「〝サッカー旅〟を食べ尽くせ! すたすたぐるぐる 埼玉編」販売中! 役員xライターのパラレルワーカー。機嫌良く、人にやさしく/OWL magazine/アビスパ福岡ゆるサポ/埼玉西武ライオンズ