ゆってぃ(Yuttie)

面白きこともなき世を面白く。 ブログ書いています。http://yuttie.xsrv.jp/

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    マガジン

    • 暮らしのこと

      日常のこと、暮らしのこと。

    • 気づきノート - ちょっとビジネス

      人生で大切な気づきを共有する場です。毎週更新。 その気づきを自分の仕事やビジネスにどう活かしていったのか?ということまで書きます。要望受付中。

    最近の記事

    100社落ちる人と、内定をもらう人の圧倒的な「差」は何か?〜22年間の「生き方」が問われる就職活動〜 (2016年7月31日発行のブログより)

    ちきりんさんが書いている”Chikirinの日記”にある、 「「100社落ちる」というリアリティ&アンリアリティ – Chikirinの日記」 という記事が素敵だったので、少し紹介しつつ、僕の体験も通して考えたことを。 まず、ブログの中で、ちきりんさんが書いていること。 ーーー(以下、抜粋)ーーー よく就活で「100社落ちた」って言う人がいるけど、あの 100社って、「たくさん」という意味の比喩なのか、それともリアルな数字なのか、イマイチよくわからない。 「10

      • note再開します

        約1年ぶりのnote更新。 その間に見に来てくださっている方がいたら大変申し訳ない、、 この1年間は、メインブログの方のみ更新をしていました。 この1年間(2020年4月〜今)は、新しい部署の立ち上げと、夏には大阪→東京への引っ越しがあり、僕にとっては大きな変化の1年でした。 これからまたnoteの更新もやっていきたいと思っているのですが、その理由は大きく2つ。 1、noteはスマホで手軽に文章を書きやすいUIである 2、ブログの過去記事で読まれているものをリライト再

        • 個人事業時代における、仕事の対価を倍増させる考え方

          さて、在宅ワーク・リモートワークが普及し始めたきっかけで、はたまた日本中でフリーランスのような働き方が大普及する2020年になりそうです。 実際にフリーランスとして個人事業を行う人たちは、その多くはコンテンツを作る人か、作業のアウトソースをする人の2パターンに分かれることが主流。 コンテンツを作ると言うのは、例えばブログを書く、YouTuberになる、ライターとして書き物をする、アプリを作る、など。 作業のアウトソースを行う人というのは、例えばエンジニアや、ウェブデザイ

          • いま、ここを丁寧に生きる

            前回のnoteの更新が2月後半だったので、1ヶ月以上もnoteの更新を放置してしまっていた・・見に来てくださっていた方、ごめんなさい。 ちょっと近況報告もかねてnoteに日記を綴ってみようと思う。 * ちょうど日付が変わったので昨日(4月7日)に、全国で新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言が公表されたことを機に、僕の所属する会社も1ヶ月間の在宅勤務となった。 ちょうどこの4月に部署を異動し、フロントから事業企画的なポジションへとミッションを変えたので、在宅でも最初の

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            2月も終わる・・早いね。2020年度の近況を書きます

            noteの更新自体も久しぶりになってしまった・・ が、2020年が年明けてこの2ヶ月は怒涛のように過ぎていった気がしていて、個人的には変化の2ヶ月間だったから、良かった出来事を綴っていこうと思う。 毎度だけれど、ブログの方ではまだ書けない内容もあるので、やっぱりこういう時はクローズドのnoteは良き。 ということで、直近のトピックをババっと書いてみる。 (とは言え大きなトピックは2つ。これで十分だろう。笑) 個人コンサル継続!コンサルフィーは言い値が適正価格

            年明け最初の経営者向けディスカッション

            今日(日付が変わったので昨日)、顧問契約をしている企業の経営者との定例の打ち合わせ。 年始に実施したという「1年間の方針発表」について、うまく行ったと伝えてもらって嬉しかった。 内容は社長と僕とで、去年の年末に一緒になって作っていた。 僕がその企業と顧問契約を始めたのが2019年の夏頃だけれど、去年の後半の数ヶ月関わったことによって(?)、2019年の売上が過去最高(2018年と比較して約120%成長)だったとのこと。嬉しい限りだ。 (嘘、僕が直接、売上拡大に関与したわけ

            「生涯学習」の大事さを痛感する元旦日記。これからの仲間がまた1人大阪に

            1月1日の日記を綴る。 (時々書いているけれど、noteは日記的に活用したい、、と思いつつ、デイリーの更新はブログになっているなあと) (もう1つ、ビジネスがっつりの内容も、こちらnoteに書いていく2020年に。ブログと連動!) * 1月1日。2020年の初日は、母親が大阪から地元へフライトアウェイ!笑 ということで、空港まで送迎。 母親は数日大阪の僕の自宅へ滞在し、元日に帰省していった。 フライトの日を元日にしたのは、確かここ数日で一番フライト費用が安かった・

