斎藤充博

指圧師、ウェブコンテンツの企画制作、そしてマンガを描いています。首都圏で妻と子どものと…

斎藤充博

指圧師、ウェブコンテンツの企画制作、そしてマンガを描いています。首都圏で妻と子どものと三人で暮らしています。 連絡はこちらからhttps://saitomitsuhiro.com/

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斎藤充博の活動を見守ってもらうメンバーシップです。むかしむかし多摩川に「タマちゃん」というアザラシが現れまして、そのタマちゃんを見守る会が作られたことがありました。「見守る会」の名称はそこからもらいました。がんばります。

  • 見守りプラン

    ¥500 / 月
  • スーパー見守りプラン

    ¥800 / 月

マガジン

  • 家事と育児とフリーランスの日々

    日記です。試しに日記を書いてみたら家事と育児とフリーランスの話だったので、こんなマガジンにしています。週に1度まとめて更新します。

  • のんちゃんデイズ 父親目線のあかちゃん育児マンガ

    なんでもない育児がこんなにも大変で、こんなにも心揺さぶられるものだったとは! 首都圏で仲良く暮らしていた「ミツヒロ」と「妻」の間にのんちゃんが生まれました。父親目線でのんちゃんとの日々を描いたマンガです。

  • のんちゃんデイズ 第1話から第15話おまとめ

    『のんちゃんデイズ 父親目線のあかちゃん育児マンガ』の1話から15話までのつめあわせパックです。単話ですべて購入すると1,300円ですが、このマガジンでは800円で購入できます。

  • おれと妻の妊娠日記

    妻が妊娠中しているときに夫がつけた日記です。たまに妻の日記も加わります。「まる」は胎児に付けた仮の名前。続けて読むと「妊娠」という現象がリアルにわかると思います。

  • 妻と僕

    埼玉県に住んでいる夫婦のエッセイマンガです。気が向いたときに更新してます。本当にこういう会話しているんですか? と聞かれますが、ぜんぶ事実です。

最近の記事

「ソファ」2024年6月10日から2024年6月16日

はじめて二人で暮らしたマンションは狭くて、ソファを置く所なんてなかった。二人でよく「いつかはソファの置けるマンションに住みたいね」なんて話していた。そのときのおれは収入がそんなになかったものだから「果たしてそんな日は来るんだろうか」なんて思っていたな。 でもその思いは4年後に実現する。引っ越したマンションにはちゃんとしたリビングと呼べるスペースがあったのだ。よし、じゃあソファを買おう、ということになるが、ソファは高い。ネットでめっちゃ調べてNOCEという格安ブランドを見つけ

    • 「遠い絵本」2024年6月3日から2024年6月9日

      2024年6月3日のんちゃんの行動は日々複雑になっている。のんちゃんに「エホンヨムノ!」とおねだりされて読み始めたら、のんちゃんはどこかに行ってしまった。見ると、ソファの陰からこちらをのぞき込むように監視している。なんなんだろう、これ……。 2024年6月4日

      • 第21話 のんちゃんが重たくなった

        • 「親がヴィランになるとき」2024年5月27日から2024年6月2日

          夕飯の時におれと妻が雑談をする。するととのんちゃんは決まって「ヤメテ!」と叫んで怒り出す。「パパとママでちょっとくらいお話ししてもいいじゃない~☆」なんてなだめても全然だめ。「ヤメテ!」を繰り返して収拾がつかなくなってしまう。

        「ソファ」2024年6月10日から2024年6月16日

        マガジン

        • 家事と育児とフリーランスの日々
          29本
        • のんちゃんデイズ 父親目線のあかちゃん育児マンガ
          21本
        • のんちゃんデイズ 第1話から第15話おまとめ
          15本
          ¥800
        • おれと妻の妊娠日記
          156本
        • 妻と僕
          44本
        • いきものポエム
          3本

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        記事

          「Xとかブログとかに子育ての愚痴ばっかり書いている人、ありがとな」2024年5月20日から2024年5月26日

          本当に子育ては大変で、毎日がしんどい。そんな時に一服の清涼剤になってくれるのがXとかブログとかに書かれている子育ての愚痴だ。ああいうのを見ると、本当に心が安らぐ。子どもが産まれる前は、こういう投稿見るのがイヤだったけど、いまはありがとうと言いたい。あなたの愚痴は、他の誰かの精神の安らぎになっていますよ。 先週は旅行に出掛けた。旅行先で「小さい子どもを本気で怒鳴りつけている親」を何度か見かけた。ああいうのも、昔は見るのがイヤだったけど、いまでは「やっぱりそうなりますよね~??

          「Xとかブログとかに子育ての愚痴ばっかり書いている人、ありがとな」2024年5月20日から2024年5月26日

          「優しさと仕事」2024年5月13日から2024年5月19日

          仕事の本質って「相手から求められること」をこなすことだと思う。 ただ、時々「求められていること」自体がヘンなことがあって、そんなときにどうしたらいいか本当に悩んでしまう。 とくにフリーランスの立場から「そんな施策やらない方がいいですよ」なんて言うと、相当に煙たがられることが多い。 自分が煙たがられることを承知で言うのは、もはや仕事ではなくて個人的な「優しさ」にしかすぎない。 そう考えると、仕事ってそんなに優しくない人の方がうまくいくのだろうね。 2024年5月13日

