新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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ゼロ・イングリッシュ!「日英学習コミュニティ第0期」募集のおしらせ!

こんにちは!渡辺拓です。
このページでは、ゼロ・イングリッシュ「日英学習コミュニティ」のご案内をいたします。
・どんなに英語を学んでも話せない・続かない
・外国人が怖く、話すのにドキドキしてしまう
・日本のことを質問されても、うまく答えられない

といった悩みをお持ちの方は、ぜひ、以下を読み進めてみてください。

すでに参加を決意しているかたは、こちらからどうぞ!↓

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ボタンがクリックできない場合はこちらをクリック↓
https://wonder-zero.com/p/r/S6QGCuLy

詳細をご希望の方は、ぜひ以下を読み進めていってください。

ゼロ・イングリッシュ「日英学習コミュニティ」とは?

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「自信を持って日本を語れる“真の国際人“を輩出する」ことを目的として、メンバー全員で学びあえる、参加型の日英学習コミュニティです。

世間にはさまざまな英語学習の塾やセミナーが溢れていますが、日本に対する理解を育てていくコミュニティは、このコミュニティが唯一です。

ここで学ぶ内容が今後の人生の大きな糧になりますので、ぜひお楽しみに!


まずは今回、主催させていただく2人のプロフィールをご覧ください!

大隈 優子(おおくま ゆうこ)プロフィール

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書家であり、日英司会者であり、瞑想指導者、ヒプノセラピスト、占星術師、麹の学校認定講師、英語教師、日本語教師、タレントと、多方面でプロフェッショナルなキャリアを持つ異色の存在。

北京で行われた中国初めての国際スポーツ大会である北京国際トライアスロン大会で現地レポーターを務めたことを皮切りに、英語をアドバンテージにして、関西のテレビ・ラジオ局で週に8本のレギュラー番組を持っていたタレント時代を経て、現在は東京都主催の国際シンポジウムや、プリツカー賞祝賀晩餐会英語司会など、数多くの国際会議の司会を務める。

日本語教師として教えた生徒さんは
アディダスジャパン社長
ル・クルーゼ ジャポン社長
アクセンチュア マネージャー
アドビ マネージャー

など、英語話者のエグゼクティブたち。

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3歳から始めた書道は、21歳の時に師範の免状を授与される。
一度は諦めた書家になるという夢を叶えることを今から7年前に決意。
英語が話せることから、活躍の場を世界に設定する。

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イタリア・ローマでの日本人アーティスト展に参加したことから世界が広がり
在アルジェリア日本大使館主催の日本アルジェリア友好55周年式典で書を揮毫
在ブルキナファソ日本大使館の依頼で西アフリカ最大規模の国際見本市SIAOで書道ワークショップ
ルーマニアアメリカン大学で「漢字の成り立ちと日本語の文字」というテーマを英語で講義
日本国際交流基金認定事業としてフランス・リヨン郊外の一軒家ギャラリーLa MACで展覧会を主催

など、まさしく世界を舞台に日本文化を伝える真の国際人として現在も複数のプロジェクトが進行中。

渡辺 拓(わたなべ たく)プロフィール

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株式会社Wonder Zero代表。
羽のように軽やかに自然体で話す「ゼロスピーチメソッド」開発者。人の自信を引き出すプロ。
話し方研究歴15年。研究のために読んだ本は7,000冊以上。

全世界5,000万人が使う世界最高峰の教育プラットフォーム「Udemy(ゆーでみー、日本では進研ゼミのベネッセが運営)」でプレゼン・デザイン思考などビジネススキル講師として活躍。Web講座の受講者数は5,000人を突破し「最高評価/ベストセラー」を受賞。

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京都大学・大学院を通してバスケ部主将、コーチを務めるなど文武両道の活躍。大学院卒業後、サイボウズ株式会社に入社。複業として自分のビジネスをはじめる。

自分自身の
・「人前で緊張して話せない」が、動作を使って自信を持って話せるようになった
・「何を言いたいかわからなくなる」が、論理思考を学びスッキリまとめられるようになった
・「正論を押し付けて伝わらない」が、相手に寄り添って心で伝わるようになった
などの経験から、伝わるためには「からだとアタマのバランス」をとることが重要だと学び、「動作」で緊張をとり、羽のように軽やかに自然体で話して自信を持つ「ゼロスピーチメソッド」を開発

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自信が人と比べて落ち込んでいたことを克服した経験から、【日本を自信と誇りの国に】をスローガンに、「できる」経験を積んでもらい、自分に自信を持って輝く人を増やすため、精力的に活動中。

2020年5月、コロナによる自粛のなか700名が参加したオンラインイベント「インターネット活用サミット」では、参加した起業家20名のナビゲーターをするなど、楽しく本質を引き出す会話は「聴き師」としても定評がある。


今回、この2人で、「自信を持って日本を語れる“真の国際人“を輩出する」ことを目的として、日本の理解を深め、日常から英語を身につけるためのコミュニティを開催していきます。

その前に、まず・・・

あなたは、鬼滅の刃(きめつのやいば)をご存知ですか?

