ブーちゃん

98年生 中高女子校→大学(環境学、法律学、中国語)→21卒→一社目半年、二社目一ヶ月。短期離職、 東京の事業に参加するも、正社員化に不安。 22年7月からフリーター再開。

ブーちゃん

98年生 中高女子校→大学(環境学、法律学、中国語)→21卒→一社目半年、二社目一ヶ月。短期離職、 東京の事業に参加するも、正社員化に不安。 22年7月からフリーター再開。

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    私のゴールはどこなのか。

    現在の私は明確な夢は持っていない。 小さな頃は、人の命を救う仕事がしたい。と思っていた。 小学校の卒業式では小児科医になりたい。と、雛壇の上で証書を貰う前に叫んだ。 今思えば、その成績でよく言うな。と思われたと思うが高校2年生まで医師になる夢は持ち続けていた。 勉強は積み重ねで結果が出せると思い前向きに取り組んでいた。 しかし、私には、医師になるための強靭な体力とメンタルが欠如していた。 高校3年生の時から将来の夢とは違う、自分では変え難い現実を見つめ始め、人の命を救

      • 歳の義務感

        20歳になると国民年金を払わなければならない。 24歳は仕事に慣れた頃。 30歳は結婚を一度は考える歳。 年齢という数字は私たちに考えさせる。 社会に出たらどのようなキャリアを築き上げるか問われる。 私には歳上の慕う人がいる。 その人は何歳だからとか気にしないのだ。 そのスタンスが慕われる人間性の根幹にある。 敢えて期限を無理やり設定しても幸せではないかもしれない。 何かの期限に追われ生きる人が殆どだが、たまには期限を忘れて各駅停車の鈍行でも許して欲しい。

        • control+Zのきかないもの

          就職も転職も自分として納得したとは言えな    い私のつぶやき。 派遣社員として働き始め思うこと。  このままで良いのだろうか。  よくわからないが、 何か始めなければならならないのだろうか。 control+Zのきかないもの、人生の選択。

          • 少しずつ

            転職書類が仕上がってきた。 ハローワークに通うのも4回目。 学生時代にすべきことを今している感じもある。 時間は戻せないから、今からやるのだ。

            空白の呪い

            期間的な空白と心の空白はどちらが怖いのだろうか。 履歴書の空白期間は嫌なほど質問される。それを言い繕うすべがないと振り落とされる。 心の空白というと私の作った言葉で、何もしたいことがなくただお金を稼ぐ期間、心に熱がない期間だ。 どちらも、周りからは指を刺される。 なぜ?何をしていた?なぜバイトを? その答えを正当化できるのは自分しかいない。 一度、レールを外れたような普通でない受け入れられない感覚を相手はリスクだととる。

            フリーター日記 37日目

            23歳、就職で失敗した人です。 転職活動に苦しさを感じ、泣くことが増えて。 この日記でまた活動を再開しようと始めました。 ハローワークや転職サイトの求人で一ヶ月で応募20件はしました。 ですが、内定はゼロです。 内心、早く決めて、金銭的に、精神的に楽になりたい。 早く決めて二回目は失敗したので、そこらへんを説明するのが辛く、悩んでいます。 みなさん、生きてるだけで自分を褒めましょうよ。

            早期退職から3ヶ月後の23歳

            最近は自分の紙のノートに書くことばかりだった。 落ち込んだこと、少し楽しかったことを不定期で書く。 このnoteでは、自分の何ヶ月後、一年後まで描けるように。 文章を書きたいと思う。 新卒一年目で辞めたぶーちゃんと申します。 ここまで読んでくださっただけで、嬉しいです。 短い自己紹介 笑 会社を辞めるという大きな決断をしてからは5ヶ月。 現在、正社員ではなく、派遣のとあるバイトをしている。 東京都の若者正社員事業に1ヶ月参加、 その後どう進むべきか悩んでいる

            空白を嫌がる

            履歴書に空白期間があると、あまり良くない。 そんな言葉を聞いてから新卒からスタートした社会人生活はノンストップであるのが望ましいのか。そんな風に受け取った。もちろん金銭的な面でも問題があるからだ。 学生時代は、自分で空白の時間を生み出せた。 しかし、もうそれをすることは好ましくないのか。 世界的に経済が変化しつつある中でも、 逆に転職のタイミングと捉えてる人もいる。 転職はいかに効率的に適職を見つけ出すゲームなのか。 どこかに所属しながら転職するか。 それとも、嫌な

