てっちゃん(小笠原祐司)
4月に読んだ本
見出し画像

4月に読んだ本

てっちゃん(小笠原祐司)

大学の授業がスタートしたので、行き帰りの電車で読むようにしている。


『レゴ 競争にも模倣にも負けない世界一ブランドの育て方』

こちらの本を読んで感じたことは、別のnoteでまとめてみました。


『佐久間宣行のずるい仕事術――僕はこうして会社で消耗せずにやりたいことをやってきた』

佐久間さんのラジオが好きで聞いてます。ラジオ内で宣伝されていたのでポチ。

新卒だけでなく、30代の人が読んでも面白いと思う。僕も読みながら、そうそうとうなづきながら読んでいました。

期限を決める話、メンタルの話、チームの話などなど

佐久間さんはplayfulに働いてる人だなーと感じます。


『ハーバードの個性学入門:平均思考は捨てなさい』

「私たちは誰もが他の皆と同じなることを目指す。いや、誰もが "他の皆と同じこと" で "皆よりも秀でる" ことだけを目指す」

1.「バラツキの原理」
→あらゆるものの資質は、複数のものから構成されている。
まさに、マルティプルインテリジェンス。IQだけで判断できるものでない。
特に教員がどの学生がどんなインテリジェンスがあるかを知っていくこと大切だし、学生自身も知っていることも重要

2.「コンテクスト(状況)の原理」
→人は特定のコンテクスト(状況)でのみ首尾一貫している。
分人もそう。あるコンテクストが影響してるし、その背景にある個々人のメンタルモデルも影響してる。


3. 「迂回路の原理」
→ゴールまでの最適な経路は個性によって決定される。
早くできたら全ていいの?
理解が遅くたっていいじゃない。最終的にできるようになるんだったら。時間がかかったっていいんだよ。

『自分をいかして生きる』

自分の仕事の仕方だけでなく、ゼミ生と話をする時にも大切な視点をもらっている。

特に進路についての相談を受けた時、

『どんな〇〇になりたいの?』

警察官だったら、どんな警察官になりたいのか

営業だったら、どんな営業になりたいのか

そこを聞きながら、その人の大切なことを一緒に聞いていきたい。

『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則――『ジャイアントキリング』の流儀』

再読。

何回も読み直したい本。

実際にゼミがスタートして、こちらに出てくるチームの4ステージはとてもわかりやすいし、特に学校の授業でPBL型の場合、チームにならずグループのままで終わってしまうことも少なくないはず。

学生たちにもこの考えを共有しながら進めている。共通の枠組み、考え方があると理解しやすくなるし、自分達のことをメタで見やすくなるかなと思う。

何よりジャイキリが好きなので、読みながらワクワクできる。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
あざああああああああっっす!
てっちゃん(小笠原祐司)
NPO法人bond place代表理事/山梨と東京2拠点生活/LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用の認定ファシリテーター/色白/腫れてる目/山梨学院大学と明星大学通信学部の非常勤講師/中小機構人材支援アドバイザー/JAISTの博士前期課程