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4月のバタバタから、ぼちぼち自分に戻ろう

不登校と不登園、4月のバタバタ期

 3月末に、次男が前園を退園。転園先を見学、決めて、入園の手続きに入園式、長男の新学期も始まったのでこちらの対応も・・・と、バタバタしておりました。

 「子供たちがどうであれ、自分のことをやるぞ!」と決めても、なかなか難しいときもあるものですね。子育て中の皆様、この4月どのようにお過ごしですか?

 長男の不登校歴、約5ヶ月。今年度小3になった長男には、不登校ながらも、学校の先生のお陰で、しっかりと学校との繋がりができつつあります。
 連絡を取るときには私が仲介役になるものの、もう本人と学校の先生との間で意思決定をしてもらうのでいいな、と、母親としては感じています。

 行っていても、行ってなくても、「学校」は長男の世界の一部であり、「先生」との関係は、主に彼の人間関係であると感じています。
 ただ、私は今年度、長男に関わってくれる先生方と、とても仲良くさせて頂いておりまして。そんな信頼があるからこそ、そう思えるのかもしれません。


心が忙しいときほど

 私は去年の7月から、冨沢久恵さんというトランスフォーメーショナルコーチが作った、「プロ母メソッド」というコーチングを受けています。

 当時はまだ長男も学校に行っていたし、次男も幼稚園に行っていて、子育てに関して目立った悩みがあったわけではありませんが、当時は「お母さん」という職業に夢中だったこともあり、「お母さん」としてコーチングを受けることに興味を持ちました。

 コーチングを受ける中で、長年の不調だっためまいが大幅に改善されたり、本来の自分に気付いたり、その過程で自分のミッションに気づくことも出来ました。
 そのミッションの一環として、私の頭の中身が、誰か必要な方に届くようにと思い、このnoteを書いています。

 特別な悩みがなくても、コーチが伴走してくれることの効果は絶大です。自分を少し高い視点から見て、分析し、高めるキッカケに気づかせてくれます。

 私はすっかりコーチングという「定期的なケア」が気に入って、6ヶ月契約を更新して、ずっとコーチングを受け続けています。


コーチングのお陰で、より視座の高いミッションに気付いた

 コーチングを受け続けるなかで、ミッションがどんどん明らかになっていきました。  
 そこでこの夏、私自身も更なるコーチング技術の向上を目指し、トランスフォーメーショナルコーチの大元である梯谷幸司先生の講座を受けに行くことを決めました。
 (シークレット・オブ・ランゲージ21期、受講予定の方がいたら、ぜひ声を掛けてください!)

 実は私も2年前まで自己流で「ママライフコーチ」というコーチングを提供し、某出版社さんのもとで講演会までやらせて頂きましたが、なかなか思うような結果が出せずにいました。
 そんななか、次男の保育園の保育料が上がったり(夫の収入が増えたので有り難いことですが)、コロナ禍に入ったことも相まって、いったん思いっきり「お母さん業」をやってみたくなり、この2年間仕事はお休みしていました。

 そして長男の不登校をきっかけに、「私もいよいよ世の中に出直すタイミングだ」と考えるようになり、まずは私の頭の中を提供しようと、こうしてnoteを書き始めました。

 そしてついには次男の不登園も相まって、いよいよ「私の望みはこっちだ」と、忘れていた未来に気づき始めたんです。


やっぱり海外で子育てしたい

 コロナ禍だったことと、日本に帰ってすぐは旅行に行く余裕もなかったことで、すっかり忘れていましたが、私が長男をタイで生んだのは、「海外で子育てがしたかったから」です。

 すっかり忘れていましたが、思い出しました。

 前回のタイ渡航は「日本で生活したくない、日本で子育てしたくない」というネガティブな思いもあり、半ば「日本を脱出」する形で、勢いで始めました。
 私も夫も若かったのもありますが(当時夫はまだ20代でした)、今は「目的」をきちんと設定して、どんな生活がしたいのか?きちんと算段をつけていくことが大事だと、よくわかっています。

 なので、1日も早く海外で生活・子育てがしたいですが、その実現のための準備を、前回のタイ渡航とは違い、虎視眈々と進めています。

 今回は「日本脱出のため」でもなく、「日本で横に並ばないため」でもなく、「日本の教育を受けなくていいようにするため」でもなく、

 ・渡航先の国のお世話になるし、私も何かを与えにいこう
 ・現地で豊かに暮らし、現地経済に貢献しよう
 ・現地の良い文化を日本に逆輸入し、最終的に日本にも貢献できるようにしよう

このように考えています。

 そのために、この夏はコーチングの学びを改めて深め、トランスフォーメーショナルコーチの資格取得を目指します。


私のミッション

 私が気付いたミッションとは「橋渡し」です。

 1人の人間に共存している、内側の自分と外側の自分の橋渡し。
 夫婦の橋渡し、親子の橋渡し、企業と従業員の橋渡し、未来の自分と過去の自分の橋渡し、日本と海外の橋渡し、異文化の橋渡し、などなど。

 たくさん転校して、たくさん引っ越しして、登校拒否したり、特定のグループに属するのは苦手で浮いてたり、両親の不仲期があったり、大企業に就職してもすぐ辞めたり、離婚したり、身体を壊したり、タイに住んでみたり、貧乏してみたり、不登校・不登園の母をやってたり。

 たくさん挫折・失敗した中で、私が他人様に貢献できるようになったのは、
「自分を持つことで、他者との間に橋を渡す」ということです。

 私はこれからブリッジングコーチとして、さまざまな「橋渡し」を実現させていきます。


まずは「こんな私がいてもいいよね」から始めよう

 私のミッションはこれ!これに生きる!とは思っても、「子供のケア」にどうしても手が回る時期ってありますね。今回そう実感しました。

 私の場合、子供のお世話ばかりやっていると、いつの間にか頭の中に「○○しなきゃ」という言葉ばかりが浮かびがちです。
 そしていつの間にかガッチガチの思考に・・・そして肩もガッチガチのコリコリに。体調にも影響が出てきます。

 この場合、子供のお世話がどう自分の未来に役立っていくか?という目的設定をし直して、「子育てを自分事としていくこと」が大事だったりします。

 でもまずは、子供のお世話で疲れちゃうような、
「そんな私がいてもいいよね」から始めて、
(コーチの久恵さんから教えてもらった、自分をフラットにする魔法の言葉ですよ)

 また「自分のこと」をやる私に、ぼちぼち戻ろうと思います。

 同じような子育て中のお母さん、一緒にぼちぼちと参りましょうね!


コーチングのモニターさんを募集予定です

 資格取得前に、期間限定の特別価格で、コーチングのモニターさんを募集予定です。

 オンラインでのセッションで、モニター募集期間中は回数や期間に縛りを設けず、1回1時間3,000円くらいのモニター価格でやろうと思っています。

 note始め、いろんなSNSで告知の予定です。

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