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カードゲーム制作プロジェクトはじめました。

はじめまして。かざかざです。最初の投稿なので、とても緊張しています。

さて、タイトルの通りですが、これからカードゲーム作ります。私は、一応この企画の発起人という立場になります。この企画は、認定NPO法人サービスグラントが今年開講したソーシャルアクションアカデミー2022ソーシャルアクション学科で生まれた企画のうちの1つでもあります。私の方からある問題意識をもってカードゲームを作らないかと提案しまして、賛同してくれる仲間が手を挙げてくれたので企画として成立しました。

このプロジェクトの目的は、自分が住むまち、特に自宅から徒歩時15分圏内の、「ちょっとそこにいってくるー!」と言える範囲について、もっと関心を持てるようになったり、住民同士がもっと知り合えるようなカードゲームを作ることです。たとえば、ゲームを通じて知り合うことで、大人が周辺に子どもがどれくらい住んでいることがわかったり、顔をみたら会釈したり、挨拶できるような。近くに住んでいる子どもがちょっと困っていたら助けてあげられるような、相談に乗ってあげられるような。

こう書くと、「まちの活性化促進」、「住民の関係構築」というのが、大文字の目的なのかもしれません。それを目的としたイベントの開催なども考えられますが、今回はカードゲーム制作の企画を提案しました。そもそもメンバーが離れたところに住んでいてオンラインで進める必要がある理由もあったりするのですが、違うベクトルによる試みで、ツールを作ることでアプローチできないかと考えたのがあります。新たな遊びをこの世の中に1つ追加したかったというのが正直最初にあります。

カードゲーム、もっと広くいうと、ボードゲームには、初めて顔を合わせるものや普段話しをしない人同士がやっても盛り上がれる、そんな力を持っているという期待があります。向き合って、声も出し合って、ゲームをやる前よりちょっと仲良くなれる、お互い声をかけやすくなったり。

「遊び」と言うと、ただ、生きていくためには厳密は必要ないものかもしれません。しかし、そういった「必要ない」とされているものこそ、人が人と交流してが生きていく上で本当は必要ではないかと考えています。そして、あえて、「必要ない」とされている「遊び」からこそみんなが楽しめるものを作りたい、そして作る我々も作りながら楽しみたいと思っています。

まだ試行錯誤している段階ですが、試行錯誤のプロセスも書いておくことで、このカードゲームがどういう想いでつくられたかもわかっていただけるのではないかということ、アウトプットを意識しながら考えたほうが考えも整理しやすいのではないかと考え、noteに書いてみることにしました。

このnoteは基本的に私が書くことになるのでしょうか。ですので、文責は私にあり、基本的に私個人の見解になりますので、その点はくれぐれもご注意いただければと思います。

更新は毎日でも書けなくは無いのですが、自分の中で内圧が下がってしまうとプロジェクトの進行に影響がありそうなので、なんとか内圧を維持できるレベルで更新をしていきたいと思います。

上の「アクション学科」的に1月18日の成果報告会 with 大人の社会科見学で発表できるものをつくることがこのプロジェクトの期限です。それまでにカードゲームのコンセプトをまとめ、とりあえず遊べるものを電子データとして公開できるところまではやろうと考えています。時間的になかなか厳しいですが、頑張りたいと思います。温かい目で見ていただければ。

かざかざ


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