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「三人の卓子」、とはダレなのか?

racoco

創刊100周年を迎える月刊誌『文藝春秋』の名物コーナー「三人の卓子」。雑誌掲載記事に対する読者の方々のご意見、ご感想を掲載しています。その「三人の卓子」を今後、note上でも募集することにしました。規定 600字以内

そのnoteでも募集をしますというので、その気になって書いてみたいとおもいました。

それで字数制限600字というのは原稿用紙1枚と半分という設定は、いつからやっていたのか気になりますが。

ツイッターが140字ですから、それより長いといえば長いし、過去例題文集を読んでみて、「車の信号待ち」みたいなもので、待つには長い、でタバコに火をつけていると、青に変わる、というように、「帯に短したすきにながし」という比喩で、その帯もないし「襷」も知らないし、ええ、そんな時代なんでしょう。

同じタイムストップで、ヤカンの沸騰時間が、ちょうどその長さで、トイレに入ったものの、沸騰したのに出られな、二階の洗濯もの干しに行ったものの、半ばでスチーム音がするという、中途半端な間合いは、けっこう多い。だから、ちょうどそれを狙った「三人の卓子」なんだと、勝手に思考しておりましたが。(ここまでで450字)

文春は、雑誌の老舗ですから歴史もあって、かつての文豪も多くの作品を掲載しています。で、その昔の文豪が書いた原稿をどうやって調達していたかは、編集者の足で、自宅に取り次いで直接手渡し、のようでした。(600字リミット)

以下割愛・・・では情けないので続きです。その、どうにもならない中途半端な時間を使って寸評とか、時事論とか、コラムなんか書いたのではないかと、察しますが編集者という経験がないので単なる想像です。(大昔の秘話ですが、瀬戸内氏が編集者だったころ岡本太郎氏に足しげく原稿催促に行った、という話しはあまり公表されてませんが)

それで、私の本稿は、「鼎」(てい)の話しでしたが、炊飯器のチャイムが鳴ったので、これから朝御飯タイムです。



2022年06月17日記事

「NFTアート」

小学生の絵が「4400万」!? 「NFTアート」を『モナリザ』を通して解説!

2022/6/15(水) 20:50配信 FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルフィールド「NFTアート」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。 テレビでも時折取り上げられており、話題になっているワードです。小学生の絵をNFTアートにしたことで、なんと総額4400万円で売れたというから驚きですよね。 この記事では、NFTアートとはそもそもどういったものなのか、そしてNFTアートがなぜ高値で売れるのかといったことについて解説していきます。
画像手塚治虫 TEZUKA OSAMU OFFICIAL NFT|虫ん坊|手塚治虫 TEZUKA OSAMU OFFICIAL


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2022年06月14日

青銅器 鼎(てい)

中国の青銅器では、中国の古代文明を象徴する遺物である青銅器(銅と錫の合金で作られた器物)について概観する。複雑な器形と文様、高度な鋳造技術を特色とする中国の古代青銅器は世界各地で愛好され、中国国内のみならず、欧米や日本など国外の美術館にも多数収蔵されている。


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racoco
サルトルの自・問・自・答。エマール・サルトルは、フランスの哲学者、小説家、劇作家。右目に強度の斜視があり、1973年にはそれまで読み書きに使っていた左目を失明した。自分の意志でノーベル賞を拒否した最初の人物である。実存主義は無神論的実存主義を唱える。