【ベース練習日記 7】1,320時間10分~

こんにちは。なかなか「初心者」という形容無しの「ベーシスト」と名乗る踏ん切りがつかないゆたか(twitter: @yutaka20200215 )です。

今週も飽きずにリズム練習とフィジカル練習を黙々と行いました。

練習内容は過去の記事に書きました。

いつもお世話になっているのはこの2冊。

クロマティックスケール練習について考える

さて、ベースの教則本の最初の方にはかなりの確率でクロマティックスケールを基にした練習フレーズが載っています。わたしが読んでいる本(『究極の~』)も同様です。

本のフレーズには1から4フレットを押さえる8小節の練習フレーズが掲載されています。わたしは本のフレーズ8小節弾いたら半音上げて同じフレーズを弾いて、また半音上げて…を、人差し指が12フレットに到達するまで弾き続けています。

こういう練習、けっこう辛いですよね。わたしはそう思っていました。

なぜ辛いのかというと、まず地味だから。半音ずつ上がって下がって…を繰り返すフレーズを延々と弾き続けるのって結構退屈です。仕事に勉強に疲れた時間帯にやると眠気すら覚えるかも知れません。

もう一つは、左手(レフティーの場合は右手ですね)が痛くなるから。手が痛くなる経験をすると、次第に練習をするのが嫌になってきてしまいます。わざわざ痛い目に遭おうという人はおるまい。

でも、今週ふと気付きました。

クロマティックスケールの練習、案外楽しいぞ…?

なぜそう感じるようになったか?ささやかな上達に気付いたからです。

というのも、今週の火曜辺りだったでしょうか?いつも通り半ば不承不承ながらクロマティックスケールの練習をしていた時のことです。

前日までは人差し指が2か3フレットに差し掛かる辺りで左手の甲や左手の前腕の辺りが痛くなっていたんです。それが、全く痛く感じなくなったんですね。

痛くなくなると、今度は自分の音に耳を傾ける余裕が出てくる。

一音一音ちゃんと発音できているか?

音と音がちゃんと切れずにつながっているか?

リズムキープは出来ているか?

※ちなみにクリックを2拍目と4拍目の頭で鳴らして練習しています

などなどを前よりも意識できるようになる。

おまけに、前よりも左手のフォームがきれいになった気がする(実際のところは分からないけれど)。

ずっとクロマティックスケールの練習が嫌いだったのですが、実感しました。

第一に、mutsumiさんの言う通り、「ベースは筋トレ」ということに。

やればやるほどちゃんと実力が付きます。とりわけクロマチックスケール練習のようなフィジカル的要素が強いものはなおさらそう。

…もう一つ実感したことがあったはずなのですが、ここまで書いている間に忘れてしまいました。きっとまたクロマティックスケールの練習をしているうちに思い出すことでしょう。

練習時間

今週(2021年5月17日~2021年5月23日):3時間30分

累計練習時間:1,323時間40分

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