          「優しさと仕事」2024年5月13日から2024年5月19日

          「娘と一緒にお風呂に入ってもらえない日々」2024年5月7日から2024年5月12日

          2歳の娘、のんちゃんと一緒に風呂に入ってもらえない。 そもそものんちゃんはここ半年ほどお風呂に入ることを嫌がっていた。お風呂入るよと声を掛けると、即「オフロハインナイヨ!」と返ってくる。そうそう、夕飯を食べているときにふと何かを思いだしたような顔をして「オフロハインナイヨ!」と叫んでいたこともあった。 しかし、そんなのんちゃんも脱衣所でムリヤリ服を脱がし、浴室に入ってしまうと上機嫌になる。上機嫌になったのんちゃんは、お風呂から出ようとすると「マダイルノ~」なんて言い出すほ

          「娘と一緒にお風呂に入ってもらえない日々」2024年5月7日から2024年5月12日

          「のんちゃんの寝かしつけが好き」2024年4月29日から2024年5月6日

          のんちゃんの寝かしつけって好きだな。 1歳半くらいののんちゃんの寝かしつけの流行りは「トントン」だった。のんちゃんはベッドにゴロンとすると「トントンスルノ!」と背中や肩をトントンとたたくことを要求してくる。 でも、こちらとしては、ずっとたたいているのって大変だ。たたく手が止まると、「トントンスルノ!」と怒ってくる。容赦ない。 トントンを5分から10分くらいやっていると、だんだんと手が止まっても怒らなくなってくる。 このときに「もう寝たかな」と思ってのんちゃんの体から手を放す

          「のんちゃんの寝かしつけが好き」2024年4月29日から2024年5月6日

          2024年4月22日から2024年4月28日

          2024年4月22日

          2024年4月22日から2024年4月28日

          第20話 保育園の見学に行く

          第20話 保育園の見学に行く

          GENSEKI 展示会2024 〜輝く原石〜にイラストを出します 来てね

          「GENSEKI 展示会2024 〜輝く原石〜」にイラスト作品『街』を出品します。みんな来てね~ 「GENSEKI 展示会2024 〜輝く原石〜」〇場所 デザインフェスタギャラリー 東京都渋谷区神宮前3丁目20-18 WEST 2-A 原宿駅から徒歩10分 明治神宮前駅から徒歩5分 表参道駅から徒歩10分 〇会期 4月27日~5月2日:12時~19時 5月3日:12時~17時 4月27日の13時から15時に斎藤が在廊します! お話ししましょうネ~!!! 『街』『街』(¥1

          GENSEKI 展示会2024 〜輝く原石〜にイラストを出します 来てね

          「MOTHER3」2024年4月15日から2024年4月21日

          MOTHER3をクリアした。おれは小学校のときにMOTHERをやって、MOTHER2もやって、その後MOTHER3はやっていなかった。ずっと「どんなゲームなんだろう」と思っていたけど、やる機会がなかった。それがNintendo Switchでプレイできるようになり、とうとうやってみたというわけだ。 クリアした感想としては「最初から最後までずっと不快さがすごい」というもの。快感のようなものが何一つない。でもこれは明らかに意図された不快さだ。 最近『ボーはおそれている』という

          「MOTHER3」2024年4月15日から2024年4月21日

          「絵をうまくならなくする方法」2024年4月8日から2024年4月14日

          イラストレーターとして活動しているけど、とくに絵がうまいわけではない。もっともっと自分の技術を磨かないと仕事は広がらないんだろうな……。そんなことを思っていた。 考えが変わったのはGENSEKIマガジンでthe rocket gold starさん(サイゼリヤの間違い探しの絵を描いている人)にインタビューしたときだ。 おれが「自分の絵をもっと魅力あるものにするにはどうしたらいいか?」と質問したらthe rocket gold starさんはキッパリとこう言ったのである。

          「絵をうまくならなくする方法」2024年4月8日から2024年4月14日

          「ポッドキャスト」2024年4月1日から2024年4月7日

          最近本当に気をつけなくてはいけない、と思うことがあって、それはポッドキャストである。 おれはポッドキャストを聞くことが多い。絵を描きながら、家事をしながら、なにかしらのポッドキャストをかけている。目は自由で、耳だけ使えばいいというのがいい。しかもタダ。最高。問題なのは「ポッドキャストで喋っている人を友達のように感じてしまう」ということだ。 空気階段の踊り場は、最初から全部聞いた。もう水川かたまりと鈴木もぐらの人生に伴走しているような気がしている。彼らがテレビに出ていると「

          「ポッドキャスト」2024年4月1日から2024年4月7日

          「使役されている」2024年3月25日から2024年3月31日

          「AIはライターの仕事を奪うのか?」なんてことがライター同士の間でたまに話題になる。 「現状はインタビュー音声の文字起こしをAIができるようになった」 「でも精度がそこまででもないし、結局人の手が必要じゃない?」 「文字起こしをしてもそのあとの構成は結局ライターの腕次第だよね」 「でもAIに文章の要約はできるわけだし、いつかは全自動でできるようになるのでは?」 なんとなく、こんなことが話されているような気がする。 でも、どうなんだろう。現在、人間が書いている記事でもGo

          「使役されている」2024年3月25日から2024年3月31日

          「金魚と飴」2024年3月19日から2024年3月24日

          ライターの作業の一つの「言語化」があると思う。 心の中の機微、組織の中の言い表せない違和感、風景の美しさ、食べものの味……こういったものは言葉に表しにくい。そこをどうにかこうにかして言葉にしていくのが言語化である。 言語化をすると「言語化がうまい」などとほめられることもある。ただ、言語化をほめられるのって、なんだかちょっと気持ち悪く感じてしまうこともある。 例えば……飴細工というものがある。飴細工って細かい表現ができるので、実物にある形に似せたものを作る人がいる。たとえ

          「金魚と飴」2024年3月19日から2024年3月24日