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Vol.2 音、体感、感情、反応を分析してみた。

前回vol1の記事で、

次女の抱っこしたときの

マシュマロのような感覚について書いていたのだけれど


数日後に長女が

「妹ってマショマロみたいなんだよね。」

って言ったんです!!!笑


このシンクロにびっくり・・・・・・

前に、長女と一緒に

家族全員のカラーを3色づつ選んで

そして言葉のイメージも選んで遊んだ時に


次女、妹のカラーは

薄い桜色、白、淡黄色とかで

私がイメージしてることと

長女がイメージしてること

ぴったり同じで、そうだよね!そうだよね!って

共感できてとっても楽しかった。


長女の育児は

小さい頃からずっと絶叫系育児で

疲弊したり、身体も痛いし

自分の中で受け入れられないこともあった、

いや、今も体が拒否することもあるけど・・


だけど

こうしてアートという場を作ることで

長女と共感しあい喜びを感じたり

お互いの違いを面白がったりしながら

お互いを認め合い、尊重し合い関係を築いてきた。


好きときどき嫌い。それでいいんだと思ってる。



でも、もしかしたら

音、体感、感情、反応というところで

もう少しこの親子の関係性を

紐解いてみたいなと思ってこんな実験をしてみた。

人が出す音(子どもの声)
→自分の体の反応
→自分が出す音(声)
→相手の反応
この一連の流れを言葉を抜きにして形にしてみた。

分析はの仕方はこんな感じ。




DearDetaというのを教えていただき
こちらを参考にしました(^^)
http://www.dear-data.com/theproject

①、②、③と3つのやりとりを

こういう形で表してみた。

記録をたくさんする余裕はなかったけど

これを意識してみることで

いろんな場面で見えてくることがあり面白い‼️



〜気づき〜

①音の質を整えて受け取りやすいエネルギーにするには、物理的な距離も考慮する必要がある。体のどこから声をだすかで、身体で受け取る音の波が違う。 

②言葉の意味を無視して捉えると本質がよりわかる。言葉の意味に反応する意味がない場合もある。本当に表現したいのは言葉で言っている事ではない事を理解するのに絵や記号で表すとわかりやすい。

③言葉が先にでるタイプと言葉がなかなか出ないタイプがいる。そして年齢も関係ある。言葉が幼い幼児だからこそこの表し方にするとよく見えるものがある。

④今までのデータをもとに意図して言葉の意味なしで流れを変えることができる。言葉より何倍も効果が高い。伝わる。

⑤発生学から見るとエラの部分呼吸器(快不快を司るところが)人間になり顔、首、喉、呼吸器、腹部に進化したので、感情はそこの部分にでるらしい。やはり身体の反応として、そこにでて、反応が大きければ大きいほど表情が崩れ、声が大きくなり声質も変わる。そこから全身に伝わっていく。

⑥予想不可能な事が起きたときに取り乱す。

⑦言葉以外の要素でやりとりを観察すると俯瞰して会話を捉える事ができるので感情的になりにくい。

⑧身体の反応は正直で、嫌なものはいや。単純にいや。それ以外ない。やはり、好き、ときどき嫌い”でいい。“好き、ときどき嫌い”というのは、相手を受容する言葉だなと感じる。


面白かったので、また観察してみます❣️



現在ペアレンツラボの講座でその学びを深めています。

https://creative-kids-academy.com/parent-lab



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