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#小さくても光り輝くブランドになる

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「小さな会社のブランディングを支援している」株式会社クエストリーの代表、櫻田弘文がブランドになるポイントを語ります。 小さいことは弱点でも不利でもありません。ブランディングのポ… もっと読む
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記事一覧

「クレーム処理」 vs 「クレーム対処」 vs 「クレーム対応」、どの言葉が一番適切なの…

日本語って難しいなあと思います。言葉一つで受け取り方が変わり、真意が透けて見えるからです…

ファンが生まれる4つの因子を考える

大事にしている価値を支持してくれる人ファンとは何でしょうか?コトバンクによると「熱心な愛…

一流を目指す社長の矛盾とは?

ある店の朝礼でのことです。煙草が好きな社長がくわえ煙草で入店しました。朝礼で社長は「一流…

「オレオ」のファンになった理由とは?

主催しているブランディングクラブのオンラインサロンを今週22日(木)に開催します。今回のテ…

じっくりと考え、行動する時間がとれないことの怖さ

どんな人でも平等に持っているのは24時間です明日のアドバイザリーボード契約をしている取引先…

河津桜、スギ花粉、アレルギー、春の祭典、そして小澤征爾さん

朝、地下鉄に乗る前に、2つの駅を歩いて大きな公園を通り抜けました。その理由は、公園手前の…

「切り分け」と「肝の発見」が複雑な課題を解決する方法

どれひとつとして避けては通れないという不安さまざまな課題は単一ではなく、複雑に絡み合っています。正直なところ、どこから手を付けたらいいのかと迷いますよね。どれも重要ですし、どれひとつとして避けては通れないと感じてしまいます。 自社や個人の課題だけでなく、取引先との仕事でも同じです。いっしょになって「大変ですね」といってすませるわけにはいきません。そんなときに役立つのが「課題を切り分ける」ことです。 これ以上小さくできないところまで切り分ける課題が絡み合ったままでは、何から

なるほど、この手があったか!クリエイティブってすごいね。

2012年のブログを見返していたら、こんなことを投稿をしていました(一部加筆)。 「広告とデ…

9回の特攻出撃から生還を果たした特攻兵がいた

体当たりしろという上官の命令に抗う21歳の若者三連休の初日と3日目は仕事でしたが、真ん中の…

映画『LEON』から学ぶ!植物が語る職場の雰囲気

三連休の初日ですが、仕事場にいます。毎年、この時期は締め切りが決まっている学校関係のデザ…

ネコ型サーキュレーターを乗せてみた

仕事をしていると足元が冷えるのです仕事場の空調を上げても足元が寒いのです。たぶん、暖かい…

実現したい理想や理念があるからアイディアが生まれる

月に2回、ブランディングサロンを開催しています僕が代表をしている株式会社クエストリーでは…

ビジネスの課題を解決する秘訣!アイディア発想の熟成期間とは?

なぜ歯磨き中、入浴中、トイレ中にひらめくのか?起床して、顔を洗い、歯磨きをしているときに…

思い出の一本、『タクシードライバー』から考えるブランディングとは?

ふらっと約束もなく仕事場にやってくる友人が何人かいる。先日もその一人がやってきた。中学時代の友人で、破天荒な人生を歩み、いまはタクシードライバーだ(最近は月に数えるほどしか乗らないそうだ)。 彼も僕もジャズと映画が大好きで、この夜は映画『タクシードライバー』の話題になった。封切りは1976年だから48年前ということになる。はじめて観たのは大学生のときだったと思う。 日本公開40周年を記念して、スタッフ・キャストが勢ぞろいした動画を見つけた。当然だが、みんな年を重ねてい