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2016年から少年ジャンプで連載され、2019年4月のアニメ化を機に大ブレイク。
40代女性や、さらにその上の世代など、老若男女問わず、普段マンガを読まない層まで巻き込み、社会現象ともなった、累計8,000万部の大ヒット作です。(かくいう僕も、漫画とアニメを全制覇しております。笑)

で、実は、その裏で、隠れた人気を博しているものがあります。それが・・

「アニメを外国人が見て、
そのリアクションを流している動画」

です。

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※↑動画は、ネタバレあるのでご注意くださいね(^^)

でっかい黒人のにいちゃんが
「タンジロオオオォォォ〜!!」
「ネズコオオオォォォ〜〜〜!!」
「HOOOOOOOOOOO!!!!」

と、登場するキャラの名前を野太い声で叫び、泣き、感動している様子が、なんかやみつきになるんですよね。笑

で、、、

それが、なんで面白いのかな、と振り返ってみると、
自分のなかになんだか”誇らしい”感情があるのに気づきました。

「せやろ?日本のアニメ、スゴいやろ?」

という具合です。フシギですよね。

別に僕が創ったワケではないんですけど
「日本のものが受け入れられている」
と思うと、なんだか誇らしく感じる。

・自分の地区の高校が甲子園で優勝すると嬉しい
・自分の知っている人がテレビに出ていたりすると嬉しい

みたいなもので、
身近なものが受け入れられていることを知ると、
人はそれだけで「誇り」を感じます。

そして、英語学習は、まさにそういう
「日本の誇り」から始めないといけないのです。

なぜ、そうでないとダメなのか・・?

その理由を体験していただくために、
日本の誇りからスタートせずに、英語を学ぶとどうなってしまうのか、

ぼく、渡辺 拓の例を紹介します。

外側から始まる、苦行の英語

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僕は
「誰かに認めてもらいたい!」
その一心で、英語を学んできました。

「会社でバリバリ活躍したい!」
活躍している=英語も話せる!
「グローバルキャリアだ!」
「同期にも、先輩にも、誰にも負けたくない!!!」

だったので、まさに

英語=修行(もっといくと、苦行?)
という状況。

英語塾は高額でしたが、
絶対に話せるようになりたいと、何箇所も通いました。

でも、どれだけ英語を学んでも、そこにあったのは、
「まだまだできていない自分」の存在。

そこからスタートしているので、
常に足りない感じがして、焦りながら英語を学んでいました。

話せば話すほど、自信を失っていく

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これはアメリカに長期出張したときも続き、
英語が話せない、伝わらない
ということがイコール、自分の能力不足だったので

少しでも、
自分の英語が通じない、
相手の話が聞き取れない、といった瞬間に

「自分はほんまアカンやつや・・!」
という”自分責め”が始まってしまいました。

外国人の方と話すたびに、
なんだか負けた気がして
自分の英語がダメな気がして
どんどん自信もなくなり、話せなくなっていきました。

たとえば、気持ちの面だけでなく、具体的なところも含めて、
僕が抱えていた悩みは、以下のようなものです。

☑ 外国人が怖いと感じてしまう
☑ 英語を話すのはドキドキする、恥ずかしい
☑ 一人での英語学習がいつも続かない
☑ 冠詞「a」と「the」の使い分けがわからない
☑ TOEICはいい点が取れるのに、どうも話せない
☑ 「可算・不可算」名詞の使い分けに迷いがち
☑ 英語で思うように言いたいことを表現できない
☑ 海外旅行で現地の人ともう一歩踏み込んだ交流がしたい
☑ 英語で日本のことを聞かれても、紹介できない
☑ 誰とでも対等に話せる自分になりたい
☑ 「なぜ英語を学ぶのか?」が不明確になっている

このような悩みをお持ちの方には、参考になると思いますので、ぜひ、これ以降もお読みください。

さて、僕が、このような英語学習をしていたときに、
ひとつ、ヒントになる考え方を知りました。それは、

伝わるコミュニケーションのピラミッド

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・テクニック
・マインドセット
・感覚

上にあるものより、下にあるもののほうが
コミュニケーションにおいては、より伝わるし、重要である、というものです。

具体的に、英語学習でおきかえてみていきましょう。

<テクニック>
たとえば、英語を学ぶときには「〇〇式」とか「〇〇メソッド」とか、いろんなメソッドがありますが、
それらは、基本的には「テクニック」の部類です。

どう工夫すれば英語を覚えやすいか?
というところ。

僕が追いかけ続けていたのはここで、
「これをやってもダメだ」「それならこっちだ」
と、英語塾を乗り換え続けても、なかなか身につかない状態が続いていました。
<マインドセット>
でも、それよりも、じつは「マインドセット」が大事です。
たとえば、おなじ英語学習のメソッドを使っていても

「英語やるの大変だ・・」な人より、
「なんだか楽しいな〜♪」の人のほうがより、吸収できるだろうし、
「これで海外で楽しく会話するぞ!」となれば、もっとその効率もあがります。

