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上機嫌は人生を豊かにする。

東京にいる友人が店長を勤めるお店にいった時の写真。
好きなものをすきなだけ食べて飲む時間って最高ですよね。
食事は人を幸せにしてしまいます。。
いつまでも美味しいものを飲み食いしたいから健康には気を付けてます。藤原です。


さて、昔Twitterである言葉を目にした「上機嫌は大人のマナー」という言葉。願うものなら常に上機嫌でいたいものですが、なかなかそうはいかない。

対人関係における上機嫌はメリットしかない。

不機嫌な人と上機嫌な人。どちらと一緒の時間を過ごしたいか?を考えると間違いなく上機嫌な人の方だと思う。

これは家族でもカップルでも友人でも仕事でも同じだと思う。常に上機嫌でいるのは確かに難しいが、上機嫌でいるだけで人として得をするならその方が良い。

私はどちらかと言うと感情による浮き沈みは少ない。
お世辞にも人柄が良さそうな容姿ではないが、この感情における部分においては少なからず良い人だと思う。

常に怒っていたり常に不機嫌だったり感情や機嫌の浮き沈みが激しい人と付き合うのは非常に大変である。
だからこそ相手の立場になって自分の感情や機嫌を考えてみる必要があるんじゃないかと思う。

上機嫌でいるには?

まずは小さなことからオススメをしたい。
私がよくしているのは朝寄るコンビニの店員さんに「おはようございます」と挨拶をしたり、「ありがとうございます」と言ってみたり。

よく行く近所のラーメン屋さんは食券を買うシステムで帰る際に会計がないので、ほとんどのお客さんが食べ終わったら自分のタイミングで出ていく。
私は食べ終わったら「ごちそうさまでした」と言いに行って帰る。それだけでお互いに気持ちいいし、顔も覚えてくれてたまにサービスもしてくれる。上機嫌でいると得することだってある。

何気ない一言だけど、それだけでお互いに気持ちよくなれますしやらない手はないです。

そしてもっとも大事なのは、自分に余裕をもつことです。
人は余裕がなくていっぱいいっぱいになると何故か焦り始めすぐに怒りに変わり不機嫌になってしまう。
だからこそ常に自分に余裕をもたせることが大事だと思います。

予定や時間に余裕をもって動いたり、人との距離や自分の心に精神的な余裕をもたせたり。
つまるところ時間と心に余裕をもたせるだけで、上機嫌でいられ人に優しくなれますし結果自分が得をします。

言葉で伝える強さを

赤ちゃんはお腹が空くと泣いてそれを知らせます。
赤ちゃんは泣いたり怒ったり駄々をこねることでしか感情や気持ちを伝える手段がありません。

そして歳を重ね成熟していくと言葉を使って自分の感情や気持ちを伝えることができるようになります。
そして学び伝えるタイミングや言葉選びなど伝えるというクオリティも高くなります。

しかしながら、大人になっても不機嫌に拗ねたり、怒ったり泣いたりすることでしか気持ちや感情を伝えれない人もいます。

せっかく我々は言葉を使い人に気持ちを伝えれる動物なのだから、言葉で伝えた方がお互いに気持ちよく過ごせるのにと私は思ってしまいます。

自分のことを一番知っているのは自分なのだから。言葉にして伝えなければ、相手は当然あなたのことはわかりません。言葉にして吐き出せば気持ちは軽くなるし、相手もあなたのことをより具体的に理解することが可能になります。それは他者を想うことでもあり、より良い関係性とコミュニケーションを形成します。

だからこそ少し難しいかもしれませんが、言葉にして伝える強さをもつことは大切なのです。

自分の機嫌と感情は自分でコントロールし他者を想い言葉で伝えることが出来れば、少し人生が豊かになるかもしれません。

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