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【9歳までに知っておきたい子育て】身を持って経験した。9歳で画家を諦めた。

当時、小学校3年生の時、
春だったので9歳になる歳でした。

将来の夢に、”画家”って描きました。


でも
そう書いいた時に嬉しかったものの
だんだんと恥ずかしくなってきた。


才能がないと画家になれないって
絵を描くのは才能のある人なんだって。


大人の集合意識をモロに受け取って・・・
 
そして、
絵画展では必ず入賞して
絵が上手い子の部類に入るっぽい。
でも
特別大きな賞は取ったことはない。

だから
わたしには才能はないし
わたしが画家になりたいなんて
言ったらいけないんだ。

だからもう、画家になりたいなんて言わない。

あの時の記憶が鮮明に残っています。


思い出すと
本当にこれは発達の中にあって

先日、16部門1位ベストセラーをいただいた
おうちアートの宇宙の書籍に書いてあるとおり

わたしは
9歳という通過点を上手に超えられなかったんです。


9歳を分岐点に
絵を描き続けることそうでない子が分かれるのですが、

好きだからなんとなく描き続けていたものの
”わたしは才能ないから”と言う思い込みの中で
でも、純粋に描いて追求する心を育てることができませんでした。

似ている絵が上手で
上手い絵を描かなければいけない。

絵を描くことは好きなのに
似ている絵を描くことには興味がない。

わたしには、才能がない。

この思い込みがずっと外れませんでした。


その過去が悔しくて・・・

思い込みの中で
アートを楽しむ心を押さえてきたのは
本当にもったいなかった。


自分の子にはこんな思いをさせたくない。
そう思って、自分の子どもと関わり、
いつしか多くの子どもたちに関わるようになりました。


アートを楽しむ心さえ持っていれば
魂の喜ぶ作品を作ることができる。

そう気がつけたのは、自分の子どもを産んで
子どもの創造活動と関わってきたからでした。


大人になって
あ、アートの本質はこれじゃないんだって
そう気がつけたけど

時間がかかった。。。。。。。。。


だから子どもには
ここをショートカットさせたい。
拗らせずに、
持っているものをそのまままっすぐ輝かせるように
わたしはアプローチして育てていきたい!

その思いから関わりを研究して
発達を学んで本にまとめたのがこちらです。

本当にただただアートを楽しんでいると
自分が、好きなのは抽象的な世界なんだってこと!

絵画展などで評価がされる世界ではなかった。


ただただ色が好きで、
抽象画と言う世界に興味を持った時に
これだこれだ!!って心が震えました。

画家が画家でも
抽象画家になりたい。

わたしの世界はこれだったんだ。


それからどんどん
絵を描くことを
純粋に楽しめるようになりました。


そして、絵を販売すると言うよりも
わたしの色の世界を商品として生み出したい。

商品を作ってる人とコラボレーションしたい。


最近のわたしは
そこに夢を持つようになりました。


そしたらそしたら・・・・


右脳的に時間を捉えることができる
時間はアート!が形になっている

わたしが大好きな
まぁるくつながる時間の手帳soranote®︎!

を生み出した、のいともこさんから

soranote2023年の
手帳のデザインになる作品を描いてもらえませんか?
と・・・・!!!


絵のお仕事の依頼が!

え?!
嬉しい!!!!!!!!

こんなに大好きなsoranote®︎と
わたしの作品がコラボレーションさせていただけるの?
光栄すぎます!!


きっとわたしに依頼してくださると言うことは、
わたしらしさが出ていて、
かつsoranote®︎にマッチするような作品にするのきっといい。


そう思い
こんな作品を描かせていただきました。


そしてこの作品がsoranote®︎のカバーになるとこんな感じに!

キャキャきゃわいい!!!

幸せです!!!


しかも
2023年でsoranoteが産まれて10周年!!

なのだそうです!

こんな記念すべき年に、ありがとうございます!!

感激です。

また一つわたしに夢が叶いました。


子どもとアートの大切さを伝えながら
もちろんアーティストやデザイナーとしても活動
していきます♡


素敵なsoranote↓覗いてみてくださいね。

また紹介します〜^^!


書籍もぜひご覧くださいね♡


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