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損益分岐点を目指すランニングが パフォーマンスに与える影響を考えてみる

今日が納豆の日だと言うことをここで書くと、なんだか負けた気がする高岡です、こんにちは。
#納豆の何にも触れてないけど
#納豆 、愛してるよ

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▼損益分岐点を目指すランニングが
パフォーマンスに与える影響を考えてみる
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それはもう
悲惨の一言では片付けられないほど
悲惨だった。


ゴール後、誰にも会いたくないし
誰とも話したくない。


自己嫌悪で溺れそうになる。


穴があったら
「探さないでください」っていう
置き手紙を残して
1週間くらい引きこもりたい。


それが、2009年の
東京マラソンをゴールした後の
僕の偽らざる心境です。


前年の2008年も同じく
東京マラソンを走りました。


その時は初マラソンで
サブスリーしたかったんだけど
後半ペースダウンしちゃって
結局3時間7分18秒。


生まれて初めて30kmの壁を直に体感して
ヨロヨロとゴールしたんですけど
この時はまだ
「初マラソンだったしさ」
っていう精神的な逃げ道があったので
そこまで落ち込むこともなく済んだんです。


ただ、奇跡的に当選できた翌年の2009年は
結婚式さながらの万全の準備をしての再トライ。


しかし・・・
結果は3時間25分22秒。


本気で
「オレ、マラソン向いてないかも」と
まさに結婚式で大失敗を犯してしまった新郎状態でした・・・


ということで
随分と前置きが長くなってしまいましたが
今日は「損益分岐点を目指すランニングが
パフォーマンスに与える影響を考えてみる」
ということでお話していきます。


「損益分岐点」


よくビジネスの世界で使われる言葉ですけれども
ざっくりいうと
「赤字を出さないライン」ということです。
#間違ってないかな ?


これをランニングに当てはめると
要は「良くもないけど悪くもない」
ということになりますね。


僕が言うところの
「損益分岐点を目指すランニング」とは
まずは欲を出さずに
腹八分どころか
腹六分程度の精神状態で走ることを意味します。


僕が大尊敬している
帝京大学の中野監督は
箱根駅伝前の選手に
こう話ます。


「勝たなくてもいい。負けるな」

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損益分岐点を目指すランニングが パフォーマンスに与える影響を考えてみる

Shoji Takaoka

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高岡 尚司(たかおか しょうじ) ゼロベースランニングクラブ・オーガナイザー 熊本国府高校陸上競技部長距離ブロックコーチ 鍼灸マッサージ師 ランニング足袋・開発アドバイザー ALTRA JAPAN アンバサダー 合同会社エフエイト・代表社員

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高岡 尚司(たかおか しょうじ)/1978年8月28日生/ゼロベースランニングクラブ・オーガナイザー/熊本国府高校陸上競技部長距離ブロックコーチ/ランニング足袋・開発アドバイザー/ALTRA JAPAN アンバサダー/鍼灸マッサージ師/合同会社エフエイト・代表社員