仕事をそつなくこなすための3つのポイントで学ぶビジネススキル〜事務スキル編〜
はじめに
仕事をもっと効率的にこなしたいと思ったことはないでしょうか。
このシリーズでは、仕事をそつなくこなすために必要なビジネススキルを体系化し、それぞれのビジネススキルを向上させるコツをそれぞれ3つのポイントに絞って解説します。
この記事のテーマは事務スキルです。
この記事の前提、3つのポイントに絞るのか、ビジネススキルの種類については以下の記事で整理しておりますので、是非ご覧ください。
この記事のゴール
一般的に、人が学ぶ過程は、知る→分かる→できる→教えるという流れとなります。
この記事では、事務スキルについて、まずは「分かる」の状態となり、「できる」になるためのスタート地点に立つことがゴールになります。
事務スキルとは
事務スキルとは、定型化されたことを正確に素早く処理する技術です。
ここでは、定型化された内容から外れたイレギュラーな事についても正しく処理することも含むこととします。
加工の一つで、インプットを基に処理を行い、アウトプットにつなげるためのビジネススキルです。
事務担当者はもちろんのこと、どれだけ創造的な仕事をしていたとしても、事務的なことは必ず発生するので、仕事を行う上で必須となるスキルです。
事務スキル向上の3つのポイント
事務スキルを向上させるコツは、以下の3つのポイントを押さえることです。
① 全体の流れを把握する
② 行う事務の意味を理解する
③ 記憶ではなくエビデンスに頼る
次の項では、3つのポイントをそれぞれ解説していきます。
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