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「初秋」は、胃腸のケアと肺を潤す乾燥ケアを|梨と黒糖のパイ

季節はまだまだ「夏」ですが、連載の雑誌「秋号」に向けての撮影がありました。

そこで「秋」がテーマの薬膳菓子を作りました。

夏から秋の季節の変わり目という事をテーマにしています。
夏から秋になると、湿った空気が乾燥して、風邪をひきやすくなります。

更に、暑い夏にはどうしても、冷たい物を取りすぎてしまい、その影響で、初秋は胃腸の調子を崩しやすくなるという症状も出やすくなります。



今回作った薬膳菓子には、肺を潤し乾燥をケアしてくれる3つの材料を使いました。

①梨


②アーモンド

③バター

また、夏から秋に現れやすい症状を考慮して、胃腸を温める材料も使いました。

それは!「黒糖」です。


薬膳料理は、季節の特徴をしり、養生する必要があります。それを知るだけでいつもの食事がカラダに優しい極上の一品になります。

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琉球薬膳料理研究家・栄養士|国際中医薬膳師|沖縄県知事承認琉球料理伝承人|薬膳琉花代表講師| 琉球に伝わる古き良き伝統を継承しながらも、新しい価値を生みだし、人間本来の健康と美しさを引き出す「薬・美食同源」を実践・伝承していくことを理念として活動しています。