つまり、いいメソッドを活かすも殺すも、個人の”考え方”しだいで、「英語やるのは大変だなあ・・!」「とりあえず英語やっとくか」みたいな気持ちだと、英語はまず身につきません。
<感覚>
そして、さらにそれより大事なのが「感覚」です。
ここで伝わると、ある意味、英語力も必要なくなります

たとえば、外国人の方に道を聞かれたときに、ぜんぜん英語ができなくても、なんとか頑張って伝えようとしてやってみる。
なんなら、一緒に連れて行くとか、もう身ぶり手ぶりも駆使して伝える。

すると、英語が話せているか、というよりも、
「なんだか一所懸命に道案内してくれている・・!」と、相手には伝わるし、こちらの”おもてなし”の気持ちを感じとってくれます。

このピラミッドで、下から入っていく
「感覚→マインドセット→テクニック」
という順番が大事だったのですが、
とにかく僕に欠けていたのはここだったのです。

ずっと
「自分はできない、話せない」という足りない感覚
で、
「なんとか英語を話さなきゃ・・!」という焦りのマインドのまま、
コミュニケーションをしようとしていたから、

その自信のなさが相手に(無意識のうちに)伝わり
結果、伝わらないコミュニケーションをくり返していたのでした。
(その結果、落ち込む、というのもセットです)

そして、じつは僕も

”ある一言”を言えるようになったことで、

外国人の方とも落ち着いて
コミュニケーションができるようになりました。

その一言が何だったかというと・・

I can't understand!
(よく、わかりません!)

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プライドを捨てて、「わからないことは、わからない」と相手に誠実に伝えることでした。

日本人は、英語が聞き取れなかったり、わからない言葉が出てきたときに「アハハ・・イエス、イエス・・」と、はにかみながら濁してしまいがちですが、

どうやらそれが、
「しっかりとコミュニケーションをとりたい」
外国人にとってはたまらなく不快
だったようです。

その結果、愛想をつかされ、そっぽを向かれ、僕はひとり傷つくことになってしまっていたのでした。


でも僕が、わからないことを
「I can't understand.(わかりません!)」
と伝えることができたことで、

相手にとっても、真摯に向き合ってくれている、
「あなたとコミュニケーションをしたいんです」
という感覚が伝わり、ちゃんと話してくれるようになりました。

(ちなみに、後から調べたら、本当は「I didn't understand.」とか、「Sorry, I didn't get it.」と答えたほうがいいとも聞きましたが、、笑
ここも、細かい表現よりも、感覚が伝わったんだと思います)

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そして、ぼくにとっては、「困ったらこれを伝えればいい」という
”土台がある感覚”ができたために、

「たとえ話せなくても、しっかりと相手をおもてなししよう!」
という気持ちになれ、安心してコミュニケーションも
取ることができるようになったのです。

この”土台をつくる”ことが、英語学習においては
とても大事
なことだと気づきました。


そこで、より自信を持ちたいと、

「自分にとっての土台とはなにか・・?」

と考えて、

自分のことを深堀り(自己分析)してみたり、
日本人である自分のルーツとなる
「日本」のことを調べてみたりとしていたときに、

まさに日本人としての誇りをもって、国際的に活躍している「大隈優子さん」と出会いました。

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優子さんとは、キングコングの西野さんのオンラインサロン内で出会ったのですが、その時は、たんに「国際的に活動している書道家さん」というだけの認識でした。

ですが、写真はなんだかかっこいいし、外国人の方とも自由にお話をされている様子だったので、

そんな優子さんに、
「どうやって英語を学んだんですか?」
と聞いたところ、驚きの答えが返ってきました。

英語を使って”日本”を学ぶ

優子さんがやっていたのは、僕とは真逆の勉強法。
外に合わせるために英語を学ぶというよりは、

「日本の文化を学び、それを英語で話せるようになる」
という順番だったのです。

”外側”の英語に合わせて学び始めるのではなく、

”内側”の「日本」という僕たちの土台から始める、

という「内→外」の順番が大事でした。


「日本のことを語れるようになる!」
という明確な目的があったから、
楽しく、英語も続けられるようになったし、

日本の文化や歴史を知り、
「日本って、なんて素晴らしい国なんだ・・!」

ということがわかればわかるほど、

しっかりとした土台もでき、
話したいことも増えていって、
より海外でのコミュニケーションが
楽しくなってきた
ということでした。

ここは、僕よりもご本人から聞いたほうがいいと思いますので、バトンタッチして、優子さんのストーリーをお話しいただきましょう。

内側から始まる、喜びの英語

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みなさま、ごきげんよう。
2020年4月という、世界がかつてない不安に陥れられ、否応なしに外との接触を断たれ、内側に向かわざるを得なくなったときに、拓さんと出会ってしまった大隈優子です。

これまで、タレントとしてテレビやラジオの番組に出演したり、司会をしたり、日本語教師や英語教師、心理学や精神世界、占星術、インド哲学、密教、書道、食、アート、日本文化と、様々な分野に興味とプロフェッショナルとしてのキャリアを積んできましたが、幼い頃から私がずっと目を向け続け、大好きだったのが英語でした

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その英語は、いつも私を助けてくれているし、何よりも喜びを与え続けてくれています。

