多感な年代にスマホやゲーム禁止ってどうよ。
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多感な年代にスマホやゲーム禁止ってどうよ。

明けましておめでとうございます。

コミュニティデザイナーのみもりです。

お正月は息子4人(23,21,19,10歳)がスマブラ対決しているのを横目でみておりました。そこには、兄たちをボコボコに倒す小4の姿が・・・

「あかん!勝てへんわっ!!」と悔しがる兄たち。

昭和の時代では、小学生が10歳も上の人たちに敵うことなんてほぼなかったと思うのですが、時間がたっぷりあって、Youtubeで常にコンボを研究している小学生に20歳前後の兄たちは、白旗を上げるしかなく、得意げな小学生を見ていると、もうこの時点でいろんな価値観が変わっていっているんだなと時代の流れを感じていました。

私自身、平成9年生まれから平成22年生まれの男の子を育てて、いろんな同級生をみたことと、ゼロ高生の話を聞いて感じたことをお伝えします。

ゲームやスマホを禁止しても成績は上がりません。

テレビよりもゲームやYoutubeの話で盛り上がる学生。

ゲームの強さで一目置かれる存在になっていく。一緒に遊ぼうと誘われるのは、ゲームの強い子供たち。

こんな中で家庭でゲーム禁止とゲーム機すら持っていない子供はどんな風に毎日を過ごしているのでしょうか。

小学校のころから家庭のルールに沿って、ゲームは禁止。中学受験で難関校に合格するも、同級生が話すゲームやYoutubeの言葉の意味すらわからず、孤立し学校に行けなくなったと話してくれたゼロ高生がいました。

親の「子供のとって善かれ」と思っている家庭のルールが、子供を苦しめることになっていたという事例は、今も多くあるのではないでしょうか。

ゲーム業界についての記事を見つけました。

ゼロ高でもプロゲーマーとして活躍した生徒もいました。勝たねばいけないというプレッシャーも強く、大会もアメリカ時間になるので昼夜逆転の生活でしんどくなったから辞めたって生徒もいます。

プロゲーマーを目指す生徒も、時間を決めてプレイすること。散歩は毎日1時間など、集中力を研ぎ澄ませるために自分を律することが、かなり必要だと教えてくれました。

ゲームは思考力なしでは勝てない。

ゲームはかなり思考力を使います。どうすれば勝てるか?という研究も必要です。じつはこの力が、これからの時代必要になる思考力、判断力、表現力を養います。ゲームを一括りにして悪ととらえるのではなく、そのゲームの中で、子供たちがどのように頭を使っているのか知ると、少し安心かもしれませんね。

若者にスマホを与えよ。

ゲームだけではありません。今はスマホ一つで、動画編集したり、写真をおしゃれにコラージュしたりと、若者のセンスの良さに唸ります。

もうこの辺のセンスは、昭和生まれとしては白旗をあげるしかないと思っています。特に好奇心や感受性が強い年ごろだからこそ、表現できる作品があるなと感じます。ともに使い方を考えそのスキルを活かし、ファンを増やすことを手伝う大人がそばにいるのがゼロ高です。

結論「飽きるまでやらせればいい。」

実はこの言葉、私が5年前にHIUに入った時に堀江貴文さんに子育てのことで「ゲームばっかやる子供どうしたらいいですか?」と聞いた時の答えなんですよね。

飽きる前に取り上げるから、いつまでもずっとやり続けるのです。思いっきりやらせて、飽きてまた次のステージにうつるのもよしと、今この言葉を実行してそう思います。

そうやって夢中になるものをいくつもはしごできるのは、10代ならではの強みなのではないでしょうか。

スマホもパソコンもゲームもどんどん触らせて、私たち親世代は子供たちにいろんなことを教えてもらいましょう。

昭和親世代のやるべきこととしては、人として大切にしてほしい思いや、今までの経験などを話し、普遍的な人としての生き方を一緒に考えていくことが必要になってきています。

親も子も、ともに学ぶ時代がきていますね。


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1月9日(土) 13:00~14:00
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1月24日(日) 11:00~12:00
1月30日(土)11:00~12:00
2月7日(日) 11:00~12:00
2月21日(日) 11:00~12:00


大阪説明会
1月31日(日) 13:00~15:00
2月14日(日) 13:00~15:00
会場:大阪市
説明会は14:30終了。その後ご希望されるご家族と個別相談。


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