【SDGs.2】飢餓をゼロに!わたしたちにできることとは?
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【SDGs.2】飢餓をゼロに!わたしたちにできることとは?

みなさん、こんちには!ゆいまーる広報部です。

先程、サラダを食べながら何を書こうか考えていると、ふと「私って幸せだな」と思いました。

お腹が空いたらご飯が食べられて、スーパーには品物がなくなることなく並んでいます。

なんて幸せなんだろう!(2度目!笑)

脳裏に浮かんだのは、SDGsのゴール2、「飢餓をゼロに!」
今日はこれをテーマに書いていきます!

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飢餓の現状とは?

日本にいると当たり前にご飯が食べられますが、世界を見ると食べたくても食べられない人がたくさんいることを知りました。

「世界では約8.2億人が飢餓に苦しんでいる。これは世界の人口の9人に1人の割合で,飢餓に苦しむ人の約75%は,途上国の農村部に住む貧しい農家の人たち」だそうです。

原因は自然災害が多いこと。

それによって、畑が育たなかったり、仕事がなくなったりしてしまい、食料を手に入れるのが難しくなってしまいます。

この現実を知って、自分が今日本で何も食べ物に困ることなく生活できている幸せに気づくのと同時に、私にも何かできることはないのかなと思いました。

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フードロスが飢餓の減少につながる?!

もしフードロスがなくなったら、食料を欲している国へ、余分な食料が届けられることに気づきました。

日本はフードロスが多いとよく聞きます。

調べてみると「日本では、年間2,550万トン(※)の食品廃棄物等が出されています。このうち、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる『食品ロス』は612万トン(※)。これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(平成30年で年間約390万トン)の1.6倍に相当する」とのこと。

フードロス削減ために、私達ができることは「無駄なものは買わない」「食べ残しはゼロにする」ってことですね。

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私達にできることはここにもある!

「レッドカップキャンペーン」をご存知でしょうか?
キャンペンマークのついた商品を購入すると、学校給食を支援できるキャンペーンのことです。

国連WFPが給食を入れる容器として使っている赤いカップを目印に名付けられているとか...!!

対象商品を購入すると、その売り上げの一部が企業から寄付されるそうです!!

2011年開始以来、累計1,500万人以上の子どもたちに、学校給食を届けられています。

探してみると、「とんがりコーン」や「チキンラーメン」など馴染みのある商品がいっぱい!

スーパーに行ったときにはこのマークに注目してみようと思います。

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おわりに

今回はSDGsの目標2「飢餓をゼロに」をテーマに書きました。

日本に住んでいるから「関係ない」ではなく、同じ地球に住むみんなのことを想って行動ができたら素敵だな、と思いました。

私達にできることがたくさん。
できることから始めていきましょう。

以上、ゆいまーる広報部でした!


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