亀有共助プロジェクト3回目☆開催しました
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亀有共助プロジェクト3回目☆開催しました

百年防災社メディア

今回の共助プロジェクトは、亀有に限定せず、どのエリアからも参加OK!
そして、パパも参加しやすいように日曜日に開催しました!

エリアフリーの理由
 この亀有共助プロジェクトでは、亀有での共助づくりの一つとして、開催しているのですが、普段、私のお友達や参加してくださったお友達から他エリアで参加したい方がいることがわかり、葛西との相談の上、エリアに限らずに、参加者を募りました。
亀有と隣接している足立区の綾瀬・北綾瀬の方、葛飾区内の立石の方、そして、亀有の方に参加していただけました。


日曜日開催の理由
学校や幼稚園などの学校を縁としたコミュニティーに属していたり、日々の生活で地域に詳しいのは、概ね主婦やママの方が多い為、主婦やママに参加しやすい日取りにしていたのですが、やはり災害時や日々のまちづくりには、パパや男性の存在は欠かせないことから日曜日開催にしました。


参加者から見えた「町会入会の壁」
 今回も参加者の皆さんは、それぞれの防災への想いをもって参加していただきました。

 共助の話をしたのをきっかけに、町会への入会についてお聞きしたところ、町会に入っている人もいれば、入っていない人もいました。
防災を考える上で大切な「町会」ですが、「町会に入っているからこその事実」があったり、「親を通してみる町会へのイメージ」、ありますよね。
また「どんな役目が回ってくるのか分からなくて、入ってみないと分からない」というのも、私達の世代で町会へ入会する懸念材料の一つだと思います。

どこの町会に入るのか選べれば違うのかもしれませんが、住んでしまったら、選べないという側面もありますね。
ご自身の町会がどこかを役所に聞いてみて、行事に参加してみるのはどうでしょうか。

 町会も有志でやっているので、町会としての活動にも差があります。
若い世代に入ってほしい、と熱心に話す方もいれば、町内会に入りたいと申し出ても、町会が機能せずに入会できないケースもあります。

    防災について『何か動かなければならない!』と思っている私たちの世代が、地域を支えてこられた町会はじめ先輩の方々と対話する機会を設けるなど、自ら動き出す大切さに改めて気づきました。

 避難所を運営するのは誰か、という話から町会が担う役割をお話させていただき、“共助への大切さを知った”、という感想や、“引っ越し先を考える上で「共助」の側面からみて考えたい”
という感想を頂けて、とても嬉しく思います。
みなさんの町会の行事への参加のきっかけ、また町会の方とのお話のきっかけになればいいなと思っています。

備蓄品をカスタマイズ!
備蓄品をそろえている、買ったままになっている、身を守るために必要な備蓄品の量は?
と備蓄品についても色々な想いをお持ちかと思います。

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参加していただいたパパは、仙台の出身で東日本大震災を経験。なじみの街が飲み込まれていくのを見た経験から、葛飾区では水害から身を守れるようにしたい、もう一度考えたいという想いで、参加してくださいました。

 何を大切にしているか、はそのご家族毎に違います。
そして、備蓄品というのは、家族構成によって、そのご家族にとって必要なものは、ご家族でしか分かりません。
だからこそ、ご自身で備蓄品を計画してもらう事の大切さを伝えながら、一緒に考えていこうという内容にしています。
 
 備蓄品講座や共助プロジェクト(町会と避難訓練をするところまで開催する)を自分の地域でも開催してほしい、という方は百年防災社までご連絡ください☆

問合せ先:info@100bou.jp


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