RIZIN22.23.「感想まとめ」

(WIN)吉成名高 vs. 優心(LOSE)
2R 3分8秒 TKO(レフェリーストップ:左ひじ)

あまりにも実力差があって、その実力がわからなかった吉成選手。

組んでは投げ、組んでは投げ。
これぞムエタイという感じ。

MMA出たらどうなるのか観てみたいくらいです。
天心までにはウェイト差があるのでどうなるのか。


(WIN)井上直樹 vs. 渡部修斗(LOSE)
1R 1分40秒 S(タップアウト:リアネイキッドチョーク)

井上直樹

こいつやべぇ。
チョークのスペシャリスト相手に、チョークで勝ちやがった。

バックチョークを狙う際、足の組み方を四の字フックで胴締めにするのは、道着あり、Tシャツありまではいいんですが、裸だとまず無理なんはず。この試合のバックチョークは、足のフックが四の字になってないはず。

うん、強いは、この人。

(LOSE)矢地祐介 vs. ホベルト・サトシ・ソウザ(WIN)
1R 1分52秒 TKO(レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

久々に強いマウントを見た、という印象です。

何がちゃうんやろか、ブラジリアンの寝技でのポジションキープ能力。


総合の選手のグラップリングに関しては3種類に別れると思っていて、

1、ポジション命の柔術家タイプ
2、タックルしまくり、レスラータイプ
3、キメキメのシュータータイプ

このうちの、1の選手があまり日本人にいないのか。
国内を勝ちあがるには、3のシュータータイプでいいんでしょうが、海外も視野にいれると、1のポジションキープ能力の方が重要になりそうですね。

ポジションキープしたままかけれる技。肩固め系をブラジルの柔術家がよく使ってますが(ブラボーチョークとか、ノースサウスとか)、日本では青木真也選手くらいしかイメージないですし。


(WIN)原口健飛 vs. 大雅(LOSE)
1R 2分50秒 TKO(3ノックダウン)

原口健飛、こいつやべぇ。
上手いし、強い。

てか、私が知らなかったのが変なだけで、RIZEのチャンピオンになってたり、すでにその界隈では有名人だったようですね。

街で貼られてるポスターにも意味があったわけですね。

今回のRIZINには関西勢が結構出てますが、その中で最も輝いた選手ですね。