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私の推し「まち」3選(北東北編)|1.岩手県盛岡市

好きな「まち」ができた

東北に来て5年目
それまでは、旅行でも来たことがなく「知らないまち」ばかりでした

そして、この5年間で大好きな「まち」ができました
というわけで、推し「まち」ベスト3(北東北編)をご紹介します!
私の行動範囲に依存するので、完全に私の独断と偏見です

ベスト3と自分で言ったものの、考えてみたら優劣付けるのが難しかった…
無理やり順位付けしましたが、それぞれ違う良さがあることに気が付きました

やはり「ベスト3」がなんだかしっくりこなかったので、
「3選」とすることにしました(2020/02/28)

興味をもっていただけたら、ぜひいつか訪れていただけると嬉しいです

3選|その1.岩手県盛岡市

1ヶ所目は現在住んでいる「まち」岩手県盛岡市です
盛岡は、住みやすさランキングなら第1位!

盛岡の良さは
① ちょうどいい住みやすさ
② 文化レベルの高さ
③ 都市と自然の融合
この3点だと感じています

①〝ちょうどいい〟住みやすさ

人口約30万人、首都圏のようにひどく混雑することはなく、買い物に困ることもない〝ちょうどいい〟規模感
美味しい飲食店もたくさんあり、まち並みは新しい建物と古い建物とがミックスされてなんだかいい雰囲気...
まちを歩いていると普通の住宅地に突然、白壁の蔵が現れるのもお気に入りの風景です

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写真は『肉の米内(よない)』の冷麺と焼肉!
盛岡冷麺も もちろん美味しいけど、盛岡は焼肉のレベルが高い気がします

そして東京から新幹線で2時間余、実はけっこうアクセスしやすい
ちなみに東京⇔大阪間は2時間22分、実は大阪より近いのです!
これは声を大にして伝えたい…!

② 文化レベルの高さ

宮沢賢治、石川啄木ゆかりの地でもある盛岡

 宮沢賢治生前唯一の童話集『注文の多い料理店』を発刊した出版社『光原社』は賢治によって名づけられた社名をそのままに、岩手や各地の文化や民芸を発信しています

地元の本屋『さわや書店』は、郷土と本への愛情あふれるステキな本屋さんです
東京でお気に入りだったマルノウチリーディングスタイルとのコラボ店舗「Porta Magica(ポルタマジカ)」がオープンした時はちよっと感動しました

文化的なまちは、宮沢賢治や石川啄木からも受け継がれるものなのかもしれません

③ 都市と自然の融合

盛岡市は、鮭が遡上する唯一の県庁所在地
毎年10月上旬~11月下旬には、多くの人が中津川をのぞき込みます

冬には白鳥が越冬のため白鳥が降り立ち

雄大な岩手山が一年中盛岡を見守っています

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今年も中津川に白鳥が来ました
暖冬のせいか例年より少ない気が...さみしい!

「盛岡という星で」プロジェクト

盛岡市が『「盛岡という星で」プロジェクト』と題してとてもオシャレに盛岡市のPRをしています
インスタもステキなのでぜひのぞいてみてください

盛岡を小さく丸いひとつの星に例えます。
今までとは違う角度から盛岡を写し取り、
見つめようとするものです

華やかな観光資源があるかというと、そうではない気もしますが、まちが本当に居心地がいい
転勤で盛岡に来た人が住みついてしまうというウワサはどうやら本当のよう…

盛岡でのおすすめの過ごし方は、
『のんびりまち歩きと盛岡グルメ堪能』です!

興味をもっていただけたらぜひ訪れてみてください(^_^)

私の推し「まち」3選(北東北編)その2、その3は次回以降のnoteにて…!


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本と本屋さん、図書館、カレーが好きな30代。仕事はメーカーでセールスエンジニアをしています。