じぇーんちゃん

金なし、根性なし、あるのは好奇心だけ/ 全財産3万円で沖縄に移住した28歳、B型、蠍座。

じぇーんちゃん

金なし、根性なし、あるのは好奇心だけ/ 全財産3万円で沖縄に移住した28歳、B型、蠍座。

最近の記事

大人びていた子供は大人になれない

以前の投稿から四ヶ月が経ち、この間に29歳になったジェーンちゃんです。 寿司打でもやればいいものの無性にキーボードを叩きたくなることがある時にnoteはピッタリです。 さて特に書き綴りたいこともないくらいに平和でゆるく生きているわけですが、アラサーの私がJKだった頃はモ○ゲーやm○xiから始まり前略プロフィールやブログにリアル(Twitterのようなもの)、HTMLコードを駆使してのHP作成などが流行っていました。 いわゆるデジタルネイティブ世代なのです。 そしてただダラダ

    • ただオフィシャルな名前がついただけな私たち。セフレと付き合った弊害

      どうも、借金が200万までいきそうなニートじぇーんちゃん(28)です。 なぜこんなことになったかはまた別でお話しさせていただくとして、 今回のテーマは「オフィシャルな関係」についてです。 数年前までじぇーんちゃんにはセフレがおりました。 2年もの間まるでカップルと変わらぬ日々を過ごしましたが そんな彼とはオフィシャルな関係、つまり彼氏と彼女と 周りに紹介できる関係になることはありませんでした。 そんな私に最近彼氏ができました。 これもまたセフレから始まったもので。 セフ

      • お父さんみたいな人を好きになる理由

        好きなタイプは何ですかと聞かれたとき いまいちピンとくる言葉が見つからなくて とりあえず「男らしい人」「お父さんみたいな人」と答えていた。 なんかいい子っぽくて響きがいいし、パパっ子だから間違ってはいない ということから、何となく言い続けていたけれど この度これを言う明確な理由を見つけたのでご報告です。 一緒に過ごす時間で大きな経験をさせてくれる 私の父は同年代の子のお父さんより少し年上でした。 なんでこんなおじいちゃんなのと悩んだこともありましたし、 一緒に買い物に行

        • 歳をとるほど年齢差がなくなっていくようなこの現象の名前が知りたい

          10個上の男性と付き合うことになった28歳の初夏。 思えば数年前にも年の離れた人を好きになった事があった。 21歳の私はちょうど一回りくらい上の男性を好きになった事がある。 自由に生きている大人だった。大人なのにノリが良くて、でも落ち着いていて、 同世代のノリが苦手な私には心地のいい存在だった。 共通の趣味もあったことから、一緒に雪山に旅行に行ったりもしたし誕生日にも旅行に連れて行ってくれた。 だけど、私たちは付き合っていなかった。 旅行に行くくらいだからそういうこともす

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          私のお母さんはきっと関わり方がわからなかった

          私の母は友達が多くはないように見える。 同級生、ママ友、もちろん知っているけれど 無駄な付き合いはせず多くはない友達とごく稀に会ってはお茶をするだけのイメージがある。 そんな母の子である私も友達が多くはない。 知り合いは多いけど友達は少ない。 よそでニコニコ笑って誰とでも話すのだけれど、 本音で付き合うような友人は数少ない。 まるで、母親のようだと思った。 私と母は、どこか似ている。 母は誰から愛を教わった? 昔ながらというか、ひどい昭和的思考を持つ父親のいる家庭で育っ

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          恋がしたくてピンクの髪になった

          真面目な吹奏楽部員の小さな反抗 初めて髪の毛を染めたのは、忘れもしない中学1年生の12月30日。 当時所属していた吹奏楽部の顧問はヒステリーで厳しいで有名な先生だった。 部活も冬休みになったのをいいことに、ちょっと悪かった友達に勧められたカラーリング材を使ってみた。が、今までブリーチもしたことない綺麗な漆黒の黒髪には一番トーンが低いようなカラーは何も入らず、家族にも気づかれないまま私の初体験は終わった。 ピンクが気になる私の心理 高校を卒業してからはずっと髪を染めている

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          毎月一回の鬼リセットタイム

          毎月生理がくる。 女性は1週間ごとに性格が変わると言われますが(ホルモンが関係しているそうです)生理前のある一定の時期になると、どうしても大掃除をしたくてたまらなくなるのです。 きっかけは一人暮らし 世間の様式が変わり出した頃、一人暮らしを始めた私はいつ人が来てもいいように綺麗にすることを誓います。気軽に外に出かけられない状況で、人と会うのはほとんどが家であるのと同時に、家で過ごすひとり時間も増えたので、家の清潔さは欠かすことができないものでした。 もともと綺麗好きとは

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          笑わない子供。俺のせいだと謝る父。夫婦関係の悪化が子供に与えたこと

          ご自身の幼少期の写真を見たことはありますか? 家族旅行だったり、日常の風景だったり・・・。 ちなみによくある話かと思いますが、末っ子の私は写真が少ない上に、箱に無造作に入れられただけで整理もされていません。長男に関しては最初の方だけアルバムに入っています(親の性格がわかる) 何度か押し入れを漁っては写真を探したことがあるのですが、ある日ふと思うんです。 私の写真、ほとんど笑ってない。 恐らく3、4歳くらいの私の写真はほとんどブスッとしていて、数少ない家族写真に関しては、家族

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          戦争を体験した祖母の話を大事にしたかった話

          祖父はもう早くに亡くし、母方の祖母は私が中学生の頃に亡くなっている。 80歳は超えていなかったと思う。 小学生の頃に”戦争の話を聞いてみよう” というような題材の宿題があった。 近所に住む祖母に話を聞きに行った覚えがある。 戦時中、小学校3年生だった祖母は 「近所に川があるでしょう。あそこを通って隠れながら逃げたんだよ」 というようなことを言っていたのを覚えている。 近所にはとても浅い川が流れていた。きっと今とは様子も違うのだろうけど、 木や物陰に隠れながら安全な場所に避

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          人生で最も好きだった人と別れた日の話

          人生で最も好きだった人と別れた日の夜は、 一人でとにかく車を走らせて、涙で事故りそうな自分のためにお酒を買って家に帰ると決めました。7年くらい前の話です。 やっと飲めるようになったビール(しかもなぜか瓶)を二本買って家に帰り一人で飲んでいた。 甘いサワーを好んでいた20そこそこの女が 覚えたてのビールを飲みながらとにかく泣いた。気がする。 ビールを買ったのは覚えてるけど、その後は覚えてない。だってもう昔の話。 きっと家で1人お酒を飲んで、ベロベロになって、 感傷に浸りまくっ

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          日曜日を一人で過ごす人へ

          日曜日って世間の大半は休日ですよね。ここ数年サービス業で働いていた私に土日は皆無。そんな私も現在の飲み屋で働き出して日曜休みになり、更にはコロナで休業したおかげで毎日休日のような日々を送っているわけですが、土日に一人でいることがほぼなかった私にとっては、予定のない日曜日が一番苦痛だったわけです。 だって周りは家族や恋人、友達と出かけたりしてるでしょう? あー、私この世界でたった一人だ、日曜日に一人なんてダサい。とか思っちゃってたんですよね。 というのも、一人暮らしを始め

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