雪国高原の暮らし

雪国高原の暮らし

最近の記事

noteはじめました!

今までブログを読んでいただいた方、はじめましての方、こんにちは。 ブログの内容をnoteに移行しました。今後はこちらでお願いします。 ブログを設立した背景(昨年) ①移住を検討している人の後押しをしたかった ②自分でサービスを生み出してみたかった ③webを自分でつくってみたかった ④adsenseやアフィリエイトなどで収益を得たいと考えていた noteに移行した心境変化(今) ①移住を検討している人の後押しをしたかった→違う形で継続 ②自分でサービスを生み出してみた

    • 妙高山麓 標高500m+の暮らし

      今回は私自身の移住生活を標高を交えてご紹介できればと思います。妙高山麓は広いのでこの辺りはこういう感じなのね、と一部分でもイメージがよりはっきりとなっていただけると嬉しいです。 【前提】私自身は妙高温泉エリア(標高約500〜600m)に住んでいるので、この辺りを基点とした内容になります。 気温雪国と言われる場所に住むなら、夏は涼しいところがいいですよね! 体感気温は個人差で違いはあると思いますが、元居た場所から5度も違えば変化を感じるのではないでしょうか。 実際に妙高

      • 妙高高原の移動事情

        今回は二地域居住を検討されている読者の方からのご質問に回答する形で、妙高高原の移動(車・自転車・電車)についてご紹介します。 【前提】妙高高原に移住した時点では夫が車1台所有。免許は持っているのですが10年以上ペーパードライバーでした。移住前に電動アシスト自転車を購入して備えました。※回答者(私)の前提です 質問1 「都会生活では電車やバスがあるので、車は持っていません。買い物も駅からの帰りや徒歩圏内のスーパーやコンビニに行きます。妙高では車が無いと生活できませんか?」家

        • 妙高市移住関連補助金・助成金

          地方移住は場所によっては賃貸物件がほぼないので購入が前提となることが多くあります。今回は妙高市への移住で活用させていただいた3つの補助金、合計約250万円についてご紹介します。 やり方によっては格安で移住できるパターンもあるかもしれないくらいの金額ではありますが、快適な移住生活を送るには家の性能や立地にこだわることも大事です。あくまで費用を一部補てんできるものとしてご覧いただければと思います。 ①妙高市住宅取得等支援事業補助金我が家の場合は住宅・土地の購入70万円、家財処

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          移住を支える仕事の調整

          今回は衣・食・住を支える大事な仕事についてお届けします。 どんな仕事をしているか東京にいる時から美容系のweb会社で働いております。移住した今も業務委託という形でお仕事をもらっています。 移住の初期はしばらく正社員でした。本当はこの会社にはフルリモート制度はない(基本的にコロナで在宅勤務だが必要に応じて出社が必要)のですが、逆に制度がない時期だったからこその個別対応として認めていただけました。 会社からの承認にいたった背景と流れまず所属しているのが海外向けの事業開発をし

          移住を支える仕事の調整

          移住前後の変化〜住編〜

          衣・食・住に分けて移住前後の変化を振り返ります。今回は住編です! 東京で土地から内装までこだわって建てた新築注文住宅。ここから住み替えたいと思える中古物件に巡り会えるのかが個人的には不安でした。 そのため地方移住で叶えたいことと、軽減したい懸念を整理して物件を探し始めました。 結果、土地も建物も思うものが奇跡的に一軒あって取得に至ったのですが正直予算は倍近くオーバーしました。 でも何も後悔していません。 【前提】東京の持ち家は新宿区の山手線徒歩圏内とザ・都会に所在す

          移住前後の変化〜住編〜

          移住前後の変化〜食編〜

          移住前後の振り返りを衣・食・住に分けて振り返ります。今回は食編です!まず、夫婦の共通認識として食の充実度は上がりました。もちろん東京にいる時よりは外食・中食の選択肢は減ります。でもその分、スーパーの生鮮品のレベルが高いです。 【前提】東京にいる時は1週間のうち3日は生協の3日分食材セット、2日は食材セットの残り物アレンジ+お惣菜もしくはUber、残り2日は外食といった流れでした。料理は好きなのですが時間と気力がないことにモヤモヤする日々でした。 自炊まず、スーパーで普通に

          移住前後の変化〜食編〜

          移住前後の変化〜衣編〜

          移住前後の変化を衣・食・住に分けて振り返ってみます。今回は衣(服)編です!服装関係に関してはそんなに変化がなく、むしろ良い点もありました。 購入方法ひと昔前だと地方移住におけるハードルになっていたかもしれません。が、今はECでオンラインで十分買えます。 東京でも場所によって同じブランドでもラインナップが違うので、以前はこの街のこのビルのこのブランド、と完全に決めていました。それくらいお気に入りの店舗とこだわりがあったのですが、出産を機に体型が変わりそれまで愛用していたブラ

          移住前後の変化〜衣編〜

          自己紹介

          はじめまして。ブログを運営しているasamiです。 2021年9月に新潟県妙高市の妙高高原というエリアに移住してきました。それまでは東京の新宿区に住み、フルタイムで会社員勤めをしていました。 大阪生まれ・大阪育ち、大学卒業後からはずっと東京暮らしと都会でしか暮らしてこなかった人の視点で、地方での生活がどんなものなのかお届けできればと思います。 まだ移住して半年と間もなくはありますが、新鮮な発見や驚きがあるうちに書けることもあるのではなかろうかと思い、はじめることにしまし