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男性管理職の育休〜復帰して、1ヶ月半の育休を振り返る

こんにちは、永畑雄太です。WHITE CROSS株式会社の管理部長として、採用や組織形成、労務や総務、経理の実務やマネジメントをしています。

また並行業務として、新生児にミルクおむつ沐浴したり、掃除洗濯料理したりしています。

12月頃から計画し、3月末から1ヶ月超、WHITE CROSS初の男性育休を取得しました。
今回育休を取った理由や、取得までの準備に関してはこちら

実際取得し、感じたこと、考えたことも多くありました。
育休中、具体的に何が起きたのかに関してはこちら

で、GW明けから業務に復帰しました。
1週間経ち、振り返りをして、最後の育休エントリとしたいと思います。

間違いなく、取得してよかった

事前準備は結構大変でしたし、取得中も完全に休んでいたわけではないので、バタバタしていました。
しかし復帰した今、取得して本当に良かったと思います。そして応援してくれた周囲に感謝しかありません。

女性はもちろん、世の男性、特にWHITE CROSS男性社員は、取得してほしい制度だと心から思います。(家族の形は千差万別なので、強制はできませんが)

理由は単純に、一生に一度の機会だからです。
もう少し具体でお伝えすると、

人生の最初の45日に、毎日関われたから

娘はこの1ヶ月で本当に成長しました。身長110%増、体重150%増なので、きっと人生で一番成長する時期ですよね?!その日々をつぶさに観察でき、触れ合えたことは財産です。
上の子たちの時はここまでできなかったので、してあげたかったなと思います。

妻の信頼貯金が増えたから、そのはずだから

「手伝う」ではなく、自分が主体になって育児をおこなったつもりです。
我が家はミルク育児なので、夫婦でできることは平等。でも妻は痛んでいたので、自分が主体。特に、料理をする回数が増え、苦手意識が減ったのは良かったです。あと、洗濯数は倍くらいになりました汗

強制的に仕事や職場と距離を取ることで、向き合う時間が取れたから

できることと、できないことがはっきりした。得意と不得意を、冷静に見つめなおせました。
不得意なこと、できないことに対して、受け入れるまでの時間が取れました。
オフィスの良さ、リモートの良さもはっきりしました。弊社ならびに自分は、頻度の差は部署であれど、基本ハイブリッドが良いです。

という感じで、新しい環境に身を置き、公私ともに刺激的でした。

仕組みを作った人への感謝

給与やセーフティーネット

自身の収入や給付金、保険料(健康保険料と厚生年金保険料)免除の件は、概ね想定していたとおりとなりました。

※収入制限があったので、私の場合少し収入が想定を下回りましたが泣

また、会社への助成金(子育てパパ支援助成金)の手続きも進んでいます。秋頃に振り込まれるはずです。

そして、娘の保険証は出生後2週間で発行されました。小児医療証があるので、当面医療費はかかりません。こども手当の手続きも、すぐに終わりました。

「日本すごい」

同時タイミングで育休復帰した、メディア部長の照井のコメント。私もそう思います、恵まれているなと。

この仕組みを作った人や、維持、改善に尽力してくれている方々に感謝です。もちろん、複雑でわかりにくい制度もあるし、制度が平等に行き届いてるかと言われると課題はありますが…。

産休育休制度に関しては、ちゃんと調べて使えば、自分も家族も会社も三方良しになれる仕組みかなと思います。他にも「知れば使える仕組み」は世の中にたくさんあるんだろうと思います。

もっと仕組みを知って使わなきゃ…と反省(ドラゴン桜より)

自ら機会を創り出し…

ということで、WHITE CROSS初の男性育休取得を何とかやり切ることが出来ました。

しかし、自分の育休が明けたからといって、娘が急に手がかからなくなることはありません。なので、育休が終わったから前の働きかたに戻すのではなく、育休前よりリモートワークを増やして成果が出せるよう、挑戦したいと思います。

古巣リクルートの「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」は超有名で、
WHITE CROSSにも「#6 自己変容を通じたチーム変容」という行動規範があります。

育休は、まさにこの「機会」や「変容」うってつけのきっかけでした。
自分が変容し、それがチームに良い影響を与えるよう、働きかけたいと思います。

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そんな我々ですが、継続して仲間を募集しています!ご興味あるかたはお気軽にご連絡ください。

WHITE CROSS代表で歯科医師の、赤司のnoteはこちら

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