【エッセイ】私が考える麻雀のユートピア。今麻雀やるにあたって必要なもの。

今日は、麻雀についてレッツエッセイしてみます。

時折、修行を兼ねて麻雀の卓に座ります。
勝つときも負けるときもある。
当たり前です。

打つ中で、私なりにこうしたら麻雀の間口が開けるのに。
とか思うことがあります。

そこで、今日は自分が考える麻雀での問題点を踏まえて自分なりの「ユートピア雀荘」を考えてみました。

もちろん、意見は様々あります。
一意見として聞いていただきたいです。



私が思う課題

ここでは、麻雀を打っていく中で違和感とかを感じた課題を書いていきます。
これらが、初心者を入りづらくしている要因なのかなと思います。

① バラバラな点数申告

私は点数計算が苦手なのですが、出来るだけルールに沿うような申告をしているつもりです。
例えば、3900点だったら、3900と申告しています。
しかし、手練れのおじさんなどはザンクと申告しています。

一瞬何のことか分からないですよね。
Mリーグから入った人にとっては、しっかり申告するはずなのに。
何のこと?となってしまいます。

極め付きは、ツモ上がりした時です。
例えば子から700・親から1300点を受け取る時があります。
700・1300と申告します。

しかし、熟練の方とかは7本とかで申告するので親が何点なのかなとか初心者には難しいと思います。
だから、しっかりと点数計算は申告すべきなのです。

② 慣れてるが故の揉め事

私が対局していると、他の卓からこんな声が聞こえてきます。
「だから、この点数だろう?」
「違う!だからこれが符が付くでしょ。」

「何で待てなかったかねぇ。」
手練れたちの皮肉とかケンカとか。

日常茶飯事です。
これも、雀荘に入りづらい要因だと思います。

③ 殺風景で、負けたらピリピリしがち。

よく雀荘に見受けられるのは、ビルの2階以上に合ったりして中の様子をうかがえないということもあったりします。
サイトとかで見れますが、殺風景なのも多いです。

それで、対局者のイライラ感が増えてしまっているのかな。
で見たら、入りづらいなぁとなっているのではないかなのと思います。


課題から考えるユートピア雀荘

① 点数申告はしっかりというなど初心者に入りやすい仕組みづくり

ルールもわかりづらいからこそ、ゲーセンやカフェ感覚で入店してもらえるほうがいいと思っています。
だから、ザンクとか本ではなく点数で申告してもらうことの徹底が必要だと考えます。
そして、あまりにも揉めたりとかしたら退店してもらうという勇気も必要だと思います。

② 店頭の照明は暖色系などインテリアにも気を遣うべし

やっぱりリラックスして麻雀を打つとかなり勝率も上がる気がします。
(個人の感想です。)

だからこそ、出来る範囲でインテリアには気を使うべきだと思います。
コンセプトは友達のうちでリラックスして麻雀を打つみたいな・・・。

③ 麻雀にプラスαを

例えば、食事もそうです。
それに加えて、Mリーグのユニフォームを用意しておいて着て戦うとなんか盛り上がるだろうし、士気が高まる気がするんです。
そういった工夫も必要だと思います。

以上が、ユートピア雀荘でした。
これらは、あくまで私の主観なので。

こんな雀荘が出来たらいいなと思っています。
ではまた。

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