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ゆーみんの「希望の扉」第74話

おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。


昨日は生命と、精進は繋がっているというお話をしました。
今日はその続きです。


それについて、身を持って精進の大切さを伝えてくれたのは、
お釈迦様であると思います。


釈迦の人生観は精進の二字に尽きる」と言ったのは松原泰道師です。
この方も、101歳まで立派に生を全うされました。


お釈迦様は八十歳で亡くなるまで、熱砂の中を布教に歩いたそうです。
心ある人の法は老ゆることなし』(釈迦の言葉)


「心に真理を備えている人は体は老いても、心は老いることはない」
この釈迦の言葉を受けて、百歳の泰道師は常に勉強を怠らなかったのです。


そしてもう一つ、『遺教経』の事も触れたいと思います。


「汝等比丘、もし勤めて精進すれば、則ち事として難き者なし。
この故に汝等当に勤めて精進すべし。
例えば少水の常に流れて則ち能く石を穿つが如し」


これは、精進すれば道を成就できる。
少ない水でも常に流れていれば、石に穴を開けることが出来るようなものだ、ということです。


お釈迦様の人生は、この言葉に凝縮されているようですね。
出来るだけ自分の置かれた環境で、精進していきたいと思います。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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