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ネイチャーフィールドⅩ~生命体観察マガジン(カブトムシ特集)2021・07 その33

こんにちは!
自身の開墾地「ネイチャーフィールドX」で生命体観察している変人の20.315です!

関東も梅雨が明けたら真夏日、猛暑日が続き、夏本番となりました。
ネイチャーフィールドXもカブトムシの季節本番です!

連休前にフルーツを買い込み、堆肥エリアに無造作にトラップを仕掛けました。↓

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スイカ、メロン、パイナップル、バナナをこれでもか、というぐらいに放置してトラップ完成です。

翌日と翌々日、現場を観てみると大量のカブトムシが!

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↑ 一年ぶりのカブトムシたちです。
数えてみたら、10匹いました♡

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↑ 無心にパイナップルにむしゃぶりついています。

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↑ 腐ったバナナをめぐり、オスとメスの場所取り争いが起きています。

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↑ 満腹のあと、お取込み中になっています。
これで、来年も命が継承されていくことになりそうです♡

↓ あまりの暑さに、涼を求めて枯れ枝の下の方に潜っている個体も。

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↓ カブトムシ(メス)以外にもシロテンハナムグリ(緑色の個体)、カナブンなどもバナナを吸っています。

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おいしそうですね!

20.315の所見では、スイカよりパイナップル、パイナップルよりバナナの方が食いつきがいいように見えます。メロンはあまり効果がないようです。

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↑ ネイチャーフィールドXは草原のようになっています。

午前中に2時間、午後も2~3時間、昆虫観察しながらこの草原と格闘しています。雑草を刈り込み、いくつもの堆肥エリアに積み重ねています。
この堆肥エリアにカブトムシのメスが卵を産み、幼虫が育ちます。

気温30℃以上の中での作業のため、大量の汗をかき、喉がカラカラになります。そこで、昼食と夕食にスイカやパイナップルを食べて渇きをいやします。残りカスが生命体たちの食べ物となります。

あ、バナナは傷みかけた格安品(ひと房30円!)を毎日3袋買って、トラップにしています。

真夏なので、ネイチャーフィールドXにはカブトムシ以外にも様々な昆虫たちが育っています。カミキリムシ、タマムシなども今後載せる予定です。

生命体の楽園、「ネイチャーフィールドX」でした!
ではまた!

※写真は全てネイチャーフィールドXで20.315が撮影。


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