『フェルメール・ブルー』

オランダ人画家フェルメールの絵が好きです。
 
フェルメールは「光の魔術師」と呼ばれていて
絵の質感、光の当て方が最高で魅了されます。
 
フェルメールの絵に見られる鮮やかな青は
「フェルメール・ブルー」と呼ばれていて
とても美しいブルーが印象的です。
 
フェルメールは"青"を愛していたと思われますが
"青"と聞いて思い浮かぶものといえば  ・  ・  ・
私は「青い空」、「青い海」、・・・が浮かんできます。
私が住んでいる東京でも青い空が見えますが
グレーがかった?青のような感じがします。
ほんとうの?青い空ではないですね。
地方に行くと空が青くて広いなと感じます。
東京では高い建物に視界が遮られ
目に映る空の面積が少なくて
一面の青空を見ることはできません。
 
沖縄を旅したとき
あたり一面に広がる青い空と青い海を見た私は
その"青"の美しさに感動して
彼方に向かって思わず深呼吸をしていました。
 
人も車も少ない正月
暴風雨をもたらした台風一過
 ・ ・ ・ ・ ・
東京でも青い空が見えることがあります。
 
青(ブルー)は「憂うつな」という意味もあり
「ブルーな気分」「マリッジブルー」「マタニティブルー」
というように、青(ブルー)にはマイナスなイメージもあります。
 
"青"のイメージはいろいろあると思いますが
私は"青"が好きです。

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