            2019年のお仕事と、2020年に向けて

            noteの企画に乗っかって(?)僕の2019年の仕事について振り返ってみようと思う! まず、今の仕事について。 いくつかあるけれど、印象に残っている取り組みを書いてみようと思う。 (社名とかは公表できないのですが・・こんなことをやったなあという振り返り!) 調剤薬局の新規事業(3年目に突入!)僕が社会人1年目の頃から関わらせてもらっている、関西の調剤薬局を展開する企業の新規事業・兼ブランディングのプロジェクトが丸2年経ち、2020年から3年目に入ります!(形にしたい・・)

            2020年代はまさにディスラプションの時代 〜情報と論理的な思考で未来は見える

            2020年代、世の中ってこうなるという話。 人生100年時代と言われているけれど・・ 2010年→2019年の10年間って、ものすごい変化だったわけですよ。 そして2020年からの次の10年は、それ以上に劇的に世の中が変わる。 そのことに気づいている人って、なかなか少ない。 100年前ってどういう時代?これがちょうど120年前のニューヨーク五番街、ある朝の様子を写した写真。(よく残っていたなあ) そして10年後(正確には13年後の1913年)の同じニューヨーク五番街

            深夜の定食屋は1人同士が空間を味わっている

            最寄駅から徒歩1分の場所に、やよい軒がある。 白米はおかわり自由という最強の定食屋さん。学生時代にお世話になった運動部も多いだろう。 僕が大阪市内のこの街に越してきて、最寄駅の近くのやよい軒、牛丼屋さん、そしてこのnoteを綴っているマクドナルドにはとてもとても思い入れがある。 このマック(関西ではマクドナルドのことを「マクド」と呼ぶ。朝マックはそのまま「朝マック」なのに不思議なものだーー)に入る前に、やよい軒で晩ご飯を食べた。 今日は土曜日。夕方に昼寝をしてしまって、

            優れたビジョンは「公共性」を兼ね備えている

            とある経営者の方とセッションをしていて、「会社の目指すべき姿」という議論をした。 その中で「優れたビジョン(Vision)」とは何か?という話をしたのだけれど、世の中一般的にはビジョン・ミッション・バリューなどの色々な言葉が溢れかえっている。 ここ数年は「ブランディング」という言葉が一般的になってきており、会社の目指すべき姿、ありたい像を描くために「わたしたちが何者であるのか」ということを、自己起点で綺麗な言葉にまとめる、というチープなブランディングが流行っているように見

            続・独立する前からサイドビジネスを立ち上げておくことは吉

            ブログの方で書いた内容の続き。 「副業」(サブビジネス)的な発想もありだと思うけれど、ぶっちゃけると僕は「複業」(パラレルワーク)の方が良いと思っている派。 掛け算が効くし、選択肢も広がるし、そちらの方がノーリスク。 パラレルワークという意味での複業は、会社員全員がやっても良いとさえ思っている。それくらい有用。 ちょっと話はそれるけれど、僕は結構前からメンタリストのDaiGoさん(今はメンタリストはほとんどしていないらしい)のニコニコ動画の有料会員になっている。 彼が

            有料
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            深夜0時のファミレス

            という記事を過去に書いたことを思い出した。 文章を書く習慣というのはいいもので、時々ふっと自分の記憶の中から、昔書いた言葉や風景たちが思いもよらずに飛び出してくる。まさしく今みたいに。 今、最寄駅の反対側へ歩いて10分ほどの場所にあるファミレスで、ひとりパソコンに向かって永遠と言葉を紡ぎ続けている。深夜のファミレスはいい。 よく、眠れない夜にひとりでファミレスにいき、ドリンクバーを頼みつつ永遠とパソコンの画面に向き合う時間を過ごす。 深夜のファミレスというのは、都会感

            毎日新しい言葉に出会う【ほぼ日】

            今年も手帳を新しくする季節がやってきました。秋ですね。 12月が差し迫って書店でも手帳ラッシュが勢いを増す中、「よし今年こそは」と思って書き始めて数ヶ月で頓挫をし、、 ということを繰り返している人も多いのではないでしょうか。 僕はここ5〜6年は「ほぼ日手帳」を使っているのですが、2019年11月に新しく発売された「day-free(デイフリー)」という型を新しく購入しました。 今までは1日1ページの大きめのサイズ(A5)の「カズン」という種類を使っていて、2020年は「

            いまの自分を作っている物語を書き出してみた

            僕の友人が、糸井重里さんが手掛けた「ほぼ日」の「今日のダーリン」を読んで、「私は物語コンシャスなんだ」という連絡をくれた。 11月5日分の「今日のダーリン」に書かれているのだけれど、過去のものは読めないようで、糸井重里さんが書いた素敵な文章を全てメモしておけば良かったと今更になって後悔をしている・・ その内容はバブル時代に流行った言葉「ボディコン」について書かれていて。 当時、だれしもが当然のように「ボディ」にコンシャスしていたわけですが、「コンシャス」って概念はおもし

            【noteに書く内容メモ part2】 ・今週、誰かに響いた言葉 ・今週、見つけた(拾った、自分の内側から見つけた)うまい言葉 日々、うまい言葉(しっくりくる言葉)を探して広い海原を彷徨っています。