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オンライン版 暦とカラダのお話会

推拿とレイキ ゆらね

陰陽変化の規律を知り、身体と天地のリズムを合致させることが、もって生まれた生を全うすることである、と中医学では考えています。そんな自然のリズムを知らせてくれるのが太陰太陽暦(旧暦)です。「暦とカラダのお話会 ~自然に添って、養生する暮らし~」では、旧暦や歳時などを通じて、季節に添った養生法をシェアするような場にしたいと考えています。ご興味ございましたら、氣軽にご参加ください。

主な内容(全13回)

1 新暦と旧暦の違い

現在の暦は新暦(太陽暦)であるのに対し、明治6年以前は旧暦(太陰太陽暦)でした。そんな旧暦の基本的な読み方をご紹介していきます。

邪氣を祓い生氣を養い、無病息災を願う


2 二十四節氣

春夏秋冬という4つの季節を、さらに細かく太陽の運行を元に二十四等分したものが二十四節氣です。その基準となる春分を通じて、二十四節氣のことをみていきます。

春の陽氣を体内に


3 七十二候

花鳥風月といった身近に起こる変化をもとに作成された七十二候。全体の流れを読みながら、季節のエネルギーの移り変わりをみていきます。

田の神さまの到来を告げる桜


4 旧暦と節句

ひな祭りや端午の節句といったものは、以前は旧暦で行われておりました。現在の暦と比較しながら、その際に行われていた養生法を知ることで、節句本来の意味を考えていきます。

巳のエネルギーに倣て、再生を


5 雑節

八十八夜、入梅、半夏生など、日本の暮らしから生まれたものが雑節です。農事と深く関わる雑節を知り、季節のリズムを読んでいきます。

旧暦は農事暦との関わりが深い


6 旧暦と五行

旧暦や歳時を理解していく上で、五行思想(木火土金水)は必須の教養となります。ここでは端午の節句を通じて、五行思想についてみていきます。

火のエネルギーに肖り、野草を摘んで薬玉作り


7 土用

この時季におなじみの風習である「土用の丑の日」この土用は夏だけでなく、各季節ごとに存在します。土用とはどういう働きをするエネルギーなのか?どういう養生を意識すればよいのか?ということを、五行の視点からみていきます。

夏の土用の風物詩のひとつ、土用干し


8 和風月名

7月は文月、8月は葉月といったように、日本には数字以外にも月名が存在します。その名がつけられた背景をみていきながら、季節のエネルギーの流れを読んでいきます。

禾乃登(こくものすなわちみのる)


9 月の読み方

日ごとにその形を変える月は、太陽よりももっと身近に日にちを知るツールとして利用されていました。月の出入りや方角のことなどがわかれば、手元に暦がなくてもおおまかな日にちがわかるようになります。

中秋の名月には芋を供えて


10 旧暦以前の暦

日本は四季のある国という風に語られますが、その昔は二季であったともいわれています。そんな暦が誕生する前の季節感のことや暦が生まれた背景について、一緒にみていこうと思います。

菊の霊性を身に纏う


11 十二支

亥の日のこたつ開きや、戌の日の安産祈願など、日本の風習に深く根づく十二支。その意味や特徴を知ることで、旧暦や歳時のことがより深く理解できるようになります。

護王神社(京都御所西)の亥子祭


12 陰陽

かぼちゃを食べたり、柚子風呂に入ったりと、冬至には色んなならわしごとがあります。そこから見える陰陽五行や言霊信仰についてみていきます。

冬至の日には、柚子を浮かべて湯治


13 暮らしと歳時

おせち、門松、鏡餅など、日本のお正月でお馴染みのものや節分といった歳時などから、陰陽五行や天人思想についてみていきます。

餅は魂の象徴

参加要項

参加資格

ゆらね養生暦2023をご購入された方、及びゆらね受講(修了)生の方なら、どなたでも参加していただけます(グループワークの場合は、主催者の方が該当していればOKです)

開催日時

火曜日 14:00~15:00

1/31(火)2/28(火)3/28(火)4/25(火)5/23(火)6/20(火)7/18(火)8/22(火)9/19(火)10/17(火)11/14(火)12/12(火)1/16(火)の全13回

参加費

1回 2,000円

ご希望の日時での開催も可能です

● マンツーマン 1回 4,000円
● グループ 1回 3,000円+人数×1,000円(例:3名さまの場合は6,000円)

オンライン以外にも、ゆらねサロンや出張での開催も可です。ご興味があれば、お声掛けください。

お申込み、お問い合わせなど

お申込み、お問い合わせなどは、ゆらね公式LINEアカウントや各種SNSのDM、及び下記のフォームよりご連絡ください。


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