私の英語力はTOEIC860点、英検準一級と、数字で見ると大したことがありません。
こうして見ると、ちょっと中途半端な数字ですね。
言い訳に聞こえるかもしれませんが、試験対策として英語を勉強したことがなく、TOEICも英検も、たいして準備をせずに力試しで受けてみただけです。

私は英語そのものの達人ではないし、完璧な英語を話すわけでもありません。
だけど、私は

英語を好きになる達人、
英語を手段に人生をクリエイトする達人

だと自負しています。

私が通っていた小学校はカトリック系で、一年生から英語の授業があり、教科書はイギリスの小学生が使う英語の教科書でした。
他の教科の教科書とは明らかに違うイギリスの教科書。
挿絵は水彩画のようにきれいで、色彩も豊かで、子ども心に今もその美しさが焼き付いています。

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もう、その段階で、「英語が好き!」という土台ができてしまいました。

その後、高校は英語に特化した学校に進んだのですが、そこではじめて英語が嫌いになります。
何より英語が得意な人ばかり集まってきているし、英語の科目が多すぎて、文法用語とかも理解ができなくて、成績は落ちる一方・・・。

点数を取るためだけの英語、
大学に合格するためだけの英語に
嫌気がさしてしまいました。

なので、大学は日本文学科に進学しました。
英文科に行くとばかり思っていた両親は驚いていましたが、今から思うと、英語と同じくらい日本語や日本文学、日本文化が好きだったのでしょうね。
そして、大学時代、合コンやサークル活動には見向きもせずに、日本文学と書道にどっぷりはまっていたことが今の私の土台になっています。

それでも英語への未練はあったのでしょう。
大学生の時に初めて憧れの地、アメリカに行きます。

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1か月のホームステイで、アメリカという国の懐の深さ、私が私であっていいという個性を尊重する文化にすっかり魅了されてしまいました。

そのころの私は、子どもの頃から英語が好きだったのに、英語を話すことはできませんでした。


ここで心の奥底から出てきた私の声は

「この国の言葉がわかりたい!
この国の人とわかり合いたい!」

でした。

帰国してから猛勉強が始まります。

けれど、この時の勉強はテストのためでもなく、外から評価をもらうためでもなく、自分の心の奥からのパッションから突き動かされたものだったのです。

一つ単語が増えるたび、一つ構文が使えるようになるたびに、私の心は喜びで満たされていきました。
「夢にまた一歩近づいた!」

「好き」から突き動かされるアクションは
よほどのことがない限り持続します。

そうして英語を学ぶ喜びの中にいると、英語の神様(がいるとしたら 笑)がたくさんのプレゼントをくれるようになりました。

飛び込んだ放送業界では、あれよあれよという間に英語を使うお仕事をいただき、長嶋茂雄さん(古い? 笑)をはじめ数々の著名人の方とお仕事をさせていただいて、気が付けば週に8本ものレギュラー番組を持っていました。

いろいろあって(ここは割愛 笑)タレント業を卒業し、日本語教師の資格を取ってからは、英語話者の方に日本語を教えることに特化したことで、

日本語と英語の違いに
面白さを見出す毎日

でした。

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生徒さんたちは外資系企業のエグゼクティブの方たちやそのご家族がほとんどでしたので、日常の中で体験する日本に対する疑問もたくさんお持ちでした。日本語の授業とは関係のない文化的な話で盛り上がることもあったのは当時の学校の校長先生には内緒です 笑。

日本語教師をしていた10年間も、私にとっては日本語と英語の違いを知る喜びと、日本文化を伝える喜びに満ち満ちていました
間接教授法(日本語を英語で教える方法)だったので、もちろん、手段は英語です。

日本語教師は私の天職!と思っていた時に突然の転機が訪れました

いろいろあって(人生にはいろいろが付き物です 笑)、7年前にフランスの田舎を訪れた時に、

日本文化を愛するフランス人の方たち

と出会いました。

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そこはスイスとの国境近く。
アルプスの山々に囲まれた村。
ユーラシア大陸最高峰のモンブランの頂を臨む大自然の村。

そこに日本文化を尊敬し、愛するフランス人の方たちがいました。

なかでも、たった一人で書道を学んでいるフランス人女性がいて、彼女が私にレッスンして欲しいと言うのです。

書家になってパリで個展をしたいという夢を持っていた二十歳前後。
その時のパッションを思い出させてくれたのがこのフランス人女性との書を通しての美しい時間でした。

この時、私は

「忘れていた夢を叶えよう!」

と決意するのです。
と同時に私の人生のフェーズが劇的に変わります。

離婚をして、自力で生きていかなければならないにも関わらず、主な収入源の日本語教師の仕事を辞め、かつての夢であった書道家になることを目指します。

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その辺りの地道な努力はここでは触れることはやめましょう。
この時期の壮絶な人生は、追々明かしていければと思います。


