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九州 関係・交流人口構築プロジェクト

コロナ禍となり、非常に厳しい経済環境が続いていますが、新しい動きも生まれています。それが九州 関係・交流人口構築プロジェクトです。人の行き来が制限され経営状況が悪化した観光産業などの支援と地域の課題である生産人口減による地場産業の衰退を改善するために関係・交流人口を増加させようというプロジェクトになります。

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オンラインを活用して地域特産品を知ってもらうプロジェクト(クラウドファンディング)、消費者と生産者・観光事業者をつなげるプロジェクト(ZOOMなどを活用した交流会)、GOTOトラベルなどのプロモーションを活用したマイクロツーリズム、生産者・観光事業者のイベント企画、ワーケーションなどの地域プロモーションの支援、移住・定住支援、多拠点生活の支援なども行っています。

全日空さんと共同でクラウドファンディングを立ち上げ

RKB毎日放送さんと共同で九州物産市(ネットショップ)の立ち上げ

日本マイクロソフトのエバンジェリストの西脇さんに協力してもらっての地域エバンジェリストの育成

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まず、地域応援団の地域アンバサダーが生産者の皆さんと繋がります。

生産者の皆さんからいろいろとお話を聞けて、地域応援アンバサダーと生産者の皆さんとの距離も縮まりました。

おかげさまで、10月に開催した全日空さんとのクラウドファンディングの目標もクリアして、次のステップに進むことができました。

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サポートいただいた皆さま、ありがとうございました!

共創、共助で多くの人が笑顔で過ごせる次世代を切り拓くための活動。

一般社団法人シェアリングエコノミー 協会の九州支部も立ち上がりましたので、NPO法人学生ネットワークWANとしても協力して面白い活動を行っていきたいと思っています。


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