Amachan

コロナの時代、noteを始めました。その頃何を思い、どんな言葉にときめいたのか。未来の…

Amachan

コロナの時代、noteを始めました。その頃何を思い、どんな言葉にときめいたのか。未来の私のために書き残しておこうと思います。

マガジン

  • 愛の不時着から始めたnote

    愛の不時着についての俵万智さんの記事「はにかみと思いやりのずらし話法」に触発されて、私もあのような素敵な文が書きたいと投稿を始めました。今は、韓国ドラマの他、自分の体験談や日頃思うことについて、徒然なるままに書いています。

  • 未来の私のために。あの時何に感動したのかを思い出すために。

    今日ときめいた言葉。日常生活で出会った素敵な言葉、心動かされた言葉あるいは事柄について書いています。そんな言葉に出会った時、凡庸な日常が一瞬輝きます。ああ、私は言葉に生かされていると実感しうれしくなります。だから書き留めておこう、と。

  • ミステリーはお好きですか?

    ちょっと古典的で情景描写が美しく、かつ人物描写の仕方が上手い、もちろんよくできたプロット。そんなミステリーが好きです。見終わった後にちょっと満足感が得られたら幸せな気分になります。ミステリー以外のドラマ感想も載せています。

  • 教育とは、学ぶとは、知識そして知性とは?

    日本の学校教育このままで大丈夫でしょうか。私たちは何のために学ぶのか、知識とは、知性とは、について考えていることを書いています。

  • 山登り

    老いてからの山登り。ゆっくりゆっくり登ります

最近の記事

今日疑問に思ったこと149ー上川大臣の言葉(続)

「今日疑問に思ったこと148ー上川大臣の言葉」で、上川大臣の演説から「子供を産まない女は女にあらず」という意味は汲み取れないと書いた。 しかし、その後幾つかのメディアをチェックしてみると、大勢は「子供を産まない女は女じゃない」というふうに解釈していて、彼女を批判していた。 大手新聞社の女性記者は「自分は子供を産んでいないのであの言葉は不快だった」と述べていたし、テレビのニュースショーのコメンテーターは「自民党の保守的な家族観を潜在的に持っているので、うっかり表出した結果だ

    • 「GDPは経済パフォーマンス指標の一つにすぎず、国民間の平等さを証明するものではない。重視すべきはGDPの順位ではなく1人あたりの国民総生産(GNP)、一人ひとりの生活の質でしょう」(2024年5月18日付朝日 UCB 教授S.ボーゲル氏の言葉)ーNO.1と言った父親から45年

      • 今日疑問に思ったこと148ー上川大臣の言葉

        「大きな大きな命を預かる仕事であります。その意味で今一歩を踏み出して頂いたこの方を私たち女性が生まずして何が女性でしょうか」 (残念ながら応援演説で彼女の話した全文は見つけられなかった。ほとんど全てのメディアは彼女の不適切発言として「女性が生まずして」の部分だけを取り上げていた) この文脈だったら「女性達よ!我々女性の力でこの女性候補を当選させましょう(女性だったら女性を応援しなきゃ)」と言っていると理解したけど。 ちょっと堅苦しい表現ではあるけど「生まず」は「誕生させ

        • 今日ときめいた人147−陶工「15代沈壽官(チン・ジュカン)氏」

          16世紀末豊臣秀吉が朝鮮出兵した際、薩摩藩の島津義弘によって薩摩国に連れてこられた陶工、沈壽官。その15代目。先祖渡来から4世紀になる1999年に15代目を襲名したという。 九州一周旅行の時、彼のインタビュー番組をたまたま見て興味が湧き日置市まで足を伸ばした。その一帯は通りを挟んで窯元や陶器店が並ぶちょっと異空間だったという記憶がある。 その時買い求めたのが上記の片口と黒薩摩のぐい呑み。私は湯呑みとして使っている。 お店には素敵な陶器がたくさん並んでいたけど我々の手が届

        今日疑問に思ったこと149ー上川大臣の言葉(続)

        • 「GDPは経済パフォーマンス指標の一つにすぎず、国民間の平等さを証明するものではない。重視すべきはGDPの順位ではなく1人あたりの国民総生産(GNP)、一人ひとりの生活の質でしょう」(2024年5月18日付朝日 UCB 教授S.ボーゲル氏の言葉)ーNO.1と言った父親から45年

