見出し画像

【プログラム紹介】経験者の言葉に共感し、未来に少しの希望を持つ

当日何をするのか、について
説明しようと思います。

この流れで説明します。

1.メインは、不登校経験者との対談です
2.ライブ配信で、家を出られない子にも声を届けます
3.届けるのは、ほんの少しの希望です


1.メインは、不登校経験者との対談です

今回、不登校を経験した宇都宮大学学生や
高校中退経験者の方にお越しいただけることになりました。

彼らの話をじっくり聴いてみると
彼らが過去を乗り越えられた
自分なりに解釈できた1つの理由に
先輩の存在があったのだと思いました。

自分と同じような境遇で
同じような感覚、気持ちを持っていた方が
過去のことを思い出話のように
淡々と、時には苦い顔で
でも時には少し楽しげに
話をしている姿を見て

「あ、もしかしたら、いつか大丈夫になるのかもしれない」

そんなことを感じたと言っていました。

それは希望だったのだと思います。

誰にも認められず
社会にも切り離された感覚で
毎日が辛く
今は逃げ出したい一心

でも、その先輩の話を聴いた時に
「え、なんでこんなに辛かった過去のことを人前で話せるの?」
という不思議な感覚になるのと同時に
「もしかしたら自分にもこんな未来が来るのかもしれない」
そんなことも思ったんだと思います。

私たちがつくりたいのはその景色です。

過去に同じような苦しみを経験した方に
その過去を赤裸々に語っていただきます。

□あなたの生きづらさはなんだったか
□日々何を感じて生活していたか
□気を紛らわす何かはあったか
□家族や友達との関わりや想い
□どう乗り越えたか
□今はどういう生活をしているか
□過去を振り返ってみて、今どう思うか

共感とほんの少しの希望を生みだすために
一人ひとり、丁寧に丁寧に掘り下げていきます。


2.ライブ配信で、家を出られない子にも声を届けます

一人ひとりが勇気を出して
公の場で話してくださったところで
当事者に届かなければ意味がありません。

でも現在不登校の子らは
人に会うこと、外に出るのも辛い子が多くいます。

そこで考えました。

彼らが使うであろうSNSを活用しようと。
まずはTwitter。

Twitterだけで足りるのか?
そんな問いとともに
当事者の子らの親御さんのことが
頭に浮かんできました。

親御さんも辛く、一人であることが多くあります。

「どうしてうちの子がこんなことに…」
「変に思われる、心配されるから、周りには相談できない」
「自分の子どもだから、イライラしてしまう。本当は怒りたくないのに…」

親子だから。愛情があるから。
わかってはいるけど、気持ちが許さない。
口が先に動いてしまう。

そんな親御さんも大勢いるはずです。

親御さん世代が多く使うFacebookもやろう。
その答えにたどり着きました。

私たちはライブ配信で
彼らと彼らの親に声を届けます。
ほんの少しの希望を届けます。

当日、現場に足を運びたいという方は
下のほうにある連絡先までご連絡ください。


3.届けるのは、ほんの少しの希望です。

1でお話した通り、希望を届けます。

彼らの目の前は今真っ暗です。
1つも光なんていうものは存在しません。

何かを探そうとすればするほど
見ようとすればするほど
よりその暗闇は濃くなり
自分に近づいてきて
不安とこわさでいっぱいになるんです。

そんな彼らに必要なのは「希望」です。

明るすぎるとこわいので
ほんの少しでいいんです。

「あ、もしかしたら…」

そのくらいがちょうどいいんです。

そのほんの少しの希望を
過去に経験したみなさんの力を
お借りして、彼らに届けます。




「決めた!寄付するよ!」
という方は、こちらで寄付の手続きを
よろしくお願いします。

【不登校経験をライブ配信して、当事者に希望を届けたい】


「まだ踏み切れない…」
「もうちょっと知りたい」
という方、こちらをご覧ください。

【最後のお願い】「だいじょうぶ、ひととりじゃないよ」を届けたい

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
すきです
4
青森県八戸市出身。栃木県宇都宮市在住。宇都宮大学農学部に入学。個々の生きることと向き合う姿勢に疑問を持ち2年間休学し中退。中退後、NPO法人キーデザインを起業し「こどくを抱える学生の安心できる居場所づくりをする」をミッションに第四の居場所づくりとキーワーカーの育成事業に取り組む。