            当たりかハズレか。

            今年の4月1日。 ぽかぽかした中、スーツ着てマスク着けて眠いなと思いながら入社式に出席した。 いわゆる『新卒切符』を手に取り、22歳の私も社会人になった。 コロナ渦の中で、他の同期とは連絡先を交換したのは1人だけ。 辞令交付が出された翌日から、各々各地に飛ばされる。 隣の席の人と話したかったが、目があって少しニコっとしただけで話す余裕が無かった。 私の脳内は既に翌日への期待と不安で満たされていた。 自分の勤務場所が交付された瞬間はハズレだと判断出来なかった。

            高校生から大学生になって感じたこと

            人生で誰しも経験する環境の変化についての話。 戸惑いや不安の連続だった私の転換期でもあった、18歳頃。 現在大学4年、22歳。 学生という立場から感じたり、ぶち当たった壁について簡単に語りたい。 学業について自分自身のやる気、学習意欲のないまま取り組み課題は殆ど無駄になる。 単位を取るために、よく分からない興味のない授業にも取り組む必要がある。 その時に、感じたことのないジレンマに遭うかもしれない。 でも、そのジレンマというかもどかしさは、皆が感じている。 アルバイトに

            アドレナリン全開

            毎日のように夜であっても栄養ドリンクを体にぶち込んで頑張らねばならない人がいる。 日本人は仕事に対して真面目過ぎデスネ。 海外の人が日本で仕事するとそう思うようだ。仕事だけをして一日、一ヶ月、一生が終わる。 仕事に追われて体を壊して、気づいたら仕事以外なんもなかった。なんてことあるだろう。 生き様として、かっこいいなとか、それが日本人の美徳?って思うのかな。 5時間で終わる仕事を6時間かけてゆっくりやるんだったら、 出来る範囲で効率化して、その時間プライベートに充

            孤独という避けられないもの

            人によって寂しいと思う時が違うから、孤独っていうのは基準が難しいのかもしれない。 特にこのご時世、孤独というものから避けられない。会食の機会が減ったり、人と顔を合わせる機会が減ったり、心理的に距離感が出てきてしまう。 私は大学4年、就職活動は終わり入社の時を待つのみだ。オンライン授業の回数も減り、卒業は出来る予定だ。 大学生のコロナうつ、話題になっていた。特に新入生のメンタルケアが、必要だ。 一度もキャンパスに踏み入れることなく一年間を終えた学生もいるかもしれない。

            ちょっと合理的過ぎる?

            物事に白黒つけずにはいられない。 この人の考え方、鋭いな。 感情はどこいった、大丈夫か?論理的、合理的思考が得意な男性脳。 感情、共感を大事にする女性脳。 また世の中のあるあるとして性差に関わらず存在する 職業病。というものも気になる。 仕事を自分の中に当てはめ過ぎてしまったか? どうすれば、この作業は簡略化できて、あの作業は要らなくて。 恐らく 仕事に対しては、感情などなるべく間髪入れず 論理的、合理的思考を心掛け過ぎた結果が職業病。 男女の話に戻すと、 男性は

            オロナインでは治らないキズ

            家に帰ったらオロナイン塗ろうね。 オロナインがあればどんなキズだって治るんだと信じていた時があった。 小さい頃、オロナインの匂いが好きで顔が乾燥しただけでもホッペに塗っていたの。 笑 22年生きただけで、オロナインでは治らないキズが増えた、外からは見えない自分だけが知っているキズ。 それは、寒さとともに痛む古傷とはまた違う。 突然、落ち込んだ時に心を蝕み始めたと思ったら、こうやって1人でよくわからない文章を書くエネルギーになってる。 自分でもよくわからない厄介なキ

            読んでみる、伝えてみる。

            本を読むことに煩わしさを感じる人も多い。 つまらない本は、さっーと流して、メルカリで売って 良かった本だけ本棚に並べていく。 どんなに偉い先生に紹介された本でもつまらない 役に立たないだろ。と突っ込みたくなるものだってある。 本を読む時にまず、役に立つかは置いておく。 大学で数10冊は書評執筆して、このスタンスでいた。 誰が書いた本でも、役に立たないかもしれないけど 自分が初めて聞いた言葉が載っている、 そんな言葉を大事に頭に残しておく。 そして、いつか引き出して

            初対面でお座りにゃんこ