        • 今日疑問に思ったこと148ー上川大臣の言葉

        • 今日ときめいた人147−陶工「15代沈壽官(チン・ジュカン)氏」

        マガジン

        • 未来の私のために。あの時何に感動したのかを思い出すために。
          282本
        • 愛の不時着から始めたnote
          225本
        • ミステリーはお好きですか?
          18本
        • 教育とは、学ぶとは、知識そして知性とは?
          165本
        • 山登り
          19本
        • ウクライナの人々へ
          22本

        記事

          今日ときめいたこと146ー桑の実の思い出(続)

          この季節がやってくるとまた思い出してしまう、今は亡き愛犬ルーのこと。もう亡くなって8年もたつのに、彼が好きだった桑の実の季節が来ると心がうずく。今日は彼を思って公園中の桑の実の写真を撮って回った。 それをめがけて猛ダッシュ。 桑の実の思い出はもう一つある。大学院の恩師はイラン人でフランスやドイツで教育を受けた人だった。日本の大学で長いこと教えていたが「日本社会には入れない」とよく言っていた。それでよく山登りや家族との食事会に誘った。ある日この公園でピクニックをした時のこと

          今日ときめいたこと146ー桑の実の思い出(続)

          今日ときめいた言葉145ー「国籍や人種、性別、性的指向といった属性によって可能性を狭められ、偏見を持たれ、迫害を受けることのない、そんな当たり前の生活を」

          (2024年5月17日付朝日新聞 「隣に暮らす外国人」小説家 李琴峰(り・ことみ)氏の言葉) 李氏は台湾生まれの日本永住者だ。彼女は言う。 社会制度と法制度だけを見れば日本人と外国人の格差はなくかなり平等だ。だから税負担も教育費も日本人と同じだし、給付金や支援金も等しく受けられる。生活保護も排除されていない。差別がないと言っているわけではないが、耐えられない程のことではない。これはひとえに差別撤廃のために戦った先人のおかげだ。 だが今政府は税金や社会保険料の未納や滞納を

          今日ときめいた言葉145ー「国籍や人種、性別、性的指向といった属性によって可能性を狭められ、偏見を持たれ、迫害を受けることのない、そんな当たり前の生活を」

          今日ときめいた言葉145ー「平和国家の政治力と軍事力」

          「政策決定者は失われる命に対して臆病であるべきだ…肝心なことは、命を危険にさらしても守りたいと国民が思える社会かどうかだ」 (2024年4月19日付朝日新聞 元防衛官僚 柳沢協ニ氏の言葉) 「政治家は当選するために、達成できない軍事的決着を約束する。イスラエルで軍事力の限界を理解しているのは軍の将官だけです……」 (元イスラエル諜報機関トップ、海軍司令官 アミ・アヤロン氏の言葉) 「戦争は絶対してはならない」戦争体験者をはじめとして多くの人々は口を揃えて言う。同感である。

          今日ときめいた言葉145ー「平和国家の政治力と軍事力」

          「私たちにはシステムを変えるチャンスが1日に3回ある。何を買って、何を作って、どんなものを食べて、どんな生産者を応援していくか。3度の食事をどうするかを考えることで社会を変えていける」(2024.5.12付朝日新聞) キッチンにいることが社会を動かしているー枝元なほみさんの言葉

          「私たちにはシステムを変えるチャンスが1日に3回ある。何を買って、何を作って、どんなものを食べて、どんな生産者を応援していくか。3度の食事をどうするかを考えることで社会を変えていける」(2024.5.12付朝日新聞) キッチンにいることが社会を動かしているー枝元なほみさんの言葉

          今日ときめいた言葉144ー「生い立ちや信念や格好で切り捨てられたりしない、男か女でふるいにかけられない社会になることを私は心から願います」(朝ドラ「虎に翼」から)

          ドラマの中でこの言葉を聞いた時、ちょっとウルッとしてしまった。今から86年も前、女性の立場がずっと困難だった時代にこのような意見表明をしたのだから。 でもさらに100年以上も前に大逆事件で逮捕された金子文子は、二十歳にも満たない年で以下のような意見表明をしている。享年23歳。 「私はかねて人間の平等ということを深く考えております。人間は人間として平等であらねばなりませぬ。そこには馬鹿もなければ、利口もない。強者もなければ、弱者もない。地上における自然的存在たる人間としての

          今日ときめいた言葉144ー「生い立ちや信念や格好で切り捨てられたりしない、男か女でふるいにかけられない社会になることを私は心から願います」(朝ドラ「虎に翼」から)

          新緑の西沢渓谷を歩くー「七ツ釜五段の滝」を見に!

