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Adobe Captureを使って簡単にLUTを作る方法

みなさんこんにちは、ゆうのすけです。
今回はAdobe Captureを使って画像からLUTを使う方法をご紹介したいと思います。
大まかに作成の手順は3つです。

  • 1、LUTにしたい画像を用意する

  • 2、Adobe CaptureのLookに画像を読み込む

  • 3、Lookの中から適応したい色を選択して作成

ここから先は、各種、編集ソフトに読み込む(ここは手順が複雑なので今回は作成方法をご紹介します。読み込みは次回に)

手順1
みなさんのお好きな画像を準備してください。

今回は私の好きな映画『LALALAND』(2016)の以下の画像を例に作成を進めていきたいと思います。

『LALALAND』(2016)Damien Chazelle

手順2

画像の準備はできましたので早速こちらの画像をAdobe CaptureのLookに読み込んでいきましょう。
今回はiPad miniで作業をしていますが、iPhone、Android端末でも同様にできます。
iPadではプレビュー画面に動画素材があるのでにLUTの色が目に見えてわかりやすいのでお勧めです。
また、CCライブラリ内から読み込まなくても端末に画像が入っていればできます。


手順3

Lookに読み込まれました、ここからコアの色を選ぶ作業に入りましょう。(コアの色という言い方が正しいのかは不明です、すみません)

ここが一番大事です、こちらで色の選択を間違うと狙ったルックになりません。
でも、一度読み込めば後からコアの色を変更することはできますので気軽にやってOKです。

これで保存すればLUTの作成は完了です。


いかがでしたでしょうか?
以上が、Adobe Captureを使ってLUTを作成する方法になります。

それほど高クオリティだとは言えないですが、こちらを基準に色をよせることが出来れば、自分の好きなルックを作ることが出来るのではないかと思います。(僕もまだ自分のルック探してます、難しい!!)

次回は、おまけの編集ソフトへの読み込み方法をご紹介します。
今回の手順と読み込み方法はまとめて、動画でも解説させていただければと思っています!!

感想!
実は最近Adobe Captureを使い始めてまだ全然使い方がわかっていないのですが、これすごいアプリですよ。
一つでなんでもこなせます、グラデーション作ったり、色抽出できたり、万華鏡のパターン作ったり、ブラシ作ったり、最強すぎて正直ビビってます。
ぜひみなさんも一度遊んでみてください!!!(サムネの背景のグラデーションも今回使用した画像から作ってます)
なんだこれ本当にすごい。

少し長くなりましたが今回はこの辺にて失礼させていただきます。

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