書道、茶道、いけばなといった日本文化が、どれほど海外で尊敬されているかを知った私は、まるで映画マトリックスのネオのように日本文化をインストールしていきました。

そしてそれが必然かのように、日本大使館絡みで

日本文化を海外に紹介するお役目

を次から次へと仰せつかったのです。

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フランス、イタリア、ルーマニア、アルジェリア、ブルキナファソ・・・
各国では私が「日本文化」の伝道師として迎え入れられ、私がこれまで体験したことのないような歓迎ぶりで迎えてくださいました。

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どこででも、まるで私を家族のように扱ってくれて、次回からは私の部屋が用意され、活躍の場を与えてくれます。
それはまさしく奇跡の連続でした。


私が英語が話せなかったら・・・
私が日本文化を語り、実践できていなかったら・・・

こんな歓迎はなかっただろうし、
国境や文化を超えての繋がりは持てなかったでしょう。

私には、まだまだ日本文化を通して
海外でやりたいことが山ほどあります。

たくさんのポテンシャルを持っていながらも、日本の中だけではそのポテンシャルやパッションを発揮できないでいる方も、英語という最強の手段を持てば、海外という広い世界が待っていて、あなたを歓迎してくれます

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英語という手段を使って、持って生まれたあなただけの才能を世界に表現していくことをサポートしていくのが、次の私の使命だと思っています。

あなただけが持っているあなただけの才能は、英語という手段、日本人としての誇り、あなたがあなたのままで完璧に美しい存在だということがわかることで、今あなたが見ている世界を劇的に変える力を持っています。

あなたがあなたである喜びを表現していきましょう!

〜〜〜

いかがでしょうか。

いかに優子さんの英語が、
自分の内側から溢れる動機でスタートしていたのか、

そして、いかに日本のことを深めていくことが、
英語学習、ひいては、人生の拡大に寄与するのか、

ということを感じていただけたのではないかと思います。

特に、今の時代は、新型コロナウイルスの影響もあり、

”外側への適応”はもう終わり、
”内側の個性化”が始まりました。

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新型コロナウイルスの影響で、
ムリして満員電車に乗らなくていいし、
ストレスフルな職場にいる必要がない、

という状況が一時的に起こりました。これによって、

「とりあえず、周りに合わせる」という
”外側”を重視するのではなく、

「自分がいったいどうなりたいか?」と、
もっと”内側”の気持ちを大切にして

物事を始めてもいいんだ、
ということに、人々がだんだん気づいてきました。

しかし、英語学習についてはどうでしょう。

「とりあえず、大事そうだし、学んでおこう」
「会社で必要になるかもしれないから学ぼう」

と、外側に合わせて学ぶ側面がまだまだ強いです。
(ここからスタートしていたのが、昔の僕です)

これがよく分かる質問が、一つあります。

あなたは「日本の人口は何人?」に
英語で答えられますか?

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即答できた方は、おめでとうございます。

ですが、多くの日本人が、海外コミュニケーションでは当たり前になってくるこの質問に、自信を持って答えることができません。
たくさん英語を学んできていても、この大事なポイントが抜けて落ちていることが多いのです。

ここに「なぜ、日本人は英語を話せないのか?」「なぜ、英語学習が続かないのか?」の理由が隠されています。

● 日本の歴史や文化を知らず”日本人として話す自信”がないから
● 英語を学ぶ目的がなく”必要そうだからとりあえず”学んでいるから
● ”日本人”としての土台がぐらついているため、コミュニケーションをしていくのに怖さがあるから

多くの日本人が英語を話せるようにならず、学習が続かず、悩んでいるのです。

自信を持って日本を語れる
”真の国際人”を目指す

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真の国際人とは、外国語を話せる人を指すのではなく、
自信を持って、自国のことを語れる人だ

こちらは昔、どこかで聞いた言葉なのですが、
まさに本質を伝えています。

「別にそんな大それたものを目指さなくても・・」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

日本からスタートして英語を学ぶことは、
僕たち日本人にとっては、多くのメリットがあるのです。

たとえば、英語を通して、日本の
文化・歴史をひも解くことで・・

☑ 日本の素晴らしさがわかり、英語を話す自信がつく
☑ コミュニケーションの確固たる土台ができる
☑ とっさの道案内でもアタフタしなくなる
☑ 文化や個人の違いがわかり、おおらかになれる
☑ ワクワク楽しく、日常で英語を学べる
☑ 単語の変化やニュアンスがわかり、学習が加速する
☑ “英語を学ぶ目的”ができ、学習が楽しく続けられる
☑ 海外旅行で現地の人と一歩踏み込んだ交流ができる
☑ 「日本人ならでは」の英会話をすることができる
☑ これまでの英語からステップアップできる
☑ 英語で日本のことを紹介できるようになる
☑ 土台ができ、誰とでも対等に話せる自分になれる

というメリットがあります。

(逆に、ここを埋めないまま英語を学んでいくとどうなるかは、僕のストーリーを見ていただいたとおりです)

そこで、自分も含め、
もっと日本のことをしっかりと語れる人を増やしたい!
と思い、このたび、
優子さんと一緒にコミュニティを作ることに決めました。

それが、

和・原点(0)に帰る英語学習
ゼロ・イングリッシュ


です。とくに、「ゼロ(0)」には、

・ゼロ。原点。テクニックに頼らない。ゼロからでも。
・和。日本の心を学び、深めていく。
・輪。世界の文化を知り、世界の人と輪になる。

といった意味がこもっています。

ゼロ・イングリッシュ 「日英学習コミュニティ」では、
優子さんの知識・経験を共有していただくと同時に、

あなたには、それを取り入れながら
「日本のことや、自分のことを、自信を持って英語で話せる」
ようになっていただきます。


長くなりましたが、

それではこれよりゼロ・イングリッシュ 「日英学習コミュニティ」について詳しくお伝えしていきます!

