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モルディブ旅行記②

首都マレに着いたのが夜中の0時近く。
その日はマレのホテルで寝て、早朝に水上飛行機で島へ✈︎✈︎✈︎

朝5時頃に起きてラウンジへ
簡単な朝食をいただき、水上飛行機に乗って20分。そこは今までに見たこともないような世界。綺麗で爽やかでキラキラしている島だった。
モルディブはいくつもの小さな島が合わさった国。その小さな島ひとつひとつをホテルが経営しているので、治安の心配もないし、本当にリゾート🏝
海で遊んで、お酒飲んでご飯食べてまた海に入って…の繰り返し
私はこの何にもない非日常を味わいたくてモルディブ来たのだ。

楽園とはこのことを言うのか!
と、初めて言葉と意味が一致した。

南国の人々はやはり楽観的と言うか、明るくて良い意味で距離の縮め方がウマイ。
島にいる人はホテルの従業員か客。
従業員だから優しいのかなと最初は思ったけど、どうやらそうではなさそう。
モルディブの人たちの持つ国民性というかなんというか。

声をかけてきては笑顔で接してくれる。
この優しさと暖かさに触れ、360°海に囲まれて見渡す限りそれを遮る建物もない、水平線が見える海を眺め、お酒を飲みながら、日々忙しい毎日だけど、私なんてちっぽけで悩んでることなんてどうにでもなるわ!って思えた。

疲れた時は自然に癒されるのが一番だな。

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