          西沢渓谷は春夏秋冬どの季節もそれぞれに魅力がある。春は新緑と花、夏は渓流の涼しさ、秋は紅葉そして冬は真っ白に凍った滝とツララ。 昨年秋は紅葉の美しさを満喫した。幸運にもリスと遭遇して。イーオットのナイスショット( ↓ ) 今日は、昨秋付近で土砂崩れが発生したため見ることができなかった「七ツ釜五段の滝」を見に行った。後で知ったのだが日本の滝百選に選ばれているとか。 土砂崩れの復旧工事が行われ完成したのが下の写真のような立派な展望台。 この滝にたどり着くまでにもいくつもの

          新緑の西沢渓谷を歩くー「七ツ釜五段の滝」を見に!

          筍ずくし😍 一つはイーオットが山で生えていたのを採ってきたもの。もう一つは山を降りた時に麓で売っていたもの。筍の土佐煮やら筍ご飯、青椒肉絲と。ちょっと食傷気味😮‍💨😮‍💨😮‍💨

          筍ずくし😍 一つはイーオットが山で生えていたのを採ってきたもの。もう一つは山を降りた時に麓で売っていたもの。筍の土佐煮やら筍ご飯、青椒肉絲と。ちょっと食傷気味😮‍💨😮‍💨😮‍💨

          今日ときめいた言葉: 憲法にもっと光を。 主権者にもっと怒りを。 女性主権者にもっと力を。 (2024年5月3日朝日新聞 憲法学者 辻村みよ子氏の言葉)

          今日ときめいた言葉: 憲法にもっと光を。 主権者にもっと怒りを。 女性主権者にもっと力を。 (2024年5月3日朝日新聞 憲法学者 辻村みよ子氏の言葉)

          報道の自由度ランキング70位の日本 政治的圧力や男女の不平等に記者が権力を監視する役割を果たせていないって😡 元記者が国会の記者クラブの閉鎖性も指摘。 民主党政権時は11位だったそうだ😱 自国を主要国とか大国とかと認識するのを改めたほうがいいと思う。身の丈にあった評価を👍

          報道の自由度ランキング70位の日本 政治的圧力や男女の不平等に記者が権力を監視する役割を果たせていないって😡 元記者が国会の記者クラブの閉鎖性も指摘。 民主党政権時は11位だったそうだ😱 自国を主要国とか大国とかと認識するのを改めたほうがいいと思う。身の丈にあった評価を👍

          ミステリードラマはお好き?(続)ー朝ドラ「虎に翼」5月3日の法廷劇

          ええ?これミステリードラマなのと言われてしまうかな。だってこのドラマ、差別にめげず、地位向上や社会進出のために障害を取り除きながら道を切り開く女性のエンパワメントの話じゃない? でもこのエンパワメントの話に「法律と市民社会」についてもサラリと入れ込んでいる。ま、このドラマは初代女性裁判官がモデルの話だから法律は避けて通れないことなのだが。そして今日は「憲法記念日」というこの日に、ドラマでは裁判の判決日をぶつけている。(ネット上では神回と盛り上がったらしい) 戦前の司法界で

          ミステリードラマはお好き?(続)ー朝ドラ「虎に翼」5月3日の法廷劇

          今日ときめいたこと143ー「孫からのFaceTime ⁉️😳」

          長女一家が帰ってまだ5日もたってないのに、10歳の第一子からiMassage が入った。 第一子 “Can we talk?”(話せる?) 私   👍 第一子 “Mom and Dad might get divorced”(MomとDadが離婚するかも) 私   “Why?”(なんで?) するとFaceTime に切り替わった。見ると第一子から三子までそろっていてみんな泣いている。両親が離婚しちゃうと口々に言って涙を流している。第一子の説明によるとどうも父親は不利のよう

          今日ときめいたこと143ー「孫からのFaceTime ⁉️😳」

          今日ときめいた言葉142ー「2040年に博士号取得者を3倍にする⁈」

          (2024年4月24日付朝日新聞から) その理由が、「主要国の中で日本のみ減少傾向が続いているから」だそうだ。 なあんだ、単なる見栄や外聞からなのか?いかにも日本の文科省が考えそうなことだ。 数を増やすことが目的?本末転倒では?博士号取得者の数は、整った研究環境で興味のある研究が安心してできることが保証されて、その結果として、増えるのではないのかしら。 「今までさんざん研究者をないがしろにしておいて」と、私には思えてしまう。いつ雇い止めになるかわからない状態で、安心して

          今日ときめいた言葉142ー「2040年に博士号取得者を3倍にする⁈」