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目的

自信を持って日本を語れる”真の国際人”を輩出する

期間

3ヶ月間(7月〜9月末)

内容詳細

ゼロ・イングリッシュ「日英学習コミュニティ」では、以下の内容をあなたにお届けいたします!

【1】月に2回「日本を知る」ライブトーク!
【2】毎週1回「英語視点を身につける」ライブトーク!
【3】毎日1回「今日の禅語」英語版!

以下、それぞれについて詳しく説明いたします。

【1】月に2回「日本の心を知る」ライブトーク!(第2、第4水曜日 19:00〜)

月に2回、「日本の心を学んでいただき、それを英語で話せるようになる」ためのライブトークを配信いたします!

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7月はこちらの内容を予定しています。
1回目:7月8日 漢字の成り立ち
2回目:7月22日 ひらがなカタカナの成立と日本文化

コメントをしていけば、あなたの知りたい内容を
優子さんのライブで取り上げてもらう
など、
あなたの参加によってコンテンツも変わっていきます。

海外で質問されたときに、自信を持って日本のことを伝えられるようになっていただきます。

・漢字はどれだけあるのか?その起源はいつ頃?
・どれくらいの漢字を覚えたら話せるようになるのか?
・日本の人口は何人なのか?世界で見たらどれくらいか?
・日本の広さはどれくらいか?また、世界でどれくらいか?

といった、優子さんが実際に海外の方との会話で役に立った「日本に関する数字」もお届けしていくので、

外国人の方との議論でも、会話の中で
「なるほど。ちなみに、日本にはこんな文化があって、それは世界でもこんな数だけ広まっていて・・」
と、うまく主導権をとりながら、深い教養につながる話をできるようになっていただけます。
(そのやり方は、次のコンテンツでお伝えします)
※録画版は、コミュニティ内に残しますので、参加者はいつでも閲覧できます。くり返し見て、学習にお役立てください!

【2】毎週1回「英語視点を身につける」ライブトーク!(毎週月曜日 19:00〜)

毎週1回、「英語の視点」を身につけるライブトークを配信します! 

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たとえば、魚「fish」は不可算名詞。
英語圏の方は、どんな状態であっても
魚を「群れている中の一部」としてとらえています。

それと引き換え、日本では、
魚を数える豊かな助数詞がたくさんあります。

・海にいるときは「1匹」
・釣り上げられたら「1尾(び)」
・さばいていくと「1枚」
・身を取り出したら「1柵(ひとさく)」
・刺し身になったら「1切れ」

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日本人は、魚の状態にあわせて、それぞれを丁寧に扱っています。

こうやって、英語を通して、逆に日本人の繊細さを知ることができるし、英語と日本語を比較していくことで、より鮮明に文化の違いも学ぶことができます。

この視点を日常から磨いていくことで、
英語圏の方が世界を見ている感覚というのがわかり、
細かい表現の違いも覚えやすくなります。

また、学んでいくときにも
「海外の人はこうやって考えているんだ!」
と深みのある発見ができ、学ぶ喜びがどんどん湧いてきます。

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そして初月は特別に、この視点を教えていただきながら、「自分だけの辞書の作り方」や、英語トークに使える「自分スクリプトの作り方」ということで、

優子さんが実際にやっていて、国際コミュニケーションでも効果のあった学習方法を具体的に教えていただきます。

※初回は7/6(月)を予定していますので、
参加されたい方はぜひそれまでにご参加ください!

※録画版は、コミュニティ内に残しますので、参加者はいつでも閲覧できます。くり返し見て、学習にお役立てください!

【3】毎日1回「今日の禅語」英語版!

優子さんは、「zen shodo1000日マラソン」ということで、毎日、インスタグラムに「今日の禅語」を書いていらっしゃいます。

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眺めているだけでも楽しいし、その解釈は学びが深いのですが、コミュニティのメンバーの皆さんには
この禅語の英語訳を毎日、紹介いたします。

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外国人の方に「この漢字はどういう意味?」と聞かれたら、
「漢字の意味は、こういうことで、さらに、こんな深い意味があって・・」と、答えられるようになっていただけて、日本文化に触れた喜びを相手にも体感していただけますし、

そして単純に「禅語」として自分の内省のためのツールととらえれば、毎日、日本の心を味わいながら、「日本人である自分」という土台を固めていただけます。


さらに、特別コンテンツとして、優子さんの経験に裏打ちされたオールジャンルの話が飛び出す、週次ミーティングにもあなたを招待します!

