見出し画像

撮影ギアリスト

こんにちは、GO motion 北村です。カメラ機材の質問などがちょこちょこあるのでnoteにギアリスト作っておきます。他にも思い出したら随時更新。

そろそろSIIIが出そうですが、まだまだ現役。と言いつつSIII出たら買うと思いますが…。

画像15

そして待ちに待ったα7SIIIは発売日にゲット。軽くテスト撮影して実戦投入していますが、とても満足の行く仕上がり、待たされた甲斐ありました。α7SIIIのインプレッションはTwitterのモーメントにアップしてあります。

画像17

画像18

また今回α7SIIIのリグはポーランドのブランド8sinnで組んでみました。シンプルで洗練されていて使いやすく、とても良いです。

画像16

映像用三脚のSachtler Flowtech 75と雲台のFSB6、三脚はなかなかイノベーションがなかった分野ですが、フルカーボン形成で手元の赤いレバーだけで一気に三脚の高さを調整できるのは素晴らしい発明です。特にドキュメンタリーやカットを短時間に多く撮影する現場などでは絶大な威力を発揮します。つまり年寄りにも腰に優しい。三脚と雲台自体はそこそこ重いものなんですが…。

サブ機のα6500、サブと言いつつアウトドアやタイムラプスなどスチール機としてはメインに近い活躍ぶり。

サブ・サブ的な超コンパクトカメラ。絞り固定ですが、1インチセンサーで画質も良好。RAWで撮影して風景タイムラプスなどにもよく使用しています。

8K撮影できる360度カメラ。撮影データは重たくなるのでPCのスペックは必要になりますが、このコンパクトさでフルサイズ機の画質と比べてもそこそこ遜色なく撮影できるのは凄い。↓このシーンなんかはQooCam8Kでの撮影です。

まさにポケットに収まるジンバルカメラ。旅行中の何気ない風景などをサクッと撮影するのによく使っています。↓ネパールのこの辺はほぼOSMO POCKETです。

でかく重たいレンズですが、それを除けば文句なしの逸品。

画像9

広角F1.4、しかも軽量。星系撮影などにはこれ以上のレンズはないのでは?しかも人物や景色でも抜群の写りです。下記リンクのシーンはこのFE24mmレンズです。

軽く明るいAPSC用超広角単焦点レンズ、登山の時にはほぼ持っていきます。最短12cmとかなり寄れるので植物の撮影や、明るいので星の撮影もこれ一本でいけます。

広角ズーム、これも便利な一本。

APS-C用単焦点広角レンズ、これも星撮影用に山で使っています。

めっちゃ軽いパンケーキレンズ。お散歩などに良いです。

軽いのでスナップ撮影によく使っています。焦点距離が短いのもGOOD。

最初の一本的な標準単焦点レンズ。ボケを生かしたい撮影の時によく使っています。

このプライスでこの写り、ポートレイトや登山の時にもよく持っていきます。

マクロ撮影好きには必須な一本。AFとMFの切り替えがフォーカスレンズのシフトで行えるのがGOOD。

F4ですがその分軽量な純正望遠ズームレンズ。ネパール旅行の時にも持っていきました。

画像4

画像8

画像10

超望遠ズーム、とても優秀なレンズで北海道の野生動物を撮影していた時はほぼこのレンズです。


画像7

画像11

Hasselbladの1インチセンサーカメラを搭載。現状では画質・機動性・携帯性を考えるとこれ以上のドローンは無いかと。Mavic2 Proを使用したこちらのYouTube動画もぜひ。

画像6

セットアップの速さ、太陽光下での画面の見やすさ、氷点下以下での動作の信頼性など、本格的に空撮をやりたい方には間違いないコントローラー、そう考えるとコスパ良いです。

登山の時など軽量化したい場所に行く時に使用します。飛行時間は短いですが画質もなかなか良好です。

登山時にザックにカメラを固定して素早く撮影できます。プレートはアルカスイス対応で三脚などでも使用できます、とても便利。

SDXC UHS-II対応の読み込み300MB/sの高速SDカード。野外でiPad Proで読み込む時にも楽チンです。

手頃な価格のギア微動雲台。上記200-600mmレンズでも使用できました。風景はもちろんタイムラプスなどにも使用しています。

画像13

軽量・コンパクトなカーボン三脚。登山などに持って行っています。Leofotoはコスパ良い商品をたくさん出していますよね。

ワイヤレスフォローフォーカスシステム。ここまでコンパクトに使いやすくなりました。明るい単焦点で動画を撮影する時など重宝します。

画像1

フォローフォーカスにはこのギアが安くて便利です。

コンパクトで高出力なリチウムイオン・Vマウントバッテリー。大きいサイズもありますが、このバッテリーでα7SIIとBMD Video Assistを動画撮影で運用しても半日くらいは持ちます。USB出力も付いていてオススメです。

画像3

コンデンサー・ガンマイク。コンパクトで使いやすくインタビューなど指向性を持たせた音声の録音に最適。

画像2

 360度の音源を録音可能なVRマイク。一方向の音源を強調したり録音後の編集も可能なので、大人数のインタビュー収録などにも便利です。


ミラーレス用ジンバル。Twitterでもコメントしていますが、一昔前よりコンパクトさも使いやすさもバッテリーの持ちもだいぶ進化しましたね。

大容量モバイルバッテリー。車での撮影時にドローンのバッテリー充電やカメラ機材の充電に活躍します。

画像12

動画配信用ビデオスイッチャー。まだあまり使えてませんが、ハード・ソフト共にとても優秀です。

画像5

それでは、また。


この記事が参加している募集

#カメラのたのしみ方

55,545件

#私のイチオシ

51,209件

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?