すぐ分かる『サバンナテリトリー』 のルール説明
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すぐ分かる『サバンナテリトリー』 のルール説明

バンソウから新作ボードゲーム『サバンナテリトリー』を発売することになりました。全国発売日は11月16日、バンソウのECサイトでの特典付き先行販売は11月上旬を予定しています。ただいま予約受付中です。

本noteではその『サバンナテリトリー 』のルールを簡単にご紹介します。

ボードゲームは実際遊んでなんぼ、手にとってなんぼなので、想像しにくい部分もあるかとは思います。それでも、なんとなくでも「こんなゲームなんだな」と知って、ご興味もっていただけたらうれしいです。

サバンナテリトリーのプレイ情報と内容物

プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:20分〜
対象年齢:8才〜

内容物

アニマルチップはこだわりの木製。色がきれいに出てよかったです。
プレイ時間を20分〜としているのは、2人プレイで初めて遊ぶ時の想定です。3人プレイ以上ではもう少しかかるかもしれません。1回遊べば、もっとスムーズにできるようになると思います。

サバンナテリトリーの遊びかた

サバンナボードを並べて、アニマルチップを各プレイヤーに配ったら、ゲーム開始です。

ざっくりした流れはアートワーク担当のアシタさんがつくってくれた画像が分かりやすいので見てみましょう。

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プレイヤーたちは配られたアニマルチップを、サバンナボード上の区切られたエリアに置いていきます。ただしこの時、同じ種類の動物が隣り合わないように置かなければいけません(動物同士で争いが起こってしまうのです!)。

これを繰り返し、全てのチップを置くか、他プレイヤーが全員チップを置けなくなったら(=脱落したら)勲章がもらえます。後者の方が多くポイントをもらえます。これを1ゲームとして、プレイヤーの人数だけ繰り返し、勲章をもらった数が多かった人が勝ちです。

サバンナボードの組み合わせはゲームごとに変えるので、慣れてきたと思っても油断のならない勝負が楽しめます。組み合わせは自由自在。

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数学の四色定理によると、あらゆる地図は四色あれば塗り分けることができます。つまり四種類のアニマルチップがあれば、ボードに置ききれる可能性があるということ。しかしこのゲームではプレイヤー同士が、他の人がチップを置けないように妨害し合うので、なかなかうまくいきません。

以上です。とっても簡単なので、僕らで確認できた範囲では8才から大人と一緒に問題なく遊ぶことができました。じっくりと頭を使うのが好きな人は特に好きだと思います。

準備のしかたなど、もう少し細かいルールを知りたい方はPDFデータをご用意したのでご覧ください。

以上です。遊んでみたいな、と思ったからはぜひご予約を。下記からできます。

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ミヤザキユウ/ボードゲームデザイナー

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ボードゲームを作る仕事してます。株式会社バンソウ https://banso.tokyo/ 『DEATH NOTE人狼』やGoogleさんのボードゲームの制作。自社で『トポロメモリー』『コトバグラム』『サバンナテリトリー』など。 お仕事のご相談は、仕事依頼noteへ。