【特別コンテンツ】週に1回、優子さん(&渡辺)のミーティングにご招待(毎週木曜 14:00〜)

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毎週木曜日のこのミーティングでは、コンテンツにはなっていない多くの話題が飛び出しています。たとえば・・

日本文化を知る
書道、茶道、華道、禅、瞑想、麹、武術、日本の歴史、漢字、漢字・ひらがな・カタカナの由来、外国人からみた日本、アニメ、海外個展での経験、日本を知る外国人の視点、これらの英語での表現

文化の違い・教養を学ぶ
自己表現とは、現実創造とは、コミュニティ運営、インド占星術、漢字の“識(シキ)”で日常にエネルギーを取り入れる、宗教の違い、英語と日本語の違い、思想の違い、英語での議論

などなど、ここには書ききれない(表現しきれない)話もたくさん飛び出しています。

日本文化を学ぶ、英語を学ぶ、というところにとどまらず、
真の国際人としての教養を、深く感じていただけます!

そして、まさに週次ミーティングということで
ウラ側をそのまま見ていただけるため、
どのように届けていくのか?
反応はどうなのか?
それをどう改善していくのか?

といったコミュニティ運営についても学んでいただけます。


さらに、英語学習が楽しく続けられるように、
以下の3つの学習サポートを用意しています!

学習サポート

【1】メンバー限定のFacebookグループにご招待!
【2】自宅で集中!「zoom自習室」の開放!
【3】月に2回、英語だけで話す時間!

以下、それぞれについて説明いたします。

【1】メンバー限定のFacebookグループにご招待

上記の内容は、すべてメンバー限定のFacebookグループ内で紹介していきます。

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このグループを見るだけで、
日本人としての英語を学ぶことができるだけでなく、
グループ内で優子さんに質問することで、
フィードバックをもらうことができます。

また、その他にも、語学学習にかかせない
「アウトプット」の場としても活用していただけます。

たとえば、

● 週1回の「英語の視点」ライブトークで学んだ内容をもとに日常で体感してみて、感じたことをグループ内でアウトプットする
● ライブで流れてくる週次ミーティングに直接参加して、優子さんにその場で質問をしてみる
● 毎日届く「今日の禅語」の訳を、自分で考えてみて、アウトプットする

などと、工夫しだいで色んな参加の仕方があります。

僕自身、「ゼロスピーチメソッド」というコミュニティを主催し、日々学びや気づきを投稿したり、メンバーさんに投稿してもらっているのですが

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他のメンバーさんの投稿を眺めることによって、「あ、こういうとらえ方もあったんだ!」と、他の人の視点を取り入れることによって気づきも増し、倍々で成長できますし、

「ここで投稿するために勉強しよう!」といった、逆方向からの勉強意欲も湧いてきます。

インプットにも、アウトプットにも、
そしてメンバー同士の交流にも使えるこの場を、
あなた次第で自由に活用してください。

【2】自宅で集中!「zoom自習室」の開放

ひとり自習に最適!自分だけじゃない「見られ感」で続く!zoomでつながり、自宅で図書館・カフェを再現できる環境を用意します。

具体的には、zoomの会議室をオープンして、流しっぱなしにします。そして、あなたにはそこにつないでいただきます。ビデオやマイクは、オフのままでも構いません。

すると、他に人はいるけれど、誰も自分の事を見ておらず、それぞれが自分の勉強に集中している・・という、まるで図書館やカフェのような状況になります。

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一人だけでやると、あまり学習は続かないですが、「周りで一緒に勉強している人がいる・・!」と思うと、不思議と集中できて、学習も続くものです。

スケジュールを合わせて、このような「zoom自習室」を開き、それぞれの学習のペースづくりに役立てていただきます。

【3】月に2回、英語だけで話す時間

ミスもOK!英語だけで話す時間を、月に2回開催します!

いきなりネイティブの講師の方が相手だと、緊張してしまうという方も、
相手が「同じ目的を持っている仲間」となると、

安心して英語で話し、そして堂々とミスをすることができます。
(この「ミスしても大丈夫」という感覚を掴むことで、海外コミュニケーションへの抵抗感はグッと下がります

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初心者の方は、日々、学んだ英語の
アウトプットの時間にしていただければいいですし、

上級者の方は、他の人にアドバイスをしていくことで
どんどんレベルアップしていただけます。

ですので、英語のレベルは問いません
みんなで楽しく、英語で日本や自分のことを表現できるようになっていきましょう!


その他、以下のような活動も企画しています!

【1】不定期開催「自分の軸を整える」ライブワーク!

英語学習が前面に目立っていますが、優子さんは、瞑想の実践者でもあります。

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自分の軸を整えることで、あらためて、日本人としての自分の立場を見直すことができるし、日々、生きる上でも落ち着いて生活できます。

また、自分の状態を観察することを習慣化していければ、

「あ、今日はちょっとぶれているかも。できることをしっかりやっていこう」
「今日は調子いいから、もう少しだけ頑張ってみよう」

と、日常で自分のパフォーマンスを客観的に理解できるので、どんなときでも焦ったりせずに、自分のできる100%、今ここに集中することができます。

そんな優子さんと一緒に自分の軸を整えるライブワークも、不定期ですが開催していきます(月1回程度になる予定です)!

【2】メンバーでの海外ツアー!

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コロナの影響が解かれ、海外へも行けるようになったら、メンバーで海外に旅行にもいこうと思っています!(※実費でのご参加になります)

コミュニティで学んだことを試してみる、絶好の場になるはずです。

とはいえ、いきなり外国人の中に放り込まれて不安なまま英語を話すのは大変なので、優子さんの人脈をたよりに、世界の中でも親日の国家を選び、そこへ旅行に行こうと思っています。

安心しながら、みんなで楽しく、英語をトライしていく旅に行きましょう!

本コミュニティの参加費について

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さて、気になる価格ですが、まずは英語学習塾の相場についてお話します。

いまはたくさんの英語学習塾やセミナーがあります。僕も身銭を切ってたくさん通いましたが、しっかり学ぼうとすれば、8週間〜3ヶ月間の英語塾で、安くとも20万以上(高額帯には、その良さがあるので、これを否定するものではありません)くらいの価格でした。

一方で今回は、世間一般の塾のように、ただ英語をテクニック的に学ぶのではなく、「日本文化を深めながら、それを語れるようになり、真の国際人としての”感覚”を手に入れる」という視点での英語学習であり、内側からの動機を育てていく学習方法ですので、一生モノの学びになる、これまでにないものだと考えています。

なので、上記の塾か、それ以上の価格でご参加いただいても良かったのですが、優子さんと話し、今回の「第0期」のタイミングでは、まず、この「日本を語れる”真の国際人”を輩出する」という考え方を広く伝えたいと思い、より多くの方にご参加いただけるよう、

49,800円(税込)での提供とさせていただきます。

真の国際人として海外で活躍してきた優子さんから、「海外から見た日本」という視点を学ぶことができるにも関わらず、この価格というのは控えめに言っても破格です。

これまでこういう視点での学習方法はありませんでしたし、このコミュニティは今後「第1期、第2期・・」と続けていく事を考えており、その時は、上記の英語塾か、それ以上の価格での提供を予定しております。

ですので、この「第0期」というまさに始まりのタイミングで一緒に学べるあなたは、ラッキーであると同時に、このチャンスを生かして日本を通して英語を学んでいただき、

「自信を持って日本を語れる”真の国際人”」としての第一歩を踏み出してください!

まとめ

以上、ゼロ・イングリッシュ「日英学習コミュニティ」の内容をまとめると

目的:
自信を持って日本を語れる”真の国際人”を輩出する

期間:
3ヶ月間

内容詳細
【1】月に2回「日本を知る」ライブトーク!
【2】毎週1回「英語視点を身につける」ライブトーク!
【3】毎日1回「今日の禅語」英語版!
【特別コンテンツ】毎週1回「文化人の教養を深める」ミーティング!

学習サポート:
【1】メンバー限定のFacebookグループにご招待!
【2】月に2回、英語だけで話す時間!
【3】自宅で集中!「zoom自習室」の開放!

その他の企画:
【1】不定期開催「自分の軸を整える」ライブワーク!
【2】メンバーでの海外ツアー!(実費)

価格:
49,800円(一括:銀行・クレジット、分割:クレジット3回・5回)

こちらのボタンをクリックしてご参加ください↓

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ボタンがクリックできない場合はこちらをクリック↓
https://wonder-zero.com/p/r/S6QGCuLy

さいごに

渡辺拓より
僕は優子さんと出会って、自分とは180度違う英語の学び方に触れ、日本について深めていく機会をいただきました。

「最初からこういうやり方を知っていれば・・!」と思うこともありましたが、でも、かつて英語で苦労したからこそ(そして、これからも学んでいくからこそ)、優子さんの話を広げつつ、あなたと一緒に挑戦できるんじゃないかと思っています。

なにより、僕もまだ、英語を話すときに不安に思うこともあるので、そこを拭っていくべく、僕が一番学ばせていただこうと思っています。笑

「日本を自信と誇りの国に!」が僕の目指すところです。
一緒に日本の良さを深めて、自信を持って世界へと発信していきましょう!

大隈優子より
英語が私の第二言語となって、これまでの人生の半分以上が過ぎました。
英語があったおかげで私の人生は彩りに満ち満ちています。
この喜びを一人でも多くの方に体験していただきたい。
私たちは一人残らず、あるがままの自分であることを世界に表現するために生まれてきました。
自分以外の何者でもない生まれたままの自分を表現するための手段として、英語は素晴らしい働きをしてくれます。
あなたも、あなたにしかない個性を英語を使って世界に表現しませんか?

それでは、講座でお待ちしています!

大隈 優子 & 渡辺 拓

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ボタンがクリックできない場合はこちらをクリック↓
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ゼロ・イングリッシュとは、 「自信を持って日本を語れる“真の国際人“を輩出する」ことを目的として、 メンバー全員で学びあえる、参加型の日英学習コミュニティです。 世界を股に掛ける国際書道家の「大隈優子」と、 話し方のプロ・ビジネススキルコーチの「渡辺拓」が主催しています。