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楽しく飲むためのプロダクトについてアンケートを取った結果の考察

楽しく飲むには?を考えてみる

モットーとして「食事を楽しむ」を持っています。
自分自身ずっと一人でリモートで仕事をしながら、食事をするときにもずっと一人という生活を送っている時期がありました。正直誰とも話さないというのは肉体的にも精神的にもつらいものがあります。
例えば、声が出なくなったり、あ~一日が終わってしまっている、、、と思ってしまう夕方の虚脱した感じなど。
そんなとき、たまらなく人と飲みに行きたくなります

今回、「一人でばかり食事をしているからつながりが欲しい人」を対象に、その人の会社内で「つながりを作るサービス」を作ろうと考え、実際に使いたいか、また、そもそも飲みを楽しめているのかアンケートを実施しました。

社内で飲みに行きたい人を募るサービスを作る

前提となる部分で、このような仕組みでサービスを作ろうと思っています。
A案:オフィス系のソフト「Teams」と、「ポチっとなのボタン」を組み合わせて、ボタンを押した人を順にTeams上で飲み会仲間にしていくパターン

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B案:LINEのMessaging APIを使って、LINE Botに飲みに行きたいと言って、LINE上で順に飲み会仲間にしていくパターン


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サービスの展開先は、最近、部署間など横のつながりがなくなってきていると感じている各会社のイメージです。(そのため、その会社で使える技術が制約になってきます)


対象:身近な人たち(たぶん飲みに関して偏ってない)に聞いてみた

アンケートは、今通っているスクールでお世話になっている方たちを対象にしています。色々な人たちが集まっていて偏りが少なそうと感じたからです。

提案しているプロダクトに納得感があるか聞いてみた

アンケートの目的は、ずばり「作ろうとしているプロダクトが必要とされるかの確認」です。
確認の結果やフィードバックを受けて、自分が使いたくなるという部分は変えないように改善していくためです。
上記2案で、そのどちらがよいか、もしくはどちらもよくないのかで判断していきます。



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結果、B案がよいという意見が多かった。
B案がよいという人にヒアリングを行ったところ、下記のような理由だった。
 ・一般の人のコミュニティも使うのであれば、よく使われているLINEがよい。
 ・物理的な制限(ボタンを押す)がないのでリモートの人たちも参加できるようになる。

他にも折衷案で
 ・A案を法人向け、B案を個人向けを使い分ける手もある。

ちなみに、A案がよいという人は下記のような理由だった。
 ・ボタンを押すというゲーム感覚の楽しさがある


つまり、より馴染んでいる、つまり使う人にとってハードルが低いのがよい

考察するに、クラウドファンディングを見る人(支援しようと集まる人)というのは環境などの制限を受けないどこかに所属していることが前提ではない人たち、かつ、Teamsは法人向けのツールであるため、ユーザ層が広く、わかりやすいLINEの方が身近で使いやすいということだろう。
クローズドな環境で使うのであればTeamsも問題ない。

たぶん、プログラムの自由度も高そう。APIの数とか。

ここまでで提供する方針が見えてきた。

そもそも食事を楽しむとはどういうことか

1歩戻って、そもそも食事を楽しめているのかについても確認した。
また、1人の食事に寂しさを感じる人がどれぐらいいるのかも確認をとった。

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皆さん結構楽しめてますね!

次に、どんな人(1人含む)と飲みに行くのかを聞いた。

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そもそも1人で行っていない!
みなさん誰かしらとちゃんと行けているようです。




「1人で飲みに行く」かつ「一人だと寂しい」といった人(いなかったですが)を対象にと前置きしてとった質問にも答えていただいているのが下記図です。

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何故か4人答えていただいている!(ありがとうございます!)

1人で飲みに行くなんてことをそもそもしないから、寂しいとは感じないけど、自分から他の人を誘うのはちょっとハードルが高いなということだった。いったい誰が発起人で皆さんを誘っているのだろうか。笑
誘いづらいのは、日本人特有の今誘っちゃうと迷惑かな?と言い出せないシャイな気持ちが表れているように見える。迷惑なように感じるのは、仕事が忙しそうであったり、今はコロナがあるからといったところだろうか。
ただ、今回のプロダクトのターゲットは、一人ぼっちの人(私はそうだったが)ではなく、本当はシャイでなかなか誘いづらい日本人特有の空気(当てはまらない人すみません)であると考える。

今後の展開

今年、コロナ禍中で入社した新人の子たちは、最初からオンラインでの仕事というスタイルだった。そのため、実際に会ったことない人が社内にたくさんいてまだ会社に馴染めていない感覚を持っているかもしれない。
そう思っているのであれば、今回のプロダクトのターゲットに入ってくる。
次の一手として、新人の子たちにアンケートを取ってみたいと思う。

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