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人生を変える最強の一冊は?コロナ後の今だから読みたいオススメ本


お疲れ様です、芹澤です。

『人生を変えた本』

あなたはそんな本に出会えているでしょうか。

”読書量と収入は比例する”というデータがあるように、読書量と収入は相関にあります。

ある調査結果では、年収1500万円以上の世帯では月に3冊以上読む40%を占めます。

収入が高い人の大半は読書量が多いです。世界に名を轟かせている著名人は読書家として知られているほど、所得が高い人ほど収入が高い傾向があります。

そんな読書は、

アフターコロナ時代を生きる上でも欠かせ無いものになっており、私たちに知恵や知識を与えてくれます。

私はこれまで年間100冊以上の本を読んできましたが、最近読んだ本でアフターコロナを生きる上でとても参考になる本を見つけました。

・どういう人生戦略を持って生きるのか
・激変する世界にどう行動すべきか
・世界はどういうふうに変化して行くか
・投資先に悩んでいる

ということを知りたい人にオススメの本があります。それがこちらです。

『ジム・ロジャーズ 大予測―激変する世界の見方』

ジム・ロジャーズとは、世界三大投資家と数えられる一人で、これまでに
・リーマンショック
・トランプ大統領に当選
・ブラックマンデー
・世界恐慌

などを予測してきた投資家であり、世界にどんなことが起きるかを予測を立てることができる人です。

現代版の預言者と言えるかもしれませんね。

そんなジム・ロジャーズが、日本がこれからどんな局面を迎えて行くか予測を述べている本であります。

本書では、2020年3月中旬のコロナ渦中にジム・ロジャーズに直接インタビューとインタビュアーとのやり取りになります。

ジム・ロジャーズの考え方や着目点を知ることができます。

コロナを経て、私たちの生活環境は大きく変わりました。働き方や稼ぎ方が見直されました。

さらに、分かったことは

政府は何もしてくれ無いということです。

これからの社会では情報格差が収入格差に直結しています。


日本の将来が分かっていれば、どんなことをやっていけばいいかが分かってきます。

アフターコロナ時代を生きる上で、どういう生き方をして行くべきなのか考えるきっかけになりました。

その渦中にいる私たちにとって、この本は攻略本と言えます。

どんな内容を知ることができるのか
・20年後の日本はどうなっているのか
・世界経済で伸びる国はどこか
・日本人はこれからどういう選択をして行くべきなのか

日本に住んでいると、日本のことしか見えてきません。私たちはどこか日本の将来を楽観視している様に思えます。

『日本は特別だから大丈夫』

とついついなんとなく考えてしまいます。日本に住んでいるが故に日本のことしかわから無いわけなのですが。しかし歴史は繰り返すとジム・ロジャーズは話しています。

日本のことしか知ら無いのは、日本も分かってい無い

今日本は世界的に見て高齢者が多い国として扱われています。先進国とはみなされておらず、高齢者が増えるとどういう未来になるのかを海外から監視されています。

日本では様々な問題を抱えております。
・高齢化社会
・技術者不足
・年金制度の破綻

直近だと『ジム・ロジャーズ「安倍首相はコロナ対策で失敗。アジアの中で最悪」〈週刊朝日〉』という記事を目にします。

安倍政権も国も信用してはいけ無い時代に差し掛かっており、個人でどう情報収集をして行くかが大事になっております。

そんな中でも本書を読むことによって、

・コロナ後の人生戦略
・どういう業界が伸びて行くか
・100年時代をどう生き延びるか

などの解決法になるかも知れません。


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東京でBook Clubを毎週開催。1993年神戸出身 NTTに2年勤めて会社員を辞めてライティング/マーケティングの勉強中。活字が読めなくて注意散漫だったけども、ここ半年で100冊以上の本を読破。趣味は映画